毎日ビジネスブログ No.2164
社員を笑顔に変える
頑張る社長の熱血サポーター
“奥ママ”こと
奥田 文祥(おくだ ふみよし)です
経営者の皆さんに
労務のお役立ち情報を発信中!
今日は3月3日
ひな祭りの日ですが
わが事務所の隣には
人形店があって
たくさんの幸せ家族が
来ておられます

人形を買ってあげているのは
おじいさんやおばあさんが多い
かもしれませんが
子どもさんはお国の宝ですから
この子たちが来世紀まで
幸せでいられるように

私たち高齢世代も貢献しないと
と思います
22世紀!になる
2101年まであと75年
今20歳なら95歳
10歳なら85歳です
十分生きてるよー
お国の政策も
かつての高齢者重視から
今や子供さんと子育て世代を
どう支援していくかに
スタンスが明らかに
変わっています
先日ある70歳代の方に
相談を受けました
2年前まで働いていて
会社の社会保険に入っていたので
健康保険は任意継続にしていたとか
これ、よくあるパターンですね
私自身もそうしていましたが
2年過ぎたら
前年の収入をベースに
国民健康保険料が決まります
つまり
去年それなりの収入があれば
保険料が高くなる
当たり前の話ですが
この方、年金以外にも
それなりの所得がおありのようで
このままじゃ、保険料が高くなる
どうにかなりませんか
と言われるのですが

役所に相談に行ったら
確定申告が済んだら決まりますから
と言われたとか
当たり前なんですが
去年の収入・所得を基準に
国民健康保険料が決まります
脱税でもしたいという
相談なのでしょうか
後期高齢者医療保険では
医療機関の窓口での自己負担率を
今の原則1割から原則2割にするとか
3割該当者の収入基準を引き下げたり
収入のカウントに
これまで対象外だった
金融所得も加えるというように

現役世代の手取りが増えるよう
今後ますます「応能負担」が
求められていくのがトレンドです
所得や資産の少ない高齢者は
これまで通りの支援を受けて
しかるべしと思いますが

所得や資産のある
豊かな高齢者は文句を言わずに
子や孫世代のために
出すものは出していきましょう
さてこのブログでも紹介しましたが
4月から「子ども・子育て支援金」制度が
スタートします
くわしくは以下の過去ブログを
ご確認願いたいのですが
会社でも、この制度の趣旨を
従業員さんたちにお伝えください

そういえば
今夜は月食です!
これもお見逃しなく~

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