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みなと元町社労士事務所

毎日ブログ、7年目に突入しました!(労務監査のススメ)

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毎日ビジネスブログ No.2191

 

社員を笑顔に変える

頑張る社長の熱血サポーター

 

“奥ママ”こと

奥田 文祥(おくだ ふみよし)です

 

 

経営者の皆さんに

労務のお役立ち情報を発信中!

 

 

 

 

 

 

 

この毎日ブログも書き続けて丸6年

 

会話
今日から7年目に突入です

 

 

 

書き始めたのは

2020年3月30日

 

コロナが始まって

1週間後の4月7日には

最初の緊急事態宣言が出た頃です

 

 

 

そう思うと、世の中

大きく変わりました

(戦争まで起きるとは💦)

 

 

 

 

 

でも、変わらないのは労務管理の問題

 

 

特に中小零細企業では

すべきことができていない

 

 

これは6年前から

あまり変わりません

 

むしろ

従業員さんの意識が高くなって

 

よく理解されていない

事業主さんとの

摩擦が起きやすくなっている

かもしれません

 

 

 

 

 

 

そんなことが起きないよう

起こりうる問題を予防するのが

私たち社労士の役目です

 

 

AIがどうのという問題はありますが

社会保険労務士のニーズは

なくなることはない

 

会話
最近、特にそう感じています

 

 

 

例えば

社員さんの勤務記録を

ちゃんとつけていなかったら

どうなる?

 

 

当然ですが、社員さんから

残業代もらっていない

という不満が出ます

 

 

それを放置したら

未払い残業代の請求訴訟を

起こすかもしれません

 

 

訴えられたら

忙しいのに社長さんは

時間と精神的なエネルギーを

費やさざるを得なくなります

 

経営どころではありません

 

 

 

これは一つの例ですが

やって当たり前のことができてこそ

社員さんは定着するのです

 

 

 

 

ちょうど昨年から、社会保険労務士に

新たな業務が加わりました

 

 

「労務監査」です

 

 

 

これを受けて

改善がされていれば

トラブルは予防でき

会社を守ることになるのです

 

 

 

 

監査では、まず労務上の

書類の整備状況を確認します

 

 

労働条件通知書の手交

・就業規則と周知の有無

・36協定締結と労基への届出状況

・法定帳簿の整備状況

労働者名簿・出勤簿・賃金台帳

・有休管理簿の有無

 

 

そして、給料計算は

・正しく残業代・休日手当・深夜手当が

 計算されているか?

 

 

 

 

また、社員さんの

健康管理の確認として

 

 

常勤社員さんには

年に1度定期健康診断

受けさせているか?

 

そして、その健康診断結果を

会社で保管しているか

 

また

出産・育児・介護に対する

会社のルール化の確認もされます

 

 

 

 

さらに今年からは

全ての会社に(中小零細も)

ストレスチェックの実施が

義務付けられます

 

 

 

 

このように

労務監査を受けていれば

労働基準監督署が来ても

慌てなくていい

 

 

貴社も労務監査を検討してみては

いかがでしょうか

 

 

 

会話

なによりも

社員さんのエンゲージメント

高くなりますから!

 

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お問い合わせ

会社名 みなと元町社労士事務所
住所 〒650-0023
神戸市中央区栄町通2丁目4-13神栄ビル502
マップを見る
定休日 土・日曜・祝日
営業時間 9:00〜17:00
みなと元町社労士事務所のHP

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社会保険労務士

                               
名前奥田 文祥
住まい兵庫県

Profile

1959年 大阪府生まれ その後奈良県にて幼少期を過ごす

大学時代は年間50日以上、山登りに明け暮れる。

1983年4月、製薬会社に就職し、25年間京都~横浜で営業担当(エムアール)として過ごす。

49歳の時に肝臓がんのため手術療養、その5年後再発するも再手術により事なきを得る(37歳時に膀胱がんも経験しており、3度のがん罹患経験)。

肝臓がん罹患後は営業一線を退き、医薬品の副作用調査を業務とする市販後調査部担当者として10年過ごし、定年を前に早期退職。

2019年7月、58歳時に合格していた社会保険労務士として独立開業を果たす。

開業後、社労士として中小零細企業の実情を知る中で、サラリーマンとして36年間勤務していた大企業の労務管理との格差の大きさに驚き、「社員の皆が元気に機嫌よく働ける職場」醸成のための“あるべき労務管理”の必要性を痛感する。

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