兵庫県で助成金のことなら
神戸おくだ社労士事務所

街で双子ちゃんを見たら、この助成金!

おすすめ記事

LINEで送る
このエントリーを Google ブックマーク に追加
Pocket

 

毎日ビジネスブログ No.910

 

社員を笑顔に変える

頑張る社長の熱血サポーター

 

“奥ママ”こと

奥田 文祥(おくだ ふみよし)です

 

➡️➡️➡️ 奥ママのトリセツはこちら ⬅️⬅️⬅️

 

 

 

経営者の皆さんに

お役立ち助成金情報を発信中!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

きのうの朝

阪急に乗ったら

ミッフィーのコラボ車両に遭遇

 

 

ラッキー!

 

 

列車内の吊り下げも

ぜんぶミッフィー

 

 

車内の小さなお子さんたちが

コーフンされてました

 

 

 

このキャラクターですが

 

ミッフィーはウサギやけど

 

クマさんみたいなのは

実はカップルらしい

 

ボリス君が男の子で

バーバラちゃんが

ボリス君のガールフレンド

 

 

私はてっきり

双子の兄弟かと思ってましたが

 

 

 

 

 

そういえば最近街なかで

双子ちゃんを見ることが多くなった

と感じてましたが

 

 

やっぱりそうらしい

 

 

土曜日の日経プラスワンの

「くらしの探検隊」の記事です

 

 

双子はこの30年で

2倍に増えている!

 

 

理由ははっきりしていて

それは

不妊治療の普及

 

 

 

不妊治療って

体外受精卵をお母さんの体内に

戻すけれど

 

一つでは不安なので

2つ戻すらしい

 

 

これが2つとも育てば

双子ちゃんになる

 

 

なので一卵性ではなく

二卵性の双子ちゃんが増えているそうだ

 

 

 

 

となれば

双子ちゃんを育てるのは

2倍大変なので

 

お母さんの睡眠時間が

3時間未満の方が7割もおられるらしく

 

これはもうお父さんが

頑張らないとお母さんが持たない

 

 

それならば

まさに10月からスタートする

産後パパ育休制度

が役に立つ

 

 

パパは奥さん出産後

8週間以内に4週間分の

休みを取れるし

 

 

そのあとも

通常の育児休業を取ることができる

 

 

会社によっては

準備はまだのところが多いそうですが

 

就業規則の改定や制度の周知

 

そして

休業中の就業ルール

などは

労使で調整しておく必要があります

 

 

 

 

 

 

 

それから

不妊治療を望む社員がいる場合

 

その方が休みやすいように

会社として支援する体制を

取る必要があります

 

 

不妊治療休暇制度の創設や

両立支援担当者の選任

両立支援プランの作成

などです

 

 

 

 

これだけやったら

助成金も用意されていますから

忘れずに申請しましょう

 

会社として環境整備して

実際に不妊治療休暇を5日

取る方が出たら28万5千円

 

 

さらにこの方が

連続20日以上の長期休暇を取れば

さらに28万5千円の助成金を

会社は申請できます

 

会話

街で双子ちゃんを見たら

このこと思い出しましょう!

LINEで送る
このエントリーを Google ブックマーク に追加
Pocket

お問い合わせ

会社名 神戸おくだ社労士事務所
住所 〒650-0023
神戸市中央区栄町通2丁目4-13神栄ビル502
マップを見る
定休日 土・日曜・祝日
営業時間 9:00〜18:00
神戸おくだ社労士事務所のHP

コメントを残す

           

助成金総合コンサルタント

                               
名前奥田 文祥
住まい兵庫県

Profile

1959年 大阪府生まれ その後奈良県にて幼少期を過ごす

大学時代は年間50日以上、山登りに明け暮れる。

1983年4月、製薬会社に就職し、25年間京都~横浜で営業担当(エムアール)として過ごす。

49歳の時に肝臓がんのため手術療養、その5年後再発するも再手術により事なきを得る(37歳時に膀胱がんも経験しており、3度のがん罹患経験)。

肝臓がん罹患後は営業一線を退き、医薬品の副作用調査を業務とする市販後調査部担当者として10年過ごし、定年を前に早期退職。

2019年7月、58歳時に合格していた社会保険労務士として独立開業を果たす。

開業後、社労士として中小零細企業の実情を知る中で、サラリーマンとして36年間勤務していた大企業の労務管理との格差の大きさに驚き、「社員の皆が元気に機嫌よく働ける職場」醸成のための“あるべき労務管理”の必要性を痛感する。

この“あるべき労務管理”を小さな会社に導入するためのツールとして、助成金コンサルが一番受け入れられやすいことに気づき、今は中小零細企業の体質強化のための「助成金総合コンサルタント」として活動中。

月別記事

search envelope heart star user close search-plus home clock update edit share-square chevron-left chevron-right leaf exclamation-triangle calendar comment thumb-tack link navicon aside angle-double-up angle-double-down angle-up angle-down star-half status image gallery music video category tag chat quote googleplus facebook instagram twitter rss