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神戸おくだ社労士事務所

休暇と休業の違いは?こんな育児介護の助成金があります

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毎日ビジネスブログ No.1136

 

社員を笑顔に変える

頑張る社長の熱血サポーター

 

“奥ママ”こと

奥田 文祥(おくだ ふみよし)です

 

 

 

経営者の皆さんに

お役立ち助成金情報を発信中!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

長かった

ゴールデンウィークも終わり

 

皆さん元気に

職場復帰されておられる

と思いますが

 

 

 

きのう

 

こないだヨウタマンと

神戸に遊びに来てくれた

 

静岡の美容ディーラー

なおちゃんから

こんなメッセージが

 

👆なおちゃんママと”奥ママ”名付け親のさかえ先生

 

 

 

息子のヨウタマン5歳が

 

 

 

奥ママはオトコなのに

なんでママなの?

 

と、なおちゃんママに

質問したらしい

 

 

 

 

 

5歳の男の子なら

そういうとこ、気になるんやね

 

今度会った時に

教えてあげよう

 

 

 

 

 

 

答えは3月7日のブログに

 

奥ママ、尾木ママ講演会に参加す!

 

 

 

 

 

 

奥ママと尾木ママ

みたいに

 

どっちがどっちだか

 

似てるので

わかりにくいものって

世の中には山ほどありますが

 

 

労務管理の世界でも

どう違うの?

といわれるのが

 

 

休暇休業の違い

 

 

どうなったら休暇

何をもって休業と区別するのか?

 

 

 

 

 

 

休暇休業って

どっちも労働契約上の

労働義務がある日に休みます

 

 

休暇は一定の条件を満たせば

労働義務が免除されます

 

例えば

年次有給休暇とか

子の看護休暇など

 

 

労働者の意思で求め

短期間、1日単位のものが多い

 

 

 

かたや休業

労働契約は継続したままの状態で

業務をしないこと

 

働く意思はあるけど

事情があって働けない状況になったので

 

労働者から申請があれば

労働を免除されます

 

 

産前産後休業、育児休業、介護休業

みたいに

連続した日を長期間取得する

 

 

 

 

こんな違いがあって

助成金の世界では

 

ずいぶん前から

育児休業や介護休業の取得時に

助成金が用意されていますが

 

 

 

最近では子の看護休暇

介護休暇の取得に対しても

助成金があります

 

 

子の看護休暇については

5/6のブログで紹介しましたが

 

5歳児を子育て中の社員さんがいたら、こんな助成金があります

 

 

会話

介護休暇の取得時にも

両立支援助成金があります

 

 

 

介護両立支援制度の導入に際し

法を上回る介護休暇制度を

会社が導入して

 

―これは、本来は無給の介護休暇

有給にするという事―

 

 

 

該当社員に

 

6カ月間に10時間以上の

利用実績

があれば

 

会社は30万円の助成金を

申請できます

 

 

 

 

 

介護休業通算93日の中で

3回まで分割取得できますが

 

介護休暇

1年間5日までつかえます

 

 

 

 

こんな風に

長期休業しなくても

 

1日単位で介護の休みを

取れるならありがたい時も

あります

 

 

 

介護離職を防ぐ上でも

この制度

社内周知していきましょう!

 

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お問い合わせ

会社名 神戸おくだ社労士事務所
住所 〒650-0023
神戸市中央区栄町通2丁目4-13神栄ビル502
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定休日 土・日曜・祝日
営業時間 9:00〜17:00
神戸おくだ社労士事務所のHP

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社会保険労務士

                               
名前奥田 文祥
住まい兵庫県

Profile

1959年 大阪府生まれ その後奈良県にて幼少期を過ごす

大学時代は年間50日以上、山登りに明け暮れる。

1983年4月、製薬会社に就職し、25年間京都~横浜で営業担当(エムアール)として過ごす。

49歳の時に肝臓がんのため手術療養、その5年後再発するも再手術により事なきを得る(37歳時に膀胱がんも経験しており、3度のがん罹患経験)。

肝臓がん罹患後は営業一線を退き、医薬品の副作用調査を業務とする市販後調査部担当者として10年過ごし、定年を前に早期退職。

2019年7月、58歳時に合格していた社会保険労務士として独立開業を果たす。

開業後、社労士として中小零細企業の実情を知る中で、サラリーマンとして36年間勤務していた大企業の労務管理との格差の大きさに驚き、「社員の皆が元気に機嫌よく働ける職場」醸成のための“あるべき労務管理”の必要性を痛感する。

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