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神戸おくだ社労士事務所

社長さん!契約社員の無期転換ルールって、わかってる?

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毎日ビジネスブログ No.911

 

社員を笑顔に変える

頑張る社長の熱血サポーター

 

“奥ママ”こと

奥田 文祥(おくだ ふみよし)です

 

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経営者の皆さんに

お役立ち助成金情報を発信中!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会話

社長さん!

「契約社員の5年無期転換ルール

って、わかってますか?

 

 

だいたい、なんとなく~

でしょうか?

 

 

それって何?

は経営者失格!

 

 

確か5~6年前から

そうなってますよねーなら

だいたい正解

 

 

 

 

もう一度おさらいすると

 

1年契約とか半年契約なんかで

期限の定めのある契約

働いている契約社員さんが

 

契約更新を繰り返して

5年を超えたら

 

平成30年から

「無期転換への申し込み権」

という権利が発生します

 

 

つまり

この方が希望して

この権利を行使したら

 

「無期契約」つまり

 

“期限の定めのない契約”に切り替わり

定年まで会社にいることができる

 

 

 

なので会社によっては

契約更新の回数に上限を設定して

 

5年未満で契約が終わるような

運用にしている会社もある

 

 

 

 

ただこの

無期転換5年ルール

あまり知られていなくて

 

あるいは会社も

積極的に周知していなくて

 

 

有期契約社員の中で

このルールを知らない方は

4割にも達する

 

 

これが問題視されていたので

いま厚労省内で

ある検討がなされているらしい

 

それは

 

この無期雇用転換ルールの

該当社員への通知を

会社に義務付けること

 

 

やっぱ同じ権利を持ってるのに

知ってる人と知らん人で

損得が出てるのはおかしいやん

 

せやから

会社にこの周知を徹底させる

 

 

 

 

もし今

契約回数を制限しているなら

そのことも事前に周知する

 

 

 

 

ついでに

 

これまでエエ加減やった

 

雇入れ時の「労働条件の明示」も

会社に徹底するよう義務付ける

 

 

 

そんな流れになりそうです

 

 

これはフルタイムで

働いている方に限らず

 

パートさんやバイト君も

当てはまりますから

 

 

 

社長さん!

これからは社員さんのほうから

このこと言ってきますよ!

会話
よく知っておいてくださいね

 

 

さてそんなとき

使える助成金

があります

 

この助成金

あまり知られてなくて

メチャもったいない

 

 

 

 

もしその社員さんが

50歳以上で定年年齢以下の方なら

 

雇入れて半年以上

5年以下であれば

 

5年たつ前に無期雇用転換したら

48万円の助成金の可能性が出る

 

 

 

 

「65歳超雇用推進助成金」の

“高齢者無期雇用転換コース”

です

 

御社に年契約の

50歳代のパートさんとか

いらっしゃいませんか

会話

そんな方で

ずっといてほしい方なら

この助成金がばっちりです!

 

無期雇用転換5年ルール

と聞いたら

この助成金もお忘れなく!

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お問い合わせ

会社名 神戸おくだ社労士事務所
住所 〒650-0023
神戸市中央区栄町通2丁目4-13神栄ビル502
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定休日 土・日曜・祝日
営業時間 9:00〜18:00
神戸おくだ社労士事務所のHP

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助成金総合コンサルタント

                               
名前奥田 文祥
住まい兵庫県

Profile

1959年 大阪府生まれ その後奈良県にて幼少期を過ごす

大学時代は年間50日以上、山登りに明け暮れる。

1983年4月、製薬会社に就職し、25年間京都~横浜で営業担当(エムアール)として過ごす。

49歳の時に肝臓がんのため手術療養、その5年後再発するも再手術により事なきを得る(37歳時に膀胱がんも経験しており、3度のがん罹患経験)。

肝臓がん罹患後は営業一線を退き、医薬品の副作用調査を業務とする市販後調査部担当者として10年過ごし、定年を前に早期退職。

2019年7月、58歳時に合格していた社会保険労務士として独立開業を果たす。

開業後、社労士として中小零細企業の実情を知る中で、サラリーマンとして36年間勤務していた大企業の労務管理との格差の大きさに驚き、「社員の皆が元気に機嫌よく働ける職場」醸成のための“あるべき労務管理”の必要性を痛感する。

この“あるべき労務管理”を小さな会社に導入するためのツールとして、助成金コンサルが一番受け入れられやすいことに気づき、今は中小零細企業の体質強化のための「助成金総合コンサルタント」として活動中。

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