兵庫県で助成金のことなら
神戸おくだ社労士事務所

資料はある?雇用調整助成金、御社に立入り調査が来るかも!

おすすめ記事

LINEで送る
このエントリーを Google ブックマーク に追加
Pocket

 

毎日ビジネスブログ No.760

 

社員を笑顔に変える

頑張る社長の熱血サポーター

 

“奥ママ”こと

奥田 文祥(おくだ ふみよし)です

 

➡️➡️➡️ 奥ママのトリセツはこちら ⬅️⬅️⬅️

 

 

 

経営者の皆さんに

お役立ち助成金情報を発信中!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つば九郎

感染したらしい

 

 

つば九郎と言えば

ヤクルトスワローズのマスコットで

 

その厚かましめの態度がウケて

マスコットの中ではトップの人気者

 

 

その中に入ってるヒトが

感染したのか?

 

 

 

 

おまけに相方の

つばみも濃厚接触で

2羽ともしばらくお休みとか

 

 

 

たぶん

つばみの濃厚接触は

ネタでしょうけど(^▽^)/

 

 

やっぱ今は

誰がかかっても不思議じゃない

コロナ

 

 

 

 

 

感染者数も

下げ止まりと思っていたら

 

また増えてきていて

 

これは第7波なのか

とも言われているけれど

 

 

もう人の移動には

制限はない

 

 

 

 

ゴールデンウィークも

列車やホテル・旅館の予約は

好調のようですから

 

 

この人の大移動で

また感染者数が増える

懸念もある

 

 

 

 

ところで

時事通信のニュースですが

 

ひょっとしたら

 

 

雇用調整助成金の特例措置

しばらく続くかもしれない

 

 

 

特例措置と言っても

本来の助成率よりは高い

というだけなので

 

実際の助成率は

コロナの最初の時期ほどは高くない

 

 

 

 

本来の助成率は3分の2

 

これが最初は10割になり

今は9割に下がっていて

 

 

 

助成される日額の上限は

最初15000円だったものが

途中から13500円に下がり

 

1月から11000円になり

3月から6月は9000円

 

 

 

なので特例と言っても

本来の助成率3分の2

上限額8330円よりは高いというだけ

 

 

 

7月以降も特例を継続する

といっても

 

上限額8500円とか

助成率8割くらいになるんだろう

 

 

 

 

なのでこれは

与党の参院選対策とも思う

 

 

 

 

むしろ心配すべきは

雇調金の不正受給

 

 

最近は

これでつかまった会社が

次々報道されていますが

 

 

これからは

もっと増えそう

 

 

 

というのも

労働局もヒトが余ってきているから

 

 

 

2年前の雇調金の大需要で

審査担当者が大量採用されました

 

 

 

有期契約なので

いつまでもたくさんいる

わけではないですが

 

雇調金の申請もぐっと減った今

彼らの手が余っている

 

 

 

ならば

不正受給審査の方に

人を回すのが当然なので

 

 

これからは

2年前にさかのぼっての

再調査が増えていく

 

 

 

 

 

なのでもし

現地調査が入ったとき

 

 

以前に申請した資料一式と

裏付ける出勤簿や賃金台帳は

すぐ出せるようにしておく必要がある

 

 

 

この現地調査

普通は事前連絡がありますが

 

 

こと雇調金に関しては

予告なしに突然来る事もあるらしいので

 

過去の資料

すぐ出せるようにしておきましょう!

 

 

 

 

もし

 

 

社労士さんにやってもらったけど

申請資料の写しは全然もらっていない

 

という場合

会話
すぐにコピーを取り寄せましょう!!

 

 

 

 

適正に雇調金をつかったのに

資料が残ってなかったり

準備していないと

痛くもない腹を探られます

 

 

時効は5年

 

 

会話

あなたの会社にも来るかもです

備えておきましょう!

LINEで送る
このエントリーを Google ブックマーク に追加
Pocket

お問い合わせ

会社名 神戸おくだ社労士事務所
住所 〒650-0023
神戸市中央区栄町通2丁目4-13神栄ビル502
マップを見る
定休日 土・日曜・祝日
営業時間 9:00〜18:00
神戸おくだ社労士事務所のHP

コメントを残す

           

助成金総合コンサルタント

                               
名前奥田 文祥
住まい兵庫県

Profile

1959年 大阪府生まれ その後奈良県にて幼少期を過ごす

大学時代は年間50日以上、山登りに明け暮れる。

1983年4月、製薬会社に就職し、25年間京都~横浜で営業担当(エムアール)として過ごす。

49歳の時に肝臓がんのため手術療養、その5年後再発するも再手術により事なきを得る(37歳時に膀胱がんも経験しており、3度のがん罹患経験)。

肝臓がん罹患後は営業一線を退き、医薬品の副作用調査を業務とする市販後調査部担当者として10年過ごし、定年を前に早期退職。

2019年7月、58歳時に合格していた社会保険労務士として独立開業を果たす。

開業後、社労士として中小零細企業の実情を知る中で、サラリーマンとして36年間勤務していた大企業の労務管理との格差の大きさに驚き、「社員の皆が元気に機嫌よく働ける職場」醸成のための“あるべき労務管理”の必要性を痛感する。

この“あるべき労務管理”を小さな会社に導入するためのツールとして、助成金コンサルが一番受け入れられやすいことに気づき、今は中小零細企業の体質強化のための「助成金総合コンサルタント」として活動中。

月別記事

search envelope heart star user close search-plus home clock update edit share-square chevron-left chevron-right leaf exclamation-triangle calendar comment thumb-tack link navicon aside angle-double-up angle-double-down angle-up angle-down star-half status image gallery music video category tag chat quote googleplus facebook instagram twitter rss