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みなと元町社労士事務所

配属ガチャと言われないために

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毎日ビジネスブログ No.1832

 

社員を笑顔に変える

頑張る社長の熱血サポーター

 

“奥ママ”こと

奥田 文祥(おくだ ふみよし)です

 

 

経営者の皆さんに

 

労務のお役立ち情報を発信中!

 

 

 

 

 

 

 

さて4月も1週目が

終わろうとしていますが

 

皆さんの会社の新人さん

元気に出社されてますか?

 

 

 

新入社員さんが

気になる事と言えば

 

自分の配属先があるのでは

ないでしょうか

 

 

近頃では

配属ガチャなんて言葉もあって

 

希望の業務や場所に行けないと

それだけで会社を辞めてしまう

方もおられるそうで

 

 

退職代行業者には

4/1から申し込みが来ているとか

 

 

エライ時代になったものです

 

 

 

 

 

4月1日の日経新聞では

この話、ビジュアル紙面になっていて

 

配属ガチャ「外れ」は1割?

だそうです

 

 

 

記事によると

6割が配属の希望を出せるようで

 

実際に勤務地・配属先の

両方とも通ったのが6割

 

どっちもダメだった人は5%

 

 

つまり、会社側も

新人さんのモチベーションも考えて

出来るだけ希望を叶えるように

配慮しているのがうかがえます

 

 

 

 

 

会話

では、皆さんが新入社員のとき

配属希望は聞いてもらえましたか?

 

 

希望なんて聞かれなかった

という方も多いかもしれませんが

 

 

今の時代は聞いておかないと

社員さんが会社に不満を持ちかねません

 

 

 

 

 

 

私事を言わせていただければ

40年以上前ですが

配属地の希望は聞かれました

 

 

それ以前に、職種については

営業なのか本社勤務なのかは

明示されませんでしたが

 

なんとなく営業だろうな

という感触でしたね

 

 

 

 

で、大阪本社の会社だったので

同期も関西人がやたら多く

 

枠が2割しかない大阪支店に

8割の同期が希望を出しました

 

同期で「彼女が大阪にいるから

絶対に大阪に配属させてください」と

粘りまくった人もいましたが

 

 

 

 

幸い私は大阪支店(京都営業所)

配属になったんですが

 

 

 

はっきり言います

 

 

 

最初の配属先がどこであろうと

その後の社会人人生には関係ありません

 

 

会話
少なくともネガティブな要素はないです

 

 

 

むしろ、配属先の上司や先輩の

指導の差がその後に影響すると思います

 

 

あるいは、配属地で

知り合った方と結婚した同期も多く

(かく言う私もそうです)

 

 

 

 

 

 

 

会話

もし、配属先が希望通りでないので

退職しようかなんていう

新人さんがおられたら

全力で止めてあげて下さい

 

 

そして配属してきた新人さんには

 

配属ガチャなんて言われないよう

ここに配属されてよかったと

思われるように

 

全力で育成していきましょう!

 

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お問い合わせ

会社名 みなと元町社労士事務所
住所 〒650-0023
神戸市中央区栄町通2丁目4-13神栄ビル502
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定休日 土・日曜・祝日
営業時間 9:00〜17:00
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社会保険労務士

                               
名前奥田 文祥
住まい兵庫県

Profile

1959年 大阪府生まれ その後奈良県にて幼少期を過ごす

大学時代は年間50日以上、山登りに明け暮れる。

1983年4月、製薬会社に就職し、25年間京都~横浜で営業担当(エムアール)として過ごす。

49歳の時に肝臓がんのため手術療養、その5年後再発するも再手術により事なきを得る(37歳時に膀胱がんも経験しており、3度のがん罹患経験)。

肝臓がん罹患後は営業一線を退き、医薬品の副作用調査を業務とする市販後調査部担当者として10年過ごし、定年を前に早期退職。

2019年7月、58歳時に合格していた社会保険労務士として独立開業を果たす。

開業後、社労士として中小零細企業の実情を知る中で、サラリーマンとして36年間勤務していた大企業の労務管理との格差の大きさに驚き、「社員の皆が元気に機嫌よく働ける職場」醸成のための“あるべき労務管理”の必要性を痛感する。

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