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神戸おくだ社労士事務所

労基法違反で是正勧告!助成金に影響は?エスコヤマはどうなる?

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みなさんこんにちは

 

助成金への取り組みを通して

会社の体質強化を支援する

 

神戸の

助成金総合コンサルタント

 

“おくママ”こと

奥田 文祥(おくだ ふみよし)です

 

 

毎日800字以上ブログ生活

 

587日目

 

 

 

 

 

 

 

初めての方へ

 

これは助成金専門家の奥ママが

助成金対策が会社の労務管理の

充実につながるとの想いのもと

 

経営者の皆さんに

まいにち発信しているブログです

 

 

 

 

 

 

 

我が兵庫県で

労働法違反の

大きなニュースが報道されています

 

 

 

「エスコヤマ」

労働基準法違反で2度の是正勧告

 

 

洋菓子の“小山ロール”

兵庫ではあまりにも

有名な会社です

 

 

 

代表の小山進氏は

何ちゃらロールの流行りの先がけで

ブームを起こした立志伝中の人物

 

 

 

間違いなくおいしいし

お土産とかプレゼントで

皆に喜ばれる小山ロール

 

 

 

ところが

その製造や販売、営業の現場は

 

長時間労働が当たり前の

ブラック企業だったということ

 

 

 

 

問題は労働基準監督署から

3年前に是正勧告を受けているのに

何もせず

 

今度の2度目の勧告で

ようやく対応しているらしい

 

 

 

 

神戸は洋菓子の

有名メーカーが多いのだけれど

 

 

この業界では

徒弟制度的な風土が今もあるようで

 

5~6年前に同業の「ゴンチャロフ」が

パワハラ自殺者を出して問題が表面化し

 

会社の業績が

一気に悪くなっている

 

 

 

 

 

 

お菓子って

笑顔と幸せを運ぶ食べ物なのに

 

 

その現場がブラックだわかると

会社のイメージが急に悪くなって

 

誰も買いたくなくなる

 

 

 

 

 

エスコヤマも

そうなるんじゃないかと

危惧しますが

 

 

 

この労働基準監督署による

「是正勧告」とはどんなかというと

 

 

基本は従業員の

労働局や労基署への訴えや電話

 

 

それが続くと

現地調査が入って

 

労働基準法違反が見つかると

それをなおすように勧告を受ける

 

 

 

多いのは

残業代の未払いや今回のような

長時間労働の事実

 

 

普通はそれに従って

ただすんだけれど

 

 

 

今回のエスコヤマのように

勧告を無視すると

 

2度目の勧告が出て

悪質だとしてマスコミ発表される

 

 

 

今回は

これで終わるけれど

 

 

 

もしこれでも従わないと

刑事事件になって

 

会社の代表者が送検され

罰則をうける

 

 

と、段階は踏むことになっていて

今回の小山ロールの代表者が

いきなり送検されるわけではない

 

 

 

 

 

じゃあこの時

この会社が助成金を申請していたら

どうなるか?

 

 

アウトになるのか??

 

 

 

 

ヤバいけれどー

 

答えは

是正勧告レベルでは

助成金はセーフ

 

 

 

アウトになるのは

送検されたとき

 

 

 

なので

よっぽどの労基法違反があっても

 

送検までいかなければ

助成金はダメになることはない

 

 

だからと言って

違反しても大丈夫なわけがない

 

 

 

こんな風に

ブラックなイメージがつけば

 

本業が危うくなる

 

会社が傾くよ

 

 

甘く見ちゃいけません

 

 

■□■□■□■□■□■□■□■□

助成金活用を通じて

社長さんの『ヒト』と『お金』の悩みをサポート

設備投資も可能にする神戸の専門社労士

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お問い合わせ

会社名 神戸おくだ社労士事務所
住所 〒650-0023
神戸市中央区栄町通2丁目4-13神栄ビル502
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定休日 土・日曜・祝日
営業時間 9:00〜18:00
神戸おくだ社労士事務所のHP

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助成金総合コンサルタント

                               
名前奥田 文祥
住まい兵庫県

Profile

1959年 大阪府生まれ その後奈良県にて幼少期を過ごす

大学時代は年間50日以上、山登りに明け暮れる。

1983年4月、製薬会社に就職し、25年間京都~横浜で営業担当(エムアール)として過ごす。

49歳の時に肝臓がんのため手術療養、その5年後再発するも再手術により事なきを得る(37歳時に膀胱がんも経験しており、3度のがん罹患経験)。

肝臓がん罹患後は営業一線を退き、医薬品の副作用調査を業務とする市販後調査部担当者として10年過ごし、定年を前に早期退職。

2019年7月、58歳時に合格していた社会保険労務士として独立開業を果たす。

開業後、社労士として中小零細企業の実情を知る中で、サラリーマンとして36年間勤務していた大企業の労務管理との格差の大きさに驚き、「社員の皆が元気に機嫌よく働ける職場」醸成のための“あるべき労務管理”の必要性を痛感する。

この“あるべき労務管理”を小さな会社に導入するためのツールとして、助成金コンサルが一番受け入れられやすいことに気づき、今は中小零細企業の体質強化のための「助成金総合コンサルタント」として活動中。

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