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みなと元町社労士事務所

年寄りを雇ってたら、使える助成金とは?

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毎日ビジネスブログ No.1130

 

社員を笑顔に変える

頑張る社長の熱血サポーター

 

“奥ママ”こと

奥田 文祥(おくだ ふみよし)です

 

 

 

経営者の皆さんに

お役立ち助成金情報を発信中!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

働く高齢者の貯蓄が増えている

 

 

 

 

日経の書き方は

この貯蓄は若い世代に移転しないし

年寄りははため込むから

消費や投資に回らない

 

 

それはアカンで!

 

というような論調やけどー

 

 

 

 

何がアカンの?

そんなん、当たり前やん

 

 

 

働く年寄りが増えることは

人手不足のニッポン国にとって

ありがたいことやし

 

働いたら貯蓄が増えるの

当たり前

 

 

 

将来不安がある年寄りが

ため込むのは当然の行動で

 

 

会話

それが問題だなんて

言ってる方が問題や

 

 

 

事の問題の本質は

他にあるのであって

 

年寄りを悪者にして

誤魔化さないでいただきたい

 

 

 

 

 

 

今、ようやく

リベンジ消費が始まって

 

この連休も

どこもすごい人出ですが

 

 

この戻り消費を

吸収できるだけの

体制が人手不足で整わない

 

チャンスを逃している事業主さん

少なくないと思います

 

 

 

 

ならば

 

今の超人手不足を

解消するには

 

年寄り外国人労働者

頼りにするしか

なくなってきたわけです

 

 

 

なので

 

 

年寄りがいくつになっても

あるいは外国人労働者が

 

心配なく働ける職場環境を

整えるのが先なんですよ

 

 

 

 

 

 

 

 

というわけで

 

 

年寄りを雇用するときに

使える助成金をまとめますね

 

 

 

 

一つは

 

65歳超雇用推進助成金

 

2つ、おすすめコースがあって

 

 

高年齢者無期雇用転換コースと

65歳超継続雇用促進コース

 

 

 

無期雇用転換コース

 

 

50歳以上64歳未満

有期雇用従業員を

無期雇用に転換したら申請できる

 

 

 

会話

御社に今、50歳~64歳の

1年契約のパートさん

おられませんか?

 

おられたら可能性がある

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

65歳超継続雇用促進コースは

定年年齢を70歳以上に延ばせば

会社は助成金を申請できます

 

 

あるいは

 

定年年齢はそのままにして

継続雇用年齢を70歳にしても大丈夫

 

 

 

定年年齢を延長するなら

この助成金が使えないか

確認しないともったいないです

 

 

 

 

 

 

最後に

 

キャリアップ助成金の

賞与・退職金制度導入コース

 

 

会社に一人でも

昔からずーッと在籍される

年配社員がいて

 

 

この方に賞与制度を導入し

5万円以上のボーナスを支給すれば

 

その6カ月後に会社は

40万円の助成金を申請できる

 

 

 

 

 

これらのこと

知らなかったらそれで終わりですが

 

 

会話

実は皆さんに

権利があるかもしれません

 

 

 

 

いま5~60歳台の社員

いるんですけど

といわれるなら

 

 

これらの助成金が使えないか

ぜひ奥ママまで、ご相談ください!

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お問い合わせ

会社名 みなと元町社労士事務所
住所 〒650-0023
神戸市中央区栄町通2丁目4-13神栄ビル502
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定休日 土・日曜・祝日
営業時間 9:00〜17:00
みなと元町社労士事務所のHP

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社会保険労務士

                               
名前奥田 文祥
住まい兵庫県

Profile

1959年 大阪府生まれ その後奈良県にて幼少期を過ごす

大学時代は年間50日以上、山登りに明け暮れる。

1983年4月、製薬会社に就職し、25年間京都~横浜で営業担当(エムアール)として過ごす。

49歳の時に肝臓がんのため手術療養、その5年後再発するも再手術により事なきを得る(37歳時に膀胱がんも経験しており、3度のがん罹患経験)。

肝臓がん罹患後は営業一線を退き、医薬品の副作用調査を業務とする市販後調査部担当者として10年過ごし、定年を前に早期退職。

2019年7月、58歳時に合格していた社会保険労務士として独立開業を果たす。

開業後、社労士として中小零細企業の実情を知る中で、サラリーマンとして36年間勤務していた大企業の労務管理との格差の大きさに驚き、「社員の皆が元気に機嫌よく働ける職場」醸成のための“あるべき労務管理”の必要性を痛感する。

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