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神戸おくだ社労士事務所

会社の定期健康診断ー対象者はどの社員さん?

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毎日ビジネスブログ No.960

 

社員を笑顔に変える

頑張る社長の熱血サポーター

 

“奥ママ”こと

奥田 文祥(おくだ ふみよし)です

 

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経営者の皆さんに

お役立ち助成金情報を発信中

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2日前のブログでお話しした

 

天皇陛下

 

 

おとといーきのうと

会話
兵庫県にいらしてました!

 

 

飲みトモのヤスキさんが

三宮でポケ活していたら

偶然お車の通過に出会ったらしい!

 

 

ポケモンもいい方向に

連れてってくれるんやね

 

 

 

 

場所聞いたらなんと

わが事務所の一本海側の大通り

 

 

 

報道では市内のホテルで

小中学生や漁業関係者らと

和やかにご交流とあるので

 

すぐ近くの

ホテルオークラに違いない

 

 

 

 

 

おとといのブログでも

申しましたが

 

天皇陛下は同級生なので

気になる存在でして

 

先日の前立腺疾患の疑い報道

があるので

 

 

くれぐれもお体を大切に

していただきたいものです

 

 

 

 

 

陛下なら健康チェックは怠りない

でしょうから

 

私がどうこう言えるものでは

ありませんが

 

 

健康チェックといえばー

 

 

 

会話

社長さん!

従業員さんに健康診断は

ちゃんと受けさせていますか?

 

 

従業員さんがヒトケタの会社に

多いように感じるんですが

 

受けさせていない事業所を

見ることがあります

 

 

 

これ違法状態ですから

くれぐれも怠らないでください

 

 

 

法律では

労働安全衛生法第66条

 

従業員さんを雇入れたときの

雇い入れ時の健康診断

 

 

1年に1回の

一般定期健康診断

 

 

受ける検査項目も

決まっていますから

お忘れなく

 

 

 

そのうえで

健診結果をもとに

健康診断個人票

を作成

 

5年間、会社に保管する必要があります

 

 

 

もし、健診結果に

異常所見があるときは

 

その社員に再検査や精密検査を

受けるよう指示するのですが

 

 

 

会話

この検査費用を負担にする義務は

会社にはありません

でも

再検査の内容によっては

高額な場合もありますので

 

 

余裕があれば

会社でもってあげるのが

望ましいと思います

 

 

 

で、話を戻しますが

健診対象になる従業員は

あくまでも

「常時使用する労働者」

 

 

この「常時使用」の定義ですが

 

例えば、就業規則の

労働基準監督署への届け出は

 

常時使用する労働者が10人以上

の会社が義務ですが

 

 

このときの常時使用は

パートアルバイトも含めて

シフトに入ってる人、全員の数です

 

 

かたや

定期健康診断の場合は

少し違ってきます

 

 

会話

パートさんなどの非正規社員だと

雇用して1年超えたら

初めてその対象になります

 

 

他にも

キャリアアップ助成金の正社員コースで

半年契約で雇い入れて

半年後に正社員転換する場合

 

 

正社員転換して初めて

定期健康診断の対象になります

 

 

 

このときは

雇い入れ健診をすればいい

 

 

こんな風に

社員の定期健康診断の

対象者の選択に迷うことがあります

 

 

そんな時は

専門の社会保険労務士にご相談

 

 

 

会話

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お問い合わせ

会社名 神戸おくだ社労士事務所
住所 〒650-0023
神戸市中央区栄町通2丁目4-13神栄ビル502
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定休日 土・日曜・祝日
営業時間 9:00〜18:00
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助成金総合コンサルタント

                               
名前奥田 文祥
住まい兵庫県

Profile

1959年 大阪府生まれ その後奈良県にて幼少期を過ごす

大学時代は年間50日以上、山登りに明け暮れる。

1983年4月、製薬会社に就職し、25年間京都~横浜で営業担当(エムアール)として過ごす。

49歳の時に肝臓がんのため手術療養、その5年後再発するも再手術により事なきを得る(37歳時に膀胱がんも経験しており、3度のがん罹患経験)。

肝臓がん罹患後は営業一線を退き、医薬品の副作用調査を業務とする市販後調査部担当者として10年過ごし、定年を前に早期退職。

2019年7月、58歳時に合格していた社会保険労務士として独立開業を果たす。

開業後、社労士として中小零細企業の実情を知る中で、サラリーマンとして36年間勤務していた大企業の労務管理との格差の大きさに驚き、「社員の皆が元気に機嫌よく働ける職場」醸成のための“あるべき労務管理”の必要性を痛感する。

この“あるべき労務管理”を小さな会社に導入するためのツールとして、助成金コンサルが一番受け入れられやすいことに気づき、今は中小零細企業の体質強化のための「助成金総合コンサルタント」として活動中。

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