【両立支援助成金】
「男性育休助成金」

男性社員の育休制度

こんな方へ最適な助成金です

  • 男性社員の奥さんがおめでた(出産予定)の時に男性社員が長期の育児休業を希望している
  • 出産予定の奥さんの補助が必要なので出産前後の2週間位は休みたいと社員が言っている

「男性育休助成金」
とは

男性社員が育児休業を取得しやすい職場づくり

男性社員が産休を取リやすくするための助成金

男性版産休制度の法制化が予定に上がっています。
おそらく2022年度から、奥さんが出産の際、男性社員に休みが取れることを伝え、その意向を確認することが会社の義務になる予定です。

今は義務ではありませんが、会社が先んじて男性社員が産休を取りやすい環境づくりに取り組み、休みを取る社員が出たら厚い助成金が用意されています。助成金が出るのも最後の年ですので、大盤振る舞いになっています!

【助成金額】

  • 育児休業取得―出産日から8週間の間に連続して5日以上休業する
    ➡ 57万円(事業所で一人目の該当社員で)
  • 個別支援―上記の育休取得の前に、育休取得を促す面接をする
    ➡ 10万円
  • 育児目的休暇取得―出産日の前6週間から出産後8週間の間に、通算して 5日以上休業する
    ➡ 28.5万円

2021年に限りですが、育児目的休暇制度を導入し、この休暇も育児休業と同時 に取得するなら、全部で95万5千円の助成金が受給できます。

お客様の声

うれしいお言葉いただいております

複雑な助成金を
フルでいただけました!

株式会社アイガリ 中尾 匠社長

ちょうどある社員の奥さんが出産予定との報告を受けたとき、奥田さんからの事務所通信にこの助成金の紹介がありましたのでお願いしました。

この社員は、出産予定日の少し前から3か月くらいは休みたい希望を持っていましたので、育児目的休暇制度も使うことができ、フルバージョンの助成金をいただくことができました。

やっぱり複雑な助成金の取り組みは、専門家にすべてお任せするのが正解ですね!

受給までの流れ

助成金の受給まで全てお任せください!

01お問い合わせ

自社でこの助成金に取り組めるのか?と思われたら、まずは当事務所までご一報ください。

☎︎078-321-6620

02ヒアリング~ご提案

貴社を訪問の上、この助成金の詳細なご紹介と貴社の状況のヒアリングをさせていただき、取り組むための環境整備などをご提案いたします。

03手続き

前提条件に合っているかを確認させていただき、条件がそろっていない場合は、丁寧・親切にコンサルさせていただきます。
「前提条件」「取り組みの詳細」「支給申請」につきましてはコチラをご確認ください。

04受給

助成金の受給要件を満たしていれば支給決定となり、助成金が金融口座に振り込まれます。これで手続きは完了となります。

わが事務所に依頼するメリット

育児休業等支援コースは難易度が高い助成金です

取り組み難易度の高い助成金を確実に受給出来ます!

着手金などはいただかない成功報酬型ですので、余分な出費はありません。

この助成金は期日管理の煩雑さ、取り組むべきことがたくさんあってなど、かなりの手間がかかる助成金です。

我々社労士は労務関連のスペシャリストで、多くの企業で労務管理のアドバイスをしています。
わたくしはその中でも「助成金総合コンサルタント」として多くの事例を経験しており、チェックすべきポイントを理解しています。

また、労働局の助成金デスクにも定期的に訪問の上 情報収集しており、最新の変更事項にも通じています。

手数料

無駄な出費のない成功報酬

成功報酬型着手金はいただいておりません
事前のご相談も着手後の
打ち合わせも無料です。
成功報酬は助成額の30%
+消費税です。