兵庫県で助成金のことなら
神戸おくだ社労士事務所

奥ママ事務所通信、11月号発行しました!

おすすめ記事

LINEで送る
このエントリーを Google ブックマーク に追加
Pocket

 

毎日ビジネスブログ No.950

 

社員を笑顔に変える

頑張る社長の熱血サポーター

 

奥ママ”こと

奥田 文祥(おくだ ふみよし)です

➡️➡️➡️ 奥ママのトリセツはこちら ⬅️⬅️⬅️

 

 

 

経営者の皆さんに

お役立ち助成金情報を発信中!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

奥ママ事務所通信11月号

会話
発行しました!

 

 

 

今月の特集は

「最低賃金の計算方法」

について

 

 

 

 

10月から最低賃金が上がりました

 

 

時給なら間違えるわけも

ないのですが

 

日給や月給で

さらに手当があるとき

どう計算すればいいの?

 

 

 

キホンは所定労働時間で

割ればいいんですが

 

その分子に手当は入るのか?

 

 

迷いますねー

 

 

 

これはその手当の

種類・内容によって

ちがってきますので

ご注意ください

 

 

 

それに

出来高払い

を入れる場合

計算の仕方が少し複雑になります

 

 

 

これらのこと

間違えていませんか?

大丈夫ですか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

特集の2つ目は

 

よくある法令違反の雇用契約について

 

 

 

雇い入れ時の契約で

あらかじめ賠償額を決めるのは違法

 

 

社員さんがそんな契約書に

署名押印していても無効になります

 

 

たとえば

会社の車で事故起こしたら

罰金10万円!

なんて言うものです

 

 

 

もちろん社員が

会社に損害を与えたら

弁償の請求はできますが

 

 

会話

全額賠償させるなどの

過大な弁償請求も違法です

 

 

 

 

また

最近のニュースですが

 

 

ある会社のバイト学生が

未払い賃金の訴訟を起こしました

 

理由は

10分以内の残業は

認められなかったので

未払い残業代が発生しているはず

というもの

 

 

 

加えて

制服に着替える時間も

認められておらず

 

着替えてからタイムカードを押すよう

指示されていたので

 

これも未払い残業が発生している

というもの

 

 

 

 

たしかにこれらって

実際、多い事例かと思います

 

 

厳密にいえば

 

1分でも残業ですし

制服に着替える時間も

労働時間とみなされます

 

 

これらのこと

チリツモでも期間が長いと

バカにならない

 

 

しかも複数だと

その未払い額も

級数的に大きくなります

 

 

 

未払い賃金の時効

今は3年に延びたところですが

いずれ5年になることがわかっています

 

 

 

5年分も請求されたら

たまったもんじゃありません

 

 

 

会話

もし御社もこんな慣習でしたら

会社を守るためにも

急ぎあらためましょう

 

 

いまの若い方は

こんな情報をすぐ共有化してきます

 

 

知らなかったは負けですので

くれぐれもご注意ください

 

 

 

 

 

最後の裏面は

 

ピックアップブログ

のご紹介

 

 

 

今月は、9月24日の

 

求人するなら、助成金活用を忘れずに!

キャリアアップ助成金

です

 

求人するなら、助成金活用を忘れずに!キャリアアップ助成金

 

いまやあらゆる業界で

リバウンド需要が発生していますが

 

 

それと同時に問題なのが

人手不足

 

 

ヒトの募集を

強化されているところも

多くありますが

 

 

そんな時は

キャリアアップ助成金の活用を

忘れないでください

 

 

 

会話

以上、知らないと損する

助成金情報でした!

LINEで送る
このエントリーを Google ブックマーク に追加
Pocket

お問い合わせ

会社名 神戸おくだ社労士事務所
住所 〒650-0023
神戸市中央区栄町通2丁目4-13神栄ビル502
マップを見る
定休日 土・日曜・祝日
営業時間 9:00〜18:00
神戸おくだ社労士事務所のHP

コメントを残す

           

助成金総合コンサルタント

                               
名前奥田 文祥
住まい兵庫県

Profile

1959年 大阪府生まれ その後奈良県にて幼少期を過ごす

大学時代は年間50日以上、山登りに明け暮れる。

1983年4月、製薬会社に就職し、25年間京都~横浜で営業担当(エムアール)として過ごす。

49歳の時に肝臓がんのため手術療養、その5年後再発するも再手術により事なきを得る(37歳時に膀胱がんも経験しており、3度のがん罹患経験)。

肝臓がん罹患後は営業一線を退き、医薬品の副作用調査を業務とする市販後調査部担当者として10年過ごし、定年を前に早期退職。

2019年7月、58歳時に合格していた社会保険労務士として独立開業を果たす。

開業後、社労士として中小零細企業の実情を知る中で、サラリーマンとして36年間勤務していた大企業の労務管理との格差の大きさに驚き、「社員の皆が元気に機嫌よく働ける職場」醸成のための“あるべき労務管理”の必要性を痛感する。

この“あるべき労務管理”を小さな会社に導入するためのツールとして、助成金コンサルが一番受け入れられやすいことに気づき、今は中小零細企業の体質強化のための「助成金総合コンサルタント」として活動中。

月別記事

search envelope heart star user close search-plus home clock update edit share-square chevron-left chevron-right leaf exclamation-triangle calendar comment thumb-tack link navicon aside angle-double-up angle-double-down angle-up angle-down star-half status image gallery music video category tag chat quote googleplus facebook instagram twitter rss