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神戸おくだ社労士事務所

社保に入ってなかったら、助成金はアウトなのか?

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毎日ビジネスブログ No.912

 

社員を笑顔に変える

頑張る社長の熱血サポーター

 

“奥ママ”こと

奥田 文祥(おくだ ふみよし)です

 

 

 

経営者の皆さんに

お役立ち助成金情報を発信中!

 

 

 

 

 

 

 

 

こないだの日曜日

事務所にお二人のご来客

 

 

ビジネスブログセミナーの

大阪91期の同期

まゆりさんとかおりんさんです

 

 

 

 

まゆりは大阪で

ビューティーサロンYU-BI

を主宰する

癒しセラピーのスペシャリスト

 

サロンには

岩盤浴ルームもあって

 

体がガチガチの

中高年にすれば救いの女神

 

 

なんやけど

 

その探求心すごくて

さらに上を極めるべく

 

 

若い人にまじって

毎日、鍼灸専門学校に通学中!

 

 

会話
すごいわ

 

わたしも何回か

施術してもらいましたが

 

いたカユイところに手が届く

マッサージは絶品です

 

 

 

 

もひとりは

ワンちゃんの手作りごはん

普及させるべく頑張ってる

カオリンですが

 

 

いまはOLしながら

2足のワラジ

 

 

でも、

いよいよ独立を迎えていて

今は一生懸命

 

 

 

陰ながら応援したいものですが

 

ペットフードが普及する前のごはんを | 愛犬の栄養を考えた手作りごはん専門店-ぽんちゃんごはん (ponchangohan.com)

 

 

お二人とも

自分で稼いでおられるので

 

いわゆる

「だんなさんの扶養に入る」

という発想はない

 

 

 

 

でもこの

10月から

この扶養に入れる条件が

少し厳しくなる

 

 

130万円の壁

といわれる

社保の扶養ですが

 

 

 

実は6年前から

 

だんなの会社が500人以上なら

130万円が106万円まで

そのバーが下がっていました

 

 

中小企業には関係ない話

だったんですが

 

 

 

来月から、この500人が

100人まで下がってくる

 

 

なので

これまで

130万円やった壁が

106万まで下がる奥さんたちが

45万人発生

 

 

おまけに最低賃金が

同じタイミングで上がるから

 

 

奥さんがダンナの扶養に

入り続けようとすると

ますます働ける時間が少なくなる

 

 

 

ていうか

 

会話

もうダンナの扶養は外れて

もっと稼ごうか

という気にもなる

 

これがお国の狙い

 

 

 

 

 

この100人の要件

 

 

あと2年すれば50人にまで

下がることが決まっているし

 

ひょっとしたらその先

 

会話

この社保の扶養という制度

なくなる可能性も十分あります

 

 

私も

もう奥さんたちは扶養を気にせず

思いっきり働いた方がいいのでは

と感じています

 

 

この社保の保険料

 

はっきり言って

高いです

 

 

 

でもそれだけの

値打ちがあるのも事実

 

 

 

 

そういえば

 

 

助成金申請の時にも

この社保の保険料

ちゃんと払っているか

間違いなくチェックされます

 

 

 

社保に入るべき法人が

社員さんの賃金台帳をだして

 

社保の保険料が

控除されていなかったら

 

 

これだけで

助成金は不支給になります

 

会話
じゅうじゅうご注意ください

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お問い合わせ

会社名 神戸おくだ社労士事務所
住所 〒650-0023
神戸市中央区栄町通2丁目4-13神栄ビル502
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定休日 土・日曜・祝日
営業時間 9:00〜18:00
神戸おくだ社労士事務所のHP

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助成金総合コンサルタント

                               
名前奥田 文祥
住まい兵庫県

Profile

1959年 大阪府生まれ その後奈良県にて幼少期を過ごす

大学時代は年間50日以上、山登りに明け暮れる。

1983年4月、製薬会社に就職し、25年間京都~横浜で営業担当(エムアール)として過ごす。

49歳の時に肝臓がんのため手術療養、その5年後再発するも再手術により事なきを得る(37歳時に膀胱がんも経験しており、3度のがん罹患経験)。

肝臓がん罹患後は営業一線を退き、医薬品の副作用調査を業務とする市販後調査部担当者として10年過ごし、定年を前に早期退職。

2019年7月、58歳時に合格していた社会保険労務士として独立開業を果たす。

開業後、社労士として中小零細企業の実情を知る中で、サラリーマンとして36年間勤務していた大企業の労務管理との格差の大きさに驚き、「社員の皆が元気に機嫌よく働ける職場」醸成のための“あるべき労務管理”の必要性を痛感する。

この“あるべき労務管理”を小さな会社に導入するためのツールとして、助成金コンサルが一番受け入れられやすいことに気づき、今は中小零細企業の体質強化のための「助成金総合コンサルタント」として活動中。

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