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神戸おくだ社労士事務所

雪で電車が止まって会社に出てこれません!助成金はどうなる?

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毎日ビジネスブログ No.651

 

社員を笑顔に変える

頑張る社長の熱血サポーター

 

“奥ママ”こと

奥田 文祥(おくだ ふみよし)です

 

➡️➡️➡️ 奥ママのトリセツはこちら ⬅️⬅️⬅️

 

 

 

経営者の皆さんに

お役立ち助成金情報を発信中!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

金曜日の関東は大雪

 

東京都内で

この時期の積雪は

溶けなくて凍るので大変

 

 

いくら気を付けても

滑るので危ない危ない

 

 

出勤途中にケガして

通勤災害になる話も

急増するんじゃないか

 

と心配していたら

 

金曜日に雪で滑って

救急搬送された人が

都内で215人も!

 

 

 

会話

そう、通勤中にケガしても

労災になるんですよ

 

 

業務中の作業が原因で

けがしたら普通の労災ですが

 

会社への通勤中にケガしても

ちゃんと労災扱いです

 

 

 

通勤災害(略称:つうさい)

と言いますが

 

駅の階段で滑って落ちて

捻挫したり骨折して

病院に運ばれても

全て労災保険から補償が出ます

 

 

なのでこないだの金曜の

朝の通勤途中に

道が凍っていて

 

滑って転んで捻挫して

病院に行っても労災

 

 

 

会社の総務の方なら

当然ご存じですが

 

もし社員さんで

そんな方がおられたら

手続きを忘れないでください

 

 

 

 

 

社員さんから朝に

もしそんな連絡が来たら

必ず病院で“労災です!”

って言うように

とご指示ください

 

 

 

 

 

あとこんな朝によくあるのが

 

電車が止まって会社に出てこれない

 

とか

 

 

出れるけれど

何時になるかわからないという

 

「出勤障害」

 

これは雪に限らず

台風の時にもあるあるですが

 

そういう時はどういう扱いにするのか

 

 

 

普段からルール化しておけば

あとになって

社員さんの不満が出ることはない

 

できれば就業規則に

明記しておきたいですね

 

 

交通事故や自然災害など

いわゆる出勤障害により遅刻した場合は

遅刻とあつかわない

と決めておく

 

 

考えられるケースは

 

・交通機関の障害や故障

・火災

・自然災害

 

など

 

 

むかしなら

鉄道会社のストライキ

ということもあったので

 

古い就業規則には

「交通機関の争議」

なんて言うのもあります

 

 

 

でもこんな時であっても

社員はできるだけ

別の交通機関を利用するなど

出社の努力をするものとする

 

出てこなければ欠勤扱いにする

ということも明記すべき

 

 

これを後から

有給休暇にするというのを

認めるかどうかは会社判断ですがー

 

 

 

 

 

ならきのうのブログで書いた

キャリアアップ助成金の転換後

6か月間の勤務で

 

この1か月は11日以上の

出勤を必要とする

と申しましたが

 

 

もし、

遅刻した日があったらどうなるか?

 

11日のうちの1日に

カウントしくれるのか?

 

 

 

会話
皆さんはどっちだと思われますか?

 

 

 

 

 

 

答えは

 

セーフ!

 

 

 

実はいくら遅刻しても

1時間でも出勤していれば

1日とカウントしてくれます

 

 

 

雪で電車が動かなくて

夕方の4時にやっと会社に着いても

大丈夫!

 

 

 

まあこんなことはレアケースですが

雪や台風の季節は

たまにこんな問い合わせもあります

 

会話
知っておいて損はないですね!

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お問い合わせ

会社名 神戸おくだ社労士事務所
住所 〒650-0023
神戸市中央区栄町通2丁目4-13神栄ビル502
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定休日 土・日曜・祝日
営業時間 9:00〜18:00
神戸おくだ社労士事務所のHP

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助成金総合コンサルタント

                               
名前奥田 文祥
住まい兵庫県

Profile

1959年 大阪府生まれ その後奈良県にて幼少期を過ごす

大学時代は年間50日以上、山登りに明け暮れる。

1983年4月、製薬会社に就職し、25年間京都~横浜で営業担当(エムアール)として過ごす。

49歳の時に肝臓がんのため手術療養、その5年後再発するも再手術により事なきを得る(37歳時に膀胱がんも経験しており、3度のがん罹患経験)。

肝臓がん罹患後は営業一線を退き、医薬品の副作用調査を業務とする市販後調査部担当者として10年過ごし、定年を前に早期退職。

2019年7月、58歳時に合格していた社会保険労務士として独立開業を果たす。

開業後、社労士として中小零細企業の実情を知る中で、サラリーマンとして36年間勤務していた大企業の労務管理との格差の大きさに驚き、「社員の皆が元気に機嫌よく働ける職場」醸成のための“あるべき労務管理”の必要性を痛感する。

この“あるべき労務管理”を小さな会社に導入するためのツールとして、助成金コンサルが一番受け入れられやすいことに気づき、今は中小零細企業の体質強化のための「助成金総合コンサルタント」として活動中。

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