毎日ビジネスブログ No.2181
社員を笑顔に変える
頑張る社長の熱血サポーター
“奥ママ”こと
奥田 文祥(おくだ ふみよし)です
経営者の皆さんに
労務のお役立ち情報を発信中!
今週の月曜日の夜
一睡もできませんでした
翌朝は早朝ゴルフだったので
早く寝ないとと思うと余計アカン
たぶん理由は
遅い時間まで気合を入れて
仕事をしていたから
夕方になって
大至急案件が飛び込んできました
あすの午前中までに!
でも翌朝は早朝ゴルフだったので
今夜中にしないといけない
なので、少々ややこしい案件でしたが
22時位までに片付けました
で、帰宅して、晩ごはん食べて
布団に入ったんですが
全然寝付けない
どうやら
アドレナリンが出た状態が
続いているようで
全然眠くならない

翌朝は5時起床予定ですが
久しぶりに夜中に
NHK大相撲ダイジェストを
みたりしましたが
やっぱり眠くない
なので、あきらめて
4時から起床していました
私は元来睡眠時間が短く
だいたい6時間くらいですが
日本人は睡眠時間が短い
「寝不足大国」だそうです
でも平均睡眠時間は
7時間42分だそうで

これ、長くないか?
と思うのは私だけでしょうか

寝すぎると翌日は
寝付けなくなります
かえって
昼夜逆転リスクがあるので
個人差があるでしょうが
長くなるのはかえって
不健康じゃないかとも思います
記事によると
“在宅勤務”は通勤時間を減らすので
睡眠時間を伸ばすメリットがある
そうですが

これ、ホンマか?と思ってしまいます
四六時中自宅にいると
生活のメリハリがなくなります
コロナで普及した在宅勤務ですが
今はリアル職場への回帰現象が
見られます
その理由もこの
メリハリのなさかもしれません

お薦めは
在宅+リアルのハイブリット勤務
じゃないかと思いますが
いかがでしょうか

ところで
在宅勤務で問題になるのは
勤怠記録の把握です
勤怠記録は、客観的な手法で
残すことが事業者の義務ですが
在宅勤務では自宅にタイムカードを
置くわけにもいきません
“事業場外見なし”を適用することが
解決策になりえますが

この“事業場外見なし”は
事業主や上司からの電話連絡に対し
必ず出るように!と指示していると
適用されなくなります
少々厄介ですね
対策としては
パソコンのログイン・ログオフの記録や
グループLINEやチャットの利用履歴など

自己申告ではないデジタル記録の
活用がおすすめです

貴社で、在宅勤務の方がおられましたら
こんな手法をお役立てください
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