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神戸おくだ社労士事務所

見る角度で“使える助成金”と“使えない助成金”

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毎日ビジネスブログ No.776

 

社員を笑顔に変える

頑張る社長の熱血サポーター

 

“奥ママ”こと

奥田 文祥(おくだ ふみよし)です

 

➡️➡️➡️ 奥ママのトリセツはこちら ⬅️⬅️⬅️

 

 

 

経営者の皆さんに

お役立ち助成金情報を発信中!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

宇宙の国際研究チームが

 

ブラックホール

 

の撮影に成功した!

 

 

 

わたしたちがいる太陽系は

天の川銀河にあるけれど

 

 

その銀河の中心に

巨大ブラックホールがあるらしい

 

 

地球から離れること

2万7000光年

 

それを撮影できた

 

 

 

 

会話

もと宇宙少年としては

こういう話は大好き

 

 

 

でもね

 

ブラックホールやん

 

 

真っ黒やのに

なんで撮影できるねん!

 

 

というのは素人考えで

 

撮影したのは

電波望遠鏡

 

 

なので

もちろん可視的に

見えてるわけではない

 

 

つまり

 

見る角度や考え方で

見え方が全然違う

ということ

 

 

 

 

 

今のコロナ禍にしても

 

悲観的に見るか

前向きにとらえるかで

これから先が違ってくる

 

 

最初の頃は

悲観派が多かったとけれど

今は皆さん前向き

 

 

モタモタしていたら

時代の流れに取り残される

 

 

 

 

 

 

助成金の世界でも

 

 

同じ事象なのに

見る角度で違ってくるものがある

 

 

 

たとえば

キャリアアップ助成金

 

 

6カ月以上の有期雇用契約で

入社した社員さんを

6カ月後に3%賃上げして

正社員登用し

 

その後さらに

6カ月働き続けたら

57万円の助成金が申請できる

 

 

 

 

でも正社員登用

ということは

 

 

フルタイム働く人じゃないと

対象外

 

 

ということは

 

例えば6カ月契約で採用した

週3日出勤するパートさん

 

優秀な方なので

会社が正社員にしたいと思ったけど

 

 

この方

週3日以上は

家庭の事情で働けない

 

 

フルタイム勤務は無理なので

この方の

キャリアアップ助成金はできない話

 

になるんですがー

 

 

 

 

 

 

会話

じつはその代わりに

使える助成金がある

 

 

 

65歳超雇用推進助成金の

高年齢者無期雇用転換コース

 

 

6カ月以上5年未満働いている

有期の雇用契約の社員さんを

 

無期の雇用契約に転換するだけで

48万円の助成金の可能性が出る

 

 

 

つまりキャリアアップ助成金だと

正社員になるには

パート勤務からフルタイム勤務に

変わる必要があったけど

 

 

この助成金だと

週3日のパート勤務のままでもOK

 

 

単に有期雇用契約を

無期雇用契約に切り替えるだけ

 

 

無期って

要は「定年までいてくれていいよ~」

と会社が保証すること

 

 

 

 

さらに大きな違いがあって

転換の際の賃上げは不要

 

 

それで48万円もらえるなら

取り組まない手はない

 

 

 

 

 

これぞまさに

知らないと損する助成金情報

 

 

御社に有期雇用契約で

6カ月以上働いている

50歳代のパートさんおられませんか?

会話
もれなく確認しましょう!

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お問い合わせ

会社名 神戸おくだ社労士事務所
住所 〒650-0023
神戸市中央区栄町通2丁目4-13神栄ビル502
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定休日 土・日曜・祝日
営業時間 9:00〜18:00
神戸おくだ社労士事務所のHP

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助成金総合コンサルタント

                               
名前奥田 文祥
住まい兵庫県

Profile

1959年 大阪府生まれ その後奈良県にて幼少期を過ごす

大学時代は年間50日以上、山登りに明け暮れる。

1983年4月、製薬会社に就職し、25年間京都~横浜で営業担当(エムアール)として過ごす。

49歳の時に肝臓がんのため手術療養、その5年後再発するも再手術により事なきを得る(37歳時に膀胱がんも経験しており、3度のがん罹患経験)。

肝臓がん罹患後は営業一線を退き、医薬品の副作用調査を業務とする市販後調査部担当者として10年過ごし、定年を前に早期退職。

2019年7月、58歳時に合格していた社会保険労務士として独立開業を果たす。

開業後、社労士として中小零細企業の実情を知る中で、サラリーマンとして36年間勤務していた大企業の労務管理との格差の大きさに驚き、「社員の皆が元気に機嫌よく働ける職場」醸成のための“あるべき労務管理”の必要性を痛感する。

この“あるべき労務管理”を小さな会社に導入するためのツールとして、助成金コンサルが一番受け入れられやすいことに気づき、今は中小零細企業の体質強化のための「助成金総合コンサルタント」として活動中。

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