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神戸おくだ社労士事務所

業務改善助成金、アマゾンの時給で取り組めるのか?

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毎日ビジネスブログ No.763

 

社員を笑顔に変える

頑張る社長の熱血サポーター

 

“奥ママ”こと

奥田 文祥(おくだ ふみよし)です

 

➡️➡️➡️ 奥ママのトリセツはこちら ⬅️⬅️⬅️

 

 

 

経営者の皆さんに

お役立ち助成金情報を発信中!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あのアマゾンが赤字らしい

 

 

GAFAの一角なので

まさかと思いましたが

 

 

1~3月決算は

物価高も一つの理由やけど

 

ホンマの原因は

保有株の評価損

 

投資で損出ると

社員の士気が落ちるよな~

 

 

 

でもアマゾンと言えば

このブログでも紹介したように

 

全米の労働者の

150分の1の雇用をになっていて

 

アマゾンの時給の高さが

全米の時給高の原因らしい

 

 

 

いなか町でもアマゾンの工場が

進出してくるというだけで

地域のヒトの募集の賃金が上がるとか

 

 

 

 

 

でもこれ

アメリカの話と思っていたら

日本にもアマゾンの一大拠点ができる

 

 

それもわが兵庫県の尼崎市

 

 

海側の大きな土地に

西日本最大の物流拠点を

3月末にオープン

 

 

この工場で2000人も雇用するらしい

 

 

 

 

さてどんな募集要件がでるか

と思っていましたが

 

出ました!

 

求人情報

 

 

 

 

で、

時給を見てびっくり

 

 

なんと1250円

夜勤の時給は1563円!

 

 

会話
アメリカと同じ手法ですね

 

 

仕事内容は

ラベル張り、バーコードスキャン、仕分け

台車で荷物運び、ラックの移動

という比較的簡単な作業

 

 

週2日勤務から募集らしい

 

勤務期間は3カ月以上

 

 

工場までは

駅からのシャトルバスが出る

 

 

 

 

となれば

地の利のいい尼崎なら

 

JR神戸線、JR学研都市線、阪神、阪急と

北大阪エリアならどこからでも通える

 

 

2000人ですからね

 

 

 

地域の求人に与える影響

めちゃくちゃありますよ

 

 

 

 

会話

これで大阪・兵庫の

最低賃金がぐっと上がりそう

 

 

 

 

 

 

でも時給単価が上がれば

厳しくなるのが

業務改善助成金

 

 

設備機器の購入代金を

最大600万円まで助成する

今年の目玉助成金ですが

 

 

第一の関門が

 

地域の最低賃金~+30円までの

社員がいるかどうか

 

 

いなければ

この助成金の可能性はなくなる

 

 

 

 

この対象は

 

正社員である必要はなく

パートさんでも

学生のバイト君でもいい

 

 

 

兵庫県でいえば

時給928~958円

 

月給額だと

1日8時間、週休2日働く方なら

16~17万円くらいの方

 

 

 

 

そんな社員さんがいれば

可能性が出てきます

 

 

 

この低い社員さんの時給を

何円上げるか、何人上げるか

 

この組み合わせで

助成金額の上限が決まります

 

 

助成率は4分の3なので

100万円の設備投資なら

75万円が回収できる

 

 

会話

御社はいかがですか?

対象になりそうな社員さんは

おられますか?

 

 

 

もし購入を検討されている

設備機器があれば

まずこの助成金をチェックです!

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お問い合わせ

会社名 神戸おくだ社労士事務所
住所 〒650-0023
神戸市中央区栄町通2丁目4-13神栄ビル502
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定休日 土・日曜・祝日
営業時間 9:00〜18:00
神戸おくだ社労士事務所のHP

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助成金総合コンサルタント

                               
名前奥田 文祥
住まい兵庫県

Profile

1959年 大阪府生まれ その後奈良県にて幼少期を過ごす

大学時代は年間50日以上、山登りに明け暮れる。

1983年4月、製薬会社に就職し、25年間京都~横浜で営業担当(エムアール)として過ごす。

49歳の時に肝臓がんのため手術療養、その5年後再発するも再手術により事なきを得る(37歳時に膀胱がんも経験しており、3度のがん罹患経験)。

肝臓がん罹患後は営業一線を退き、医薬品の副作用調査を業務とする市販後調査部担当者として10年過ごし、定年を前に早期退職。

2019年7月、58歳時に合格していた社会保険労務士として独立開業を果たす。

開業後、社労士として中小零細企業の実情を知る中で、サラリーマンとして36年間勤務していた大企業の労務管理との格差の大きさに驚き、「社員の皆が元気に機嫌よく働ける職場」醸成のための“あるべき労務管理”の必要性を痛感する。

この“あるべき労務管理”を小さな会社に導入するためのツールとして、助成金コンサルが一番受け入れられやすいことに気づき、今は中小零細企業の体質強化のための「助成金総合コンサルタント」として活動中。

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