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みなと元町社労士事務所

赤ちゃんの名前が決まったら、すぐに会社がすべきこと

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毎日ビジネスブログ No.2201

 

 

社員を笑顔に変える

頑張る社長の熱血サポーター

 

“奥ママ”こと

奥田 文祥(おくだ ふみよし)です

 

 

経営者の皆さんに

労務のお役立ち情報を発信中!

 

 

 

 

 

 

今日はシカさんの話題から

 

 

 

関西でニュースになっている

迷いジカ

 

 

たぶん、奈良公園から出て行って

生駒山越えて大阪へ

 

ぼちぼち歩いて

淀川の手前で保護された

 

 

その名も「シカやん」

 

 

知事の吉村さん命名だそうですが

なかなかセンスがいい

 

 

 

 

関西以外の方には

わかりにくいんですが

 

この「シカやん」

 

2通りのイントネーションで

関西人には読めてしまう

 

 

 

あ!鹿だ!

というときの「シカやん!」と

 

愛称として名前に「~やん」と

つける場合の「シカやん」

 

 

会話

わかりにくければ

関西人にお聞きください

 

 

 

私は大阪生まれ奈良育ちで

中学高校は毎日奈良公園を

通って通学していたので

 

 

奈良の鹿の話になると

無関心ではいられないんです

 

 

 

 

 

 

 

さてこの「命名」ですが

 

 

社員さんにお子さんが生まれたとき

会社は急いでする手続きがあります

 

それは「健康保険の被扶養者(異動)届」

 

通常は赤ちゃんが生まれて

1カ月後には「1カ月健診」があります

 

その時には、赤ちゃんの

健康保険証が無いといけない

 

 

 

たいていは手続きを届出れば

数日で健康保険の被扶養者になるので

普通に受診できるのですが

 

子どもさんの命名が遅くなると

すこし焦ってしまうことがあります

 

 

 

 

役所に赤ちゃんの名前を届けるのは

2週間以内なので

 

これをギリギリまでのばす方も

中にはおられます

 

 

 

これ、以前は

決まった名前を聞いて初めて

通常の届出書を作り

 

年金事務所に持ち込んで

「健康保険被保険者資格証明書」

交付申請書という書類も作って

 

その日のうちに、紙の

「被保険者資格証明書」

もらったものです

 

 

 

 

今ももちろん

この手続きはできますが

 

 

健康保険証をマイナカードに

紐づける手続きをしておけば

それだけで大丈夫

 

 

今は、役所に出生届を出しに行くと

例外なく赤ちゃんの個人番号の

申請もしますので

 

その時に、健康保険証の紐づけも

すすめられるようです

 

 

 

 

やっぱりマイナカードは持たないと

今の日本では暮らしにくいのでしょう

 

 

 

 

さて、「シカやん」

 

名前はどこに

届け出るんでしょうかね

 

 

しかも今、

シカやんがいる能勢温泉

 

以前、近くの剣尾山

というところに山登りしたとき

帰りに立ち寄った温泉で

 

とても楽しい記憶がありまして

 

 

 

会話

シカやんも、この広々したところで

幸せにすごしてほしいものです

 

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お問い合わせ

会社名 みなと元町社労士事務所
住所 〒650-0023
神戸市中央区栄町通2丁目4-13神栄ビル502
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定休日 土・日曜・祝日
営業時間 9:00〜17:00
みなと元町社労士事務所のHP

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社会保険労務士

                               
名前奥田 文祥
住まい兵庫県

Profile

1959年 大阪府生まれ その後奈良県にて幼少期を過ごす

大学時代は年間50日以上、山登りに明け暮れる。

1983年4月、製薬会社に就職し、25年間京都~横浜で営業担当(エムアール)として過ごす。

49歳の時に肝臓がんのため手術療養、その5年後再発するも再手術により事なきを得る(37歳時に膀胱がんも経験しており、3度のがん罹患経験)。

肝臓がん罹患後は営業一線を退き、医薬品の副作用調査を業務とする市販後調査部担当者として10年過ごし、定年を前に早期退職。

2019年7月、58歳時に合格していた社会保険労務士として独立開業を果たす。

開業後、社労士として中小零細企業の実情を知る中で、サラリーマンとして36年間勤務していた大企業の労務管理との格差の大きさに驚き、「社員の皆が元気に機嫌よく働ける職場」醸成のための“あるべき労務管理”の必要性を痛感する。

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