
毎日ビジネスブログ No.1932
社員を笑顔に変える
頑張る社長の熱血サポーター
“奥ママ”こと
奥田 文祥(おくだ ふみよし)です
経営者の皆さんに
労務のお役立ち情報を発信中!
きのうの日曜日
11時過ぎに元町商店街に行くと
黄緑色の集団
吉村さんです!
維新候補の応援で
商店街を練り歩いておられました
周りの若い女性は
カッコいいやん!と
写真を撮られています
確かに背が高くて若々しい
握手してもらったわ❤
と嬉しそうに話すご婦人方もおられ
なかなかの人気でした
最近のブログでも書きましたが
これからは、
50歳前後の皆さんが
政治の中心になるべき
さて、維新の皆さんに限らず
どの党も共通して言っておられるのが
社会保険料の見直し
社員さんが給料明細見たら
たくさんの社会保険料が
控除されていて
同じ金額を会社側も
負担しなければいけない
毎月、ガックリ来るくらい
会社の口座から引かれているのが
高い高い社会保険料です
ですが
社会保険って、具体的に
どの保険を言ってるのかです
そもそもですが
サラリーマンの社会保険とは
健康保険と介護保険と厚生年金の3つ
これとは別に
自営業者や無職の方の社会保険とは
国民健康保険、介護保険、国民年金保険
の3つを言います
なので、
社会保険料をさげるといっても
どの保険の保険料を下げると
言っているのか
確認する必要があります
上に上げた6つの保険を
さらにくくると3つにまとめられます
健康保険と介護保険、そして年金保険です
では、社会保険料を下げる場合
年金保険の保険料を下げるとどうなるか
当然ですが
将来の年金支給額は下がります
いま、基礎年金の底上げが
論点になっていますが
年金保険料を下げたら
年金の底上げとは真逆の効果
しかありません
となると
社会保険料を下げるとは
健康保険料か介護保険料を下げる
ことを意味します
でも介護保険は
サラリーマンでも個人事業主でも
無職でも高齢者でも保険料負担があって
まだまだ高齢者が増えることを考えると
むしろ保険料は上がるほかない
となると、残るのは
健康保険料しかなくなるわけです
つまり
社会保険料を下げるとは
健康保険料を下げることと
同義なんです
じゃあ、どうすればいい?
あすに続けます!
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