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みなと元町社労士事務所

シニア社員のパフォーマンス向上に、会社がすべきこと

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毎日ビジネスブログ No.2161

 

 

社員を笑顔に変える

頑張る社長の熱血サポーター

 

“奥ママ”こと

奥田 文祥(おくだ ふみよし)です

 

 

経営者の皆さんに

労務のお役立ち情報を発信中!

 

 

 

 

 

 

今日でもう2月も終わりです

 

 

やっぱり2月は早いわ

と思われる社長さん

多いんじゃないでしょうか?

 

 

 

私もおかげさまで

仕事以外でも

 

福井に行ったり、山登りしたり

梅を見に行ったり

 

 

 

 

あるいは初めて

胃カメラと大腸ファイバーを

同時に受ける経験もし

 

1ヶ月バタバタしておりました

 

 

 

 

 

でも、やっぱりな~

と思ったことは

 

会話
どこに行ってもお年寄りが多い!

 

 

福井に行く際の列車内もそう

 

山登りも結構おられる

 

梅に至っては年配者だらけ

 

それだけ元気な年配者が

増えているということでしょう

 

 

 

 

 

いま後期高齢者医療制度

自己負担率の見直しが検討されていて

 

 

原則1割負担は率を上げるとか

 

収入の対象に

金融所得も加えようという

流れになっていますが

 

 

会話

自分自身が元気でいれば

関係のない話です

 

 

元気で居続けるには

社会とのかかわりを続けることが

一番ですから

 

今後も幾つになっても

働き続けたい年配者が増えるでしょう

 

 

 

ということは

 

企業側としては

シニアが働きやすい環境づくり

への、取り組みが欠かせない

 

 

 

そんな中、厚労省は

令和8年から11年度を対象とする

高年職業安定基本方針

案を明らかにしています

 

 

 

この中で、11年度までの目標として

 

70歳までの就業確保措置実施率40%

が掲げられています

 

 

 

就業確保措置?

 

 

 

 

おさらいすると、企業は

従業員さんの定年年齢は60歳以上

 

加えて、本人希望があれば

65歳までの継続雇用が

義務付けられていますが

 

 

さらに、努力義務として

70歳までの「就業確保措置

求められています

 

 

具体的には

 

定年引上げ・継続雇用

業務委託・社会貢献活動から選択して

70歳までの雇用や就業を確保する

というものですが

 

 

現在のこれらの措置を

実施している企業の割合は

34.8%なので

 

これを40%にするのは

そんなに難しい事ではないでしょう

 

 

 

 

 

会話

いずれにしても今後は

労働局やハローワーク

各企業の実情に応じた助言・支援

積極的にしてくれると思います

 

御社が、シニア従業員の

パフォーマンス向上に取り組まれるなら

これらの専門家に支援を求められるのも

よろしいかと思います

 

 

ハローワークなら

求人部門や職業相談部門が

企業の相談を

 

 

労働局なら

職業安定部 職業対策課

または高齢者対策担当です

 

 

 

 

会話
ご参考になれば幸いで

 

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お問い合わせ

会社名 みなと元町社労士事務所
住所 〒650-0023
神戸市中央区栄町通2丁目4-13神栄ビル502
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定休日 土・日曜・祝日
営業時間 9:00〜17:00
みなと元町社労士事務所のHP

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社会保険労務士

                               
名前奥田 文祥
住まい兵庫県

Profile

1959年 大阪府生まれ その後奈良県にて幼少期を過ごす

大学時代は年間50日以上、山登りに明け暮れる。

1983年4月、製薬会社に就職し、25年間京都~横浜で営業担当(エムアール)として過ごす。

49歳の時に肝臓がんのため手術療養、その5年後再発するも再手術により事なきを得る(37歳時に膀胱がんも経験しており、3度のがん罹患経験)。

肝臓がん罹患後は営業一線を退き、医薬品の副作用調査を業務とする市販後調査部担当者として10年過ごし、定年を前に早期退職。

2019年7月、58歳時に合格していた社会保険労務士として独立開業を果たす。

開業後、社労士として中小零細企業の実情を知る中で、サラリーマンとして36年間勤務していた大企業の労務管理との格差の大きさに驚き、「社員の皆が元気に機嫌よく働ける職場」醸成のための“あるべき労務管理”の必要性を痛感する。

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