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みなと元町社労士事務所

今年度もひと月足らず、社員さんの定期健診は済んでますか?

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毎日ビジネスブログ No.2165

 

 

社員を笑顔に変える

頑張る社長の熱血サポーター

 

“奥ママ”こと

奥田 文祥(おくだ ふみよし)です

 

 

経営者の皆さんに

労務のお役立ち情報を発信中!

 

 

 

 

 

会話

先週の新聞で、死因別死亡率の

年次推移のグラフを久しぶりに見ました

 

 

 

私は1983年に

ある製薬会社に入社し

 

以来36年間

営業畑を歩んできましたが

 

このグラフは

イヤになるほど見てきました

 

 

 

ただし、その頃みていたのは

このグラフの1975年ごろのデータ

 

 

 

つまり、まだ脳血管疾患が

国民の死因トップだったころのグラフで

 

なぜか1990年ごろまで

脳血管疾患が死因トップのデータを

営業で使い続けていました

 

 

そのほうが営業上

都合がよかったからです

 

 

理由は降圧剤

 

つまり高血圧の治療薬です

 

 

血圧が高いと

脳出血脳梗塞

あるいはクモ膜下出血などの

脳血管疾患を引き起こしやすい

 

その“コワさ”をアピールするのに

もってこいだったから

 

 

 

 

でも今や

脳血管疾患は死因の4位

 

 

ダントツが悪性新生物

つまり、ガンです

 

次に心筋梗塞のような心疾患

 

加えてここ数年、「老衰」

急伸中なのが目を引きます

 

 

 

 

 

 

 

でもやはり気になるのは

悪性新生物の急伸ぶりです

 

1980年ごろに死因トップになってから

95年を境にその上がり方の角度が

それ以前より高くなっています

 

 

 

いまや2人に1人は

一生のうちにガンになる時代

 

 

ということは

家族がガンになる方も

増え続けるということです

 

 

 

 

このがんが増えている理由

 

 

これは私見ですが

かの国の工業化の進展に

よるものだと思います

 

 

食の欧米化という理由も

無くはないでしょうが

 

開放改革路線がスタートし

かの国の工業化が進んだのが

1990年代からです

 

 

 

以来

世界の工場と言われるほど

工業化が進み

 

今はそれなりの

対策はされていると思いますが

 

 

最初のうちは

 

発がん物質を含んだ工場の煙が

偏西風に乗ってじゃんじゃん

日本に飛んできていたはず

 

 

癌だけでなく

花粉症の急増理由も

そうだろう

 

 

 

別に私はかの国を責める

つもりは毛頭ないのですが

 

その理由を理解した上で

国民の健康対策を考えるのが

政府の正しい在り方でしょう

 

 

 

 

 

 

会話

これ、会社にあてはめれば、

社員さんの健康管理をちゃんと

しているか、ということです

 

 

今年度は残り

1カ月足らずですが

 

 

貴社では、社員さんの

定期健康診断は済みましたか?

 

 

がんの早期発見には

定期健診が有効です

 

 

会話

まだ済んでいない社員さんがおられたら

必ず今月中に完了いたしましょう!

 

 

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お問い合わせ

会社名 みなと元町社労士事務所
住所 〒650-0023
神戸市中央区栄町通2丁目4-13神栄ビル502
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定休日 土・日曜・祝日
営業時間 9:00〜17:00
みなと元町社労士事務所のHP

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社会保険労務士

                               
名前奥田 文祥
住まい兵庫県

Profile

1959年 大阪府生まれ その後奈良県にて幼少期を過ごす

大学時代は年間50日以上、山登りに明け暮れる。

1983年4月、製薬会社に就職し、25年間京都~横浜で営業担当(エムアール)として過ごす。

49歳の時に肝臓がんのため手術療養、その5年後再発するも再手術により事なきを得る(37歳時に膀胱がんも経験しており、3度のがん罹患経験)。

肝臓がん罹患後は営業一線を退き、医薬品の副作用調査を業務とする市販後調査部担当者として10年過ごし、定年を前に早期退職。

2019年7月、58歳時に合格していた社会保険労務士として独立開業を果たす。

開業後、社労士として中小零細企業の実情を知る中で、サラリーマンとして36年間勤務していた大企業の労務管理との格差の大きさに驚き、「社員の皆が元気に機嫌よく働ける職場」醸成のための“あるべき労務管理”の必要性を痛感する。

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