兵庫県で助成金のことなら
神戸おくだ社労士事務所

男が育休?なんで取らせんとイカンねん!はアウトです!

おすすめ記事

LINEで送る
このエントリーを Google ブックマーク に追加
Pocket

 

毎日ビジネスブログ No.759

 

社員を笑顔に変える

頑張る社長の熱血サポーター

 

“奥ママ”こと

奥田 文祥(おくだ ふみよし)です

 

➡️➡️➡️ 奥ママのトリセツはこちら ⬅️⬅️⬅️

 

 

 

経営者の皆さんに

お役立ち助成金情報を発信中!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先月に健康づくり助成金の

お手伝いをした社長さんから電話

 

 

「育休の助成金ありましたよね」

 

そう

知らなかったので損したと

一番多く反応があるのが

この育休の助成金

 

 

 

はい、今年もありますよ

社員さんが妊娠されたんですか?

 

 

いや社員の奥さんがおめでた

これも男性育休とるなら

助成金ありますね?

 

 

 

ありますよー

奥さんの出産予定日は何月ですか?

 

8月です

 

 

 

会話

(あーああーーおしい!)

(口には出してませんよー)

 

 

 

いや、おめでたいことなのに

こんな事おもうのは不謹慎ですね

 

 

男性育休

 

今年は助成額が大幅減額

 

 

 

去年までなら育休取得で57万円

加えて会社が「個別支援」するなら

10万円加算がついて

 

それ以外に

育児目的休暇を5日とれば

別に28.5万円

 

総額で95.5万円の

助成金が出たんですが

 

 

 

ことしはー

 

 

育休取得で20万円

これだけ

 

 

 

ところが実は

 

 

5月末までに

育休取得の初日があれば

経過措置として

昨年度の基準が適応される!

 

 

 

なので冒頭のケース

 

5月末までに出産があって

育休をとるならー

と、おもったんですがー

 

 

 

 

 

 

でも10月からは

産後パパ休暇制度がスタートするので

これも確実に助成金の対象になる

 

 

会話
もらさず活用したいですね

 

 

ところでこの

男性育休をめぐる法律の改正

 

 

 

会社側もちゃんと対応しないと

キツイおとがめを

受けることになりそう

 

 

というのは

厚労省が出した

今年の労働行政の運営方針

 

 

 

育児介護休業法の改正の周知

履行確保に重点的に取り組むことが

あげられた

 

 

 

もし従業員が

産後パパ育休の

申出をしたのに

 

 

会社がこれを認めない

という権利侵害があれば

 

 

あるいは

 

 

男性育休とったことを理由に

人事評価で低評価にする

なんてことをして

 

労働者が労働局に

訴え出たら

 

 

 

その会社の社長に

「積極的な報告徴収」を実施する

とされています

 

 

つまり労基署が

会社に乗り込んで来て

 

徹底的に育休申請時の

状況を調べられて

“報告“を求めるわけです

 

 

 

もしそれでも

不適当とされたら

是正指導を受ける

 

 

 

ついでに会社全体の

労務管理の状況も調べられて

芋ずる式に問題点を指摘される

 

 

 

この是正指導ってー

 

去年、

神戸の有名なお菓子のエスコヤマが

指導されていたのに無視し続けた結果

送検されましたが

 

 

受けた指導はまじめに

直していかないといけない

 

 

 

つまりアメとムチ

両方が用意されているのが

今年の男性育休の法改正です

 

 

 

 

男が育休?

なんで取らせんとイカンねん!

 

 

なんて社長さんや上司が言ったら

アウトですよ!

 

会話

時代は変わっています

くれぐれもご注意ください

LINEで送る
このエントリーを Google ブックマーク に追加
Pocket

お問い合わせ

会社名 神戸おくだ社労士事務所
住所 〒650-0023
神戸市中央区栄町通2丁目4-13神栄ビル502
マップを見る
定休日 土・日曜・祝日
営業時間 9:00〜18:00
神戸おくだ社労士事務所のHP

コメントを残す

           

助成金総合コンサルタント

                               
名前奥田 文祥
住まい兵庫県

Profile

1959年 大阪府生まれ その後奈良県にて幼少期を過ごす

大学時代は年間50日以上、山登りに明け暮れる。

1983年4月、製薬会社に就職し、25年間京都~横浜で営業担当(エムアール)として過ごす。

49歳の時に肝臓がんのため手術療養、その5年後再発するも再手術により事なきを得る(37歳時に膀胱がんも経験しており、3度のがん罹患経験)。

肝臓がん罹患後は営業一線を退き、医薬品の副作用調査を業務とする市販後調査部担当者として10年過ごし、定年を前に早期退職。

2019年7月、58歳時に合格していた社会保険労務士として独立開業を果たす。

開業後、社労士として中小零細企業の実情を知る中で、サラリーマンとして36年間勤務していた大企業の労務管理との格差の大きさに驚き、「社員の皆が元気に機嫌よく働ける職場」醸成のための“あるべき労務管理”の必要性を痛感する。

この“あるべき労務管理”を小さな会社に導入するためのツールとして、助成金コンサルが一番受け入れられやすいことに気づき、今は中小零細企業の体質強化のための「助成金総合コンサルタント」として活動中。

月別記事

search envelope heart star user close search-plus home clock update edit share-square chevron-left chevron-right leaf exclamation-triangle calendar comment thumb-tack link navicon aside angle-double-up angle-double-down angle-up angle-down star-half status image gallery music video category tag chat quote googleplus facebook instagram twitter rss