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神戸おくだ社労士事務所

今年キャリアアップ助成金を使うなら、至急すべき事が!それはー

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毎日ビジネスブログ No.734

 

社員を笑顔に変える

頑張る社長の熱血サポーター

 

“奥ママ”こと

奥田 文祥(おくだ ふみよし)です

 

➡️➡️➡️ 奥ママのトリセツはこちら ⬅️⬅️⬅️

 

 

 

経営者の皆さんに

お役立ち助成金情報を発信中!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

きのうは入社式

 

 

知人のお子さんが

就職なさったとかで

 

ドキドキの

社会人生活のスタート

 

 

これから社会の荒波を

乗り越えていかれることを

祈念申し上げます

 

 

わが事務所にも

“お蝶夫人”という新戦力が

加わったので

 

 

事務所から徒歩3分の

“喜八“においしいお昼ご飯を

皆で食べに行きましたが

 

 

 

予約の時に店の奥さんが

 

 

今日は入社式で

お昼のお弁当の注文が多くってー

 

来ていただいても30分くらい

お待ちいただくかもしれないんですが~

とのお断り

 

 

 

ですよねー

今日はどの会社も入社式ですからね

 

 

いいですよー

と待つ覚悟で行きましたが

 

 

 

大将が配達に

何度も出入りされていたものの

 

待ちは15分くらいで済み

おいしいお弁当をいただきました

 

 

 

 

さて年度替わりの4月1日

 

 

予想通り

厚労省のホームページに

 

 

キャリアアップ助成金

今年の変更ポイントについて

詳しい解説がアップされています

 

 

最初に言っときますがー

 

4月1日に入った契約社員さんを

半年後の10月1日に正社員に転換して

 

この助成金の活用を

お考えの社長さんがおられたら

 

 

残念ながら

もうそれはかないません

 

 

 

 

会話
理由はー

 

10月1日以降に

正社員転換する場合

 

 

その社員は転換前に6カ月以上

正社員と異なる就業規則のもとで

働いていたことが必要だからです

 

 

 

正社員と異なる就業規則とは

 

 

「契約社員の就業規則」が

正社員就業規則とは別に

定められている必要があり

 

 

しかもその

契約社員就業規則には

 

 

賃金の額または計算方法が

正社員とは違うルールで

定められている必要

もあります

 

 

 

 

なので

 

会話

急ぎこれに応じた

契約社員就業規則を

今月のうちに定める必要があります!

 

 

給料締め切りが月末なら

今月末までに

 

正社員転換はそれから半年後

ですから

 

早くても11月1日転換

ということになります

 

 

 

 

さらに

まだまだわかりにくい

 

理解に苦しむ要件が

追加されていますが

 

長くなるので明日に続けます

 

 

 

やはり予想通り

今年から助成金の受給要件は

厳しくなりそうです

 

 

なので

 

 

簡単に助成金取れますよ

なんていうコンサルがいたら

絶対に信用しない方がいい

 

 

 

 

会話

必ず助成金に強い

社会保険労務士に相談です!

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お問い合わせ

会社名 神戸おくだ社労士事務所
住所 〒650-0023
神戸市中央区栄町通2丁目4-13神栄ビル502
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定休日 土・日曜・祝日
営業時間 9:00〜18:00
神戸おくだ社労士事務所のHP

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助成金総合コンサルタント

                               
名前奥田 文祥
住まい兵庫県

Profile

1959年 大阪府生まれ その後奈良県にて幼少期を過ごす

大学時代は年間50日以上、山登りに明け暮れる。

1983年4月、製薬会社に就職し、25年間京都~横浜で営業担当(エムアール)として過ごす。

49歳の時に肝臓がんのため手術療養、その5年後再発するも再手術により事なきを得る(37歳時に膀胱がんも経験しており、3度のがん罹患経験)。

肝臓がん罹患後は営業一線を退き、医薬品の副作用調査を業務とする市販後調査部担当者として10年過ごし、定年を前に早期退職。

2019年7月、58歳時に合格していた社会保険労務士として独立開業を果たす。

開業後、社労士として中小零細企業の実情を知る中で、サラリーマンとして36年間勤務していた大企業の労務管理との格差の大きさに驚き、「社員の皆が元気に機嫌よく働ける職場」醸成のための“あるべき労務管理”の必要性を痛感する。

この“あるべき労務管理”を小さな会社に導入するためのツールとして、助成金コンサルが一番受け入れられやすいことに気づき、今は中小零細企業の体質強化のための「助成金総合コンサルタント」として活動中。

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