毎日ビジネスブログ No.2111
社員を笑顔に変える
頑張る社長の熱血サポーター
“奥ママ”こと
奥田 文祥(おくだ ふみよし)です
経営者の皆さんに
労務のお役立ち情報を発信中!
50年ローンが若年層で拡大中とか

50年?!
ということは
30台でローン組んだら
80台になるまで払い続けるということ
一生、ローン払うの~
それはイヤやなぁ
と66歳の私は思いますが
住宅価格がここまで上がると
そうせざるをえないかもしれない
ということは
80歳過ぎても稼ぐ必要があるわけで
そんなん、大丈夫なんか?
とは思いますが


”元気なうちは働きたい”方が多いので
将来的には70歳過ぎても働く人が
今以上に増えていくんだろう
ちなみに、厚労省の調査によると
70歳まで働ける企業の割合は
25年で34.8%と、24年に比べて
2.9%増えている
(わが兵庫県は31.1%)
調査したのは
従業員が21人以上いる企業
とのことですが
人手不足の昨今なら
今後ますます増えていくことに
なりそうです

この調査の
「70歳まで働ける」というのは
会社の定年制度と
継続雇用制度上の話しなので
70まで働けるということは
定年の延長とか
継続雇用年齢の上限を
延ばす会社が増えているということ
もちろん正社員ではなく
非正規のアルバイトやパート従業員なら
70歳でも80歳ででも
有期雇用契約従業員として
雇用することはできるでしょう
その際は就業規則の継続雇用制度に
70歳までの再雇用制度を明記した上で
70歳以降については
本人希望があって、かつ
会社が承諾した者については
毎年更新の有期雇用契約を結ぶことがある
としておけばいいでしょう
実際、私の顧問先ででも
会社の定年は60歳で
継続雇用は65歳までだけど
70台、80台のアルバイトの方が
勤務されておられます
「元気なうちは働きたい」
という方がおられれば
ご本人もありがたいし
会社も人手が足りないなら
助かるでしょう

人手不足にお悩みなら
高齢者も働けるルールを整備し
働きやすい環境を整備する
これが会社のすべき事でしょう
最後に

これについては
今年4月から
「高年齢労働者の労災予防のための
作業環境の改善」が
事業者の“努力義務”になります
近日中にその指針が出る予定ですので
注目しておきましょう

このブログでも
ご紹介させていただきます
もう少し、お待ちください!
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