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神戸おくだ社労士事務所

アメリカが普通じゃないみたい。助成金はどうなる。

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毎日ビジネスブログ No.952

 

社員を笑顔に変える

頑張る社長の熱血サポーター

 

“奥ママ”こと

奥田 文祥(おくだ ふみよし)です

 

➡️➡️➡️ 奥ママのトリセツはこちら ⬅️⬅️⬅️

 

 

 

経営者の皆さんに

お役立ち助成金情報を発信中!

 

 

 

 

 

 

 

 

ツイッター従業員、半減へ

 

強烈な見出しで報道されています

 

 

ついこないだまで

買収の攻防があったツイッター社ですが

 

やっぱりイーロン・マスク氏の

資金力がすごいのか

買収が完了したばかりなのに

 

予告通り

一気に大規模な解雇を開始した

 

 

 

このあたり

やることが早い

 

 

 

日本なら買収があっても

しばらくは様子を見たり

内容を精査してというものだが

 

 

さすが世界1の大金持ち

判断が早い

 

 

 

でも、解雇される側にとっては

たまったもんじゃない

 

 

 

日本では会社が社員を

解雇しようとするなら

 

少なくとも30日前にその予告を

しないといけなくて

 

それよりも短ければ

解雇予告手当

を支払う必要があるけど

アメリカはどうなんやろ

 

 

 

 

 

もちろん日本では

解雇したら助成金はもらえなくなる

 

 

 

その解雇がいつのものか

 

助成金の種類によって

不支給になる時期が

微妙に違うので注意が必要

 

 

 

この不支給になる解雇は

 

事業主都合による離職

なので

 

 

会話

退職勧奨による離職も

解雇と同じ扱いになります

 

 

 

なので

もし退職した従業員が

会社に辞めろと言われたなどと

ハローワークで訴えて

 

それが認められたら

 

自己都合退職と

離職票に書いていても

会社都合になる可能性があります

 

 

 

ですから

自己都合退職なら

署名捺印入りの退職願」

忘れずにとっておきましょう

 

 

 

くれぐれも

辞めますか?

辞めたらどうですか?

なんて言っちゃダメ

 

 

ついつい社長さんも

問題社員対応で口にしてしまいがちですが

これは禁句です

 

ご注意ください

 

 

 

 

 

ツイッターは

マスク氏の買収で

ドラスティックな動きをしていますが

 

 

むしろ私は

こっちのニュースの方が

気になります

 

 

アマゾン、採用を凍結

 

 

ついこないだまで

従業員の時給をどんどん上げて

 

全米の労働市場への

影響が大きかったアマゾンですが

 

 

あっという間に

180度の転換

 

 

理由は度重なる

 

大幅利上げ

 

 

ここ数カ月間で

2%以上金利が上がったので

 

経済への影響が

ハンパないと判断したようだ

 

 

嫌な流れですね

 

 

 

絶好調だったアメリカ経済が

もし一気に不況に陥ったら

 

と思うと

嫌な予感もします

 

 

会話
今は固く守る時期なのか

 

 

そんな意味でも

 

もらえる助成金があれば

確実に手当しておく

 

こんなこともお忘れなく

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お問い合わせ

会社名 神戸おくだ社労士事務所
住所 〒650-0023
神戸市中央区栄町通2丁目4-13神栄ビル502
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定休日 土・日曜・祝日
営業時間 9:00〜18:00
神戸おくだ社労士事務所のHP

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助成金総合コンサルタント

                               
名前奥田 文祥
住まい兵庫県

Profile

1959年 大阪府生まれ その後奈良県にて幼少期を過ごす

大学時代は年間50日以上、山登りに明け暮れる。

1983年4月、製薬会社に就職し、25年間京都~横浜で営業担当(エムアール)として過ごす。

49歳の時に肝臓がんのため手術療養、その5年後再発するも再手術により事なきを得る(37歳時に膀胱がんも経験しており、3度のがん罹患経験)。

肝臓がん罹患後は営業一線を退き、医薬品の副作用調査を業務とする市販後調査部担当者として10年過ごし、定年を前に早期退職。

2019年7月、58歳時に合格していた社会保険労務士として独立開業を果たす。

開業後、社労士として中小零細企業の実情を知る中で、サラリーマンとして36年間勤務していた大企業の労務管理との格差の大きさに驚き、「社員の皆が元気に機嫌よく働ける職場」醸成のための“あるべき労務管理”の必要性を痛感する。

この“あるべき労務管理”を小さな会社に導入するためのツールとして、助成金コンサルが一番受け入れられやすいことに気づき、今は中小零細企業の体質強化のための「助成金総合コンサルタント」として活動中。

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