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神戸おくだ社労士事務所

アルバイトには残業代はつかない!って、思ってませんか?

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毎日ビジネスブログ No.1131

 

社員を笑顔に変える

頑張る社長の熱血サポーター

 

“奥ママ”こと

奥田 文祥(おくだ ふみよし)です

 

 

 

経営者の皆さんに

お役立ち助成金情報を発信中!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゴールデンウイーク真っ只中!

 

 

きのうは

早朝ゴルフに行ってまして

 

 

 

久しぶりにロングホールで

バーディが取れました

 

 

きれいな3オン1パット

 

 

 

スコアもよかったし

こんなことがあるから

やめられない

 

 

 

18ホール回る時間は

なかったので

ハーフで切り上げましたが

 

 

 

その足で事務所に出て

10時から仕事です

 

 

 

 

 

 

普段の日は外出したり

電話が入ったりするので

なかなか落ち着いて

仕事ができないのですが

 

 

 

休日と夜は

静かで集中できるので

私にとっては大切な時間です

 

 

 

でも

家庭サービスも

忘れたらアカン

 

 

お昼ご飯か夕ご飯は

休みの日は奥さんとおいしいご飯を

いただきに行きます

 

 

今日はおいしい

中華ランチでゆっくりできました

 

 

外を歩くのも風が

ここちよかったですね

 

 

 

 

1週間前の天気予報だと

雨続きで、どないすんねん!

という感じでしたが

 

 

皆さんの日ごろの

行いのおかげでしょうか

 

好天が続きそう

 

 

 

 

なのでどこも

エライ人出になっているようで

 

ここ神戸中華街

例外ではありません

 

 

 

 

たくさんの飲食店や土産物店は

人でごった返していますが

 

従業員さんも人手不足なので

残業が多くなるかもしれず

 

事業主さんは

間違いのないように

 

お給料の計算を

していただきたいですね

 

 

 

 

 

 

 

よくある勘違いが

 

アルバイトには残業はつかない

という話

 

 

そんなこと言う社長

いませんか?

 

 

会話
もちろんこれは大間違い!

 

 

時給であっても

1日の労働が8時間を越えたら

25%の割り増しをつけんとあかん

 

 

 

 

 

 

あと、

たまにある間違いが

 

小売店や飲食店は

1週間の労働時間は

44時間で設定できるので

 

 

44時間以内なら

残業はつかないという話

 

 

 

確かに

 

特例措置対象事業場

というルールがあって

 

 

飲食・小売・医療、美容などの業種は

1週間の所定労働時間を

44時間とすることができるし

 

それ以内の労働時間なら

残業は発生しない

 

 

ただし

 

 

この特例が適用できるのは

 

あくまでも

常時働く従業員が

10人未満の場合

 

 

なので

 

会話

従業員が10人いたら、飲食でも

40時間越えたら残業になるんです

44時間じゃない!!

 

これ、ずーっと勘違いしてて

未払い残業代が間違いなく

発生している会社

あると思います

 

 

これ、うちの話か?!

と思われたら

給料計算の仕方を修正しましょう!

 

 

 

会話

お困りの時は

ぜひご連絡くださいね

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お問い合わせ

会社名 神戸おくだ社労士事務所
住所 〒650-0023
神戸市中央区栄町通2丁目4-13神栄ビル502
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定休日 土・日曜・祝日
営業時間 9:00〜17:00
神戸おくだ社労士事務所のHP

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助成金総合コンサルタント

                               
名前奥田 文祥
住まい兵庫県

Profile

1959年 大阪府生まれ その後奈良県にて幼少期を過ごす

大学時代は年間50日以上、山登りに明け暮れる。

1983年4月、製薬会社に就職し、25年間京都~横浜で営業担当(エムアール)として過ごす。

49歳の時に肝臓がんのため手術療養、その5年後再発するも再手術により事なきを得る(37歳時に膀胱がんも経験しており、3度のがん罹患経験)。

肝臓がん罹患後は営業一線を退き、医薬品の副作用調査を業務とする市販後調査部担当者として10年過ごし、定年を前に早期退職。

2019年7月、58歳時に合格していた社会保険労務士として独立開業を果たす。

開業後、社労士として中小零細企業の実情を知る中で、サラリーマンとして36年間勤務していた大企業の労務管理との格差の大きさに驚き、「社員の皆が元気に機嫌よく働ける職場」醸成のための“あるべき労務管理”の必要性を痛感する。

この“あるべき労務管理”を小さな会社に導入するためのツールとして、助成金コンサルが一番受け入れられやすいことに気づき、今は中小零細企業の体質強化のための「助成金総合コンサルタント」として活動中。

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