兵庫県で助成金のことなら
神戸おくだ社労士事務所

奥ママブログ、10月アクセスランキング!

おすすめ記事

LINEで送る
このエントリーを Google ブックマーク に追加
Pocket

 

毎日ビジネスブログ No.951

 

社員を笑顔に変える

頑張る社長の熱血サポーター

 

“奥ママ”こと

奥田 文祥(おくだ ふみよし)です

 

➡️➡️➡️ 奥ママのトリセツはこちら ⬅️⬅️⬅️

 

 

 

経営者の皆さんに

お役立ち助成金情報を発信中!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

恒例の

 

毎日ブログ

10月アクセスランキング

です

 

これで世間の関心ごとの

傾向が見えるので

なかなか興味深い

 

 

10月ははっきりと

その傾向が出ました

 

 

 

まず

第3位

 

もし雇用調整助成金の現地調査が来たら、 どうすべきか? 8/9

もし雇用調整助成金の現地調査がきたら、どうすべきか?

 

しばらくランキングから

消えていた雇調金ネタですが

また入ってきました

 

 

大きな会社や

有名な会社の不正受給が

ニュースになっているので

 

雇調金を申請した事業主さんは

気になるところですが

 

 

 

少しの計算間違いくらいなら

訂正すればいいと思います

 

 

キホン

ウソさえついてなければ大丈夫

 

 

アカンのは

社員が働いていたのに

 

コロナで会社は休業していた

と助成金申請していた場合

 

 

会話
100%アウトです!

 

 

退職した社員が

労働局に訴え出たりして

バレるケースが多いようです

 

 

時効は5年ですが

 

 

そんなことがない限り

ちゃんとしていれば大丈夫ですから

ご安心ください

 

 

 

そして

1位と2位は同じ傾向ですので

まとめて発表します

 

 

1位!

助成金審査が厳格に!              でも労務管理ができていれば大丈夫!3/21

助成金審査が厳格に!でも労務管理ができていれば大丈夫!

 

 

2位

キャリアアップ助成金の要件が厳格化!    昇給と賞与が必須に 2/23

 

 

キャリアアップ助成金の要件が厳格化!昇給と賞与が必須に

 

 

 

助成金審査が

厳しくなっていることは

助成金デスクからの

問い合わせでよく感じます

 

これまで

聞いてこなかったような

問い合わせがきたり

 

以前は大丈夫だったのに

今年はダメになったりと

 

 

あらゆる助成金の審査が

厳格になっています

 

 

会話
理由は雇用調整助成金

 

 

使い過ぎて他から

回してもらっているので

他の助成金にしわ寄せがきています

 

 

これまで

大目に見ていたような

不整合は見逃さないよという事です

 

 

 

 

キャリアアップ助成金の

要件厳格化の理由も同じだと思います

 

 

助成金の代表選手なので

これの要件を厳しくしたということ

 

 

キャリアアップ助成金で

正社員化後の昇給+賞与または退職金

が必須というのは

 

事業主さんに取れば

きびしいものですが

 

この要件が緩和されることは

この先ないでしょう

 

 

 

 

でも基本は

ちゃんとした労務管理ですので

 

これさえしっかりできていれば

少々審査が厳しくても大丈夫

 

 

 

正しく時間管理した出勤簿

正確な残業代計算

そして就業規則と雇用契約書です

 

 

 

 

きのうもねー

メチャクチャ細かい問い合わせが

労働局から来ました

 

これを会社で

自力対応するのは

大変です

 

 

会話

もし不安を感じられたら

遠慮なくご相談ください

LINEで送る
このエントリーを Google ブックマーク に追加
Pocket

お問い合わせ

会社名 神戸おくだ社労士事務所
住所 〒650-0023
神戸市中央区栄町通2丁目4-13神栄ビル502
マップを見る
定休日 土・日曜・祝日
営業時間 9:00〜18:00
神戸おくだ社労士事務所のHP

コメントを残す

           

助成金総合コンサルタント

                               
名前奥田 文祥
住まい兵庫県

Profile

1959年 大阪府生まれ その後奈良県にて幼少期を過ごす

大学時代は年間50日以上、山登りに明け暮れる。

1983年4月、製薬会社に就職し、25年間京都~横浜で営業担当(エムアール)として過ごす。

49歳の時に肝臓がんのため手術療養、その5年後再発するも再手術により事なきを得る(37歳時に膀胱がんも経験しており、3度のがん罹患経験)。

肝臓がん罹患後は営業一線を退き、医薬品の副作用調査を業務とする市販後調査部担当者として10年過ごし、定年を前に早期退職。

2019年7月、58歳時に合格していた社会保険労務士として独立開業を果たす。

開業後、社労士として中小零細企業の実情を知る中で、サラリーマンとして36年間勤務していた大企業の労務管理との格差の大きさに驚き、「社員の皆が元気に機嫌よく働ける職場」醸成のための“あるべき労務管理”の必要性を痛感する。

この“あるべき労務管理”を小さな会社に導入するためのツールとして、助成金コンサルが一番受け入れられやすいことに気づき、今は中小零細企業の体質強化のための「助成金総合コンサルタント」として活動中。

月別記事

search envelope heart star user close search-plus home clock update edit share-square chevron-left chevron-right leaf exclamation-triangle calendar comment thumb-tack link navicon aside angle-double-up angle-double-down angle-up angle-down star-half status image gallery music video category tag chat quote googleplus facebook instagram twitter rss