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神戸おくだ社労士事務所

今月末で受付が終わる健康づくりの助成金とは?

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毎日ビジネスブログ No.706

 

社員を笑顔に変える

頑張る社長の熱血サポーター

 

“奥ママ”こと

奥田 文祥(おくだ ふみよし)です

 

➡️➡️➡️ 奥ママのトリセツはこちら ⬅️⬅️⬅️

 

 

 

経営者の皆さんに

お役立ち助成金情報を発信中!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コロナになって

路上喫煙が増えているらしい

 

 

ストレスフルになったから?

と思いきや

 

単に路上の喫煙コーナーが

減ったのが原因とか

 

 

三密になるし

しゃべりもするからね

 

 

なので

喫煙場所があったところで吸っていても

路上喫煙になるわけで

 

愛煙家はコロナのおかげで

ますます立場が悪くなる

 

 

 

 

 

やめたらいいやん

というのはたやすいけれど

 

やめるのは大変

 

 

わたしもかつては愛煙家だったので

彼らの気持ちはよくわかる

 

 

 

でもね

 

 

タバコは絶対やめた方がいいですよ

 

 

60歳とか70歳越えてからの

健康度合いの差が大きいですから

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そういえば

今月末が計画書の受付期限なので

引き合い殺到中の健康づくりの助成金

 

 

人材確保等支援助成金

雇用管理制度助成コース

健康づくり助成金(人材確保等支援助成金)

これは社員さんに

年1回の定期健康診断を

ちゃんと受けさせている事業主さんなら

エントリーできて

 

 

普段の健康診断に加えて

歯周病検診や各種がん検診を

事業主負担で加えることが

求められていますが

 

 

この中のがん検診で

肺がん検診

もあるんですが

 

これを使う場合

注意点があります

 

 

 

何かというと

先に済ませている健康診断で

胸部X線検査って

ふつうセットで入ってますよね

 

 

なのでそのあとに

肺がん検診として喀痰検査をしても

 

先にX線とっていたら

目的がダブルからダメ

とされる可能性があります

 

 

 

 

もともとはX線検査って

むかしは結核の検査だったわけですが

 

大きくなっていたら

肺がんもわかるから

 

 

 

この判断は労働局によっては

判断が分かれるかもですので

先に問い合わせておいた方がいいです

 

 

すくなくとも兵庫県は

やめておいた方がいい

 

 

 

 

 

 

また、昨日問い合わせがあったのは

同じく胸部X線について

 

 

女性社員さんに

おめでたの方がおられる

 

なので当然

健診でもX線検査は禁忌

 

こんな場合

喀痰の検査を代わりに受けないと

ダメなんですか?

 

というものでした

 

 

 

当然ですが

そういう理由があるなら注記するとか

申立書をつけておけば大丈夫でしょう

 

喀痰検査は不要

 

 

 

 

 

 

今回多くの事業主さんから

引き合いをいただきましたが

 

10人未満の事業所さんでは

社員さんに定期健康診断を

受けさせていなかったところが

本当に多かったです

 

 

でもそれは単に

ご存じなかったというだけで

 

社員さんの健康管理のためならと

皆さんご快諾いただいています

 

 

助成金への取り組みがきっかけになって

社員さんにとってより好ましい

職場環境が整うことになります

 

 

 

 

会話

健康づくりの助成金

今月いっぱいで計画書の受付終了です!

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お問い合わせ

会社名 神戸おくだ社労士事務所
住所 〒650-0023
神戸市中央区栄町通2丁目4-13神栄ビル502
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定休日 土・日曜・祝日
営業時間 9:00〜18:00
神戸おくだ社労士事務所のHP

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助成金総合コンサルタント

                               
名前奥田 文祥
住まい兵庫県

Profile

1959年 大阪府生まれ その後奈良県にて幼少期を過ごす

大学時代は年間50日以上、山登りに明け暮れる。

1983年4月、製薬会社に就職し、25年間京都~横浜で営業担当(エムアール)として過ごす。

49歳の時に肝臓がんのため手術療養、その5年後再発するも再手術により事なきを得る(37歳時に膀胱がんも経験しており、3度のがん罹患経験)。

肝臓がん罹患後は営業一線を退き、医薬品の副作用調査を業務とする市販後調査部担当者として10年過ごし、定年を前に早期退職。

2019年7月、58歳時に合格していた社会保険労務士として独立開業を果たす。

開業後、社労士として中小零細企業の実情を知る中で、サラリーマンとして36年間勤務していた大企業の労務管理との格差の大きさに驚き、「社員の皆が元気に機嫌よく働ける職場」醸成のための“あるべき労務管理”の必要性を痛感する。

この“あるべき労務管理”を小さな会社に導入するためのツールとして、助成金コンサルが一番受け入れられやすいことに気づき、今は中小零細企業の体質強化のための「助成金総合コンサルタント」として活動中。

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