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みなと元町社労士事務所

高齢社員の労災予防で、会社ができること

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毎日ビジネスブログ No.2175

 

 

社員を笑顔に変える

頑張る社長の熱血サポーター

 

“奥ママ”こと

奥田 文祥(おくだ ふみよし)です

 

 

経営者の皆さんに

労務のお役立ち情報を発信中!

 

 

 

 

 

 

70歳以降も働く!

という方が

初めて4割を超えたそうです

 

 

 

 

昨年末に日経新聞が実施した

郵送調査の結果ですが

 

何歳まで働くつもりなのかと

具体的な年齢を聞いたら

平均が68.3歳

 

 

 

日経は18年から

この調査をしていて

毎年この数字が上がっているとか

 

 

 

 

 

私は今年で67歳になるので

この調査対象年齢真っ只中ですが

 

 

会話

先週、サラリーマン時代の同期が

4人集まりました

 

 

浪人していた者もいるので

年齢は66歳から68歳でしたが

 

 

いま働いているのは

私を含めて3名

 

ひとりだけ

東京で仕事をしていたけど

大阪に引越してきたので

今は働いていない

 

ひょっとしたら

仕事探しをするかも

だそうです

 

 

 

 

今の60歳代後半は

持病が無ければ

基本、皆さん元気です

 

中には自分の好きなように

遊んでいたい方もいるようですが

 

ひとりでいても

何をしていいのかわからない方も

少なくないそうで

 

何もしていないと

テレビしか見るものが無くて

外に出なくなります

 

 

そうなるなら、老化防止のためにも

働き続けた方がいい

 

 

人手不足の昨今なら

欲を出さなければ

働き口はあるはず

 

 

 

 

 

かたや、受け入れる会社の方も

それなりの準備が必要です

 

 

会話
第一に上がるのが、労災予防

 

 

当然ですが、業務災害も通勤災害も

高齢になると起こしやすくなります

 

 

来月からは

 

「高年齢労働者の労災予防のための

 作業環境の改善」が企業の

 “努力義務”になり

 

そのための「指針」

厚労省から先月発表されています

 

 

 

それを見ると

職場環境の改善策として

挙げられているのが

 

身体機能の低下を補う設備・装置の導入

 

 

具体的には

照明や手すり、段差の解消や

由佳や階段に防滑素材の貼付など

 

 

また高齢者特有の

視聴覚に対応するために

指向性スピーカーや警告灯導入も

紹介されています

 

 

 

 

 

 

会話

これらの事項を見ていると

「エイジフレンドリー補助金を使え!」

と言っているに等しいですね

 

このブログでも何度か紹介していますが

毎年5~6月頃に厚労省から

その年の補助金概要が発表されます

 

 

上に上げた機械や器具の

購入費用を半分補助して

くれるものです

 

補助金の上限額は100万円

 

 

 

今年も間違いなく出てくるでしょう

 

 

 

会話

4月からの努力義務に対応するなら

忘れずご活用ください!

 

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お問い合わせ

会社名 みなと元町社労士事務所
住所 〒650-0023
神戸市中央区栄町通2丁目4-13神栄ビル502
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定休日 土・日曜・祝日
営業時間 9:00〜17:00
みなと元町社労士事務所のHP

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社会保険労務士

                               
名前奥田 文祥
住まい兵庫県

Profile

1959年 大阪府生まれ その後奈良県にて幼少期を過ごす

大学時代は年間50日以上、山登りに明け暮れる。

1983年4月、製薬会社に就職し、25年間京都~横浜で営業担当(エムアール)として過ごす。

49歳の時に肝臓がんのため手術療養、その5年後再発するも再手術により事なきを得る(37歳時に膀胱がんも経験しており、3度のがん罹患経験)。

肝臓がん罹患後は営業一線を退き、医薬品の副作用調査を業務とする市販後調査部担当者として10年過ごし、定年を前に早期退職。

2019年7月、58歳時に合格していた社会保険労務士として独立開業を果たす。

開業後、社労士として中小零細企業の実情を知る中で、サラリーマンとして36年間勤務していた大企業の労務管理との格差の大きさに驚き、「社員の皆が元気に機嫌よく働ける職場」醸成のための“あるべき労務管理”の必要性を痛感する。

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