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神戸おくだ社労士事務所

つわりがひどかったら、休んでも所得補償があります!

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毎日ビジネスブログ No.1148

 

社員を笑顔に変える

頑張る社長の熱血サポーター

 

“奥ママ”こと

奥田 文祥(おくだ ふみよし)です

 

 

 

経営者の皆さんに

お役立ち助成金情報を発信中!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日ある事業主さんから

夜にお電話をいただきました

 

 

“おめでた“がわかった

社員がいるんですが

 

つわりがひどくて

んでるんですけど

 

 

 

この休みって

どう扱ったらいいですか?

 

 

 

 

 

なるほど

 

もちろんこの社員さんの

希望があれば年次有給休暇を

使えますが

 

あまり残日数がないらしい

 

 

 

でも

理由ははっきりしているので

無断欠勤ではないし

 

 

母体保護の観点からも

お休みを認めてあげればいいけど

お給料は出ないですね

 

 

お医者さんに

 

「母性健康管理指導事項連絡カード」

という書類を

書いてもらえばいいですよ

 

 

 

 

それから

お給料は出ないけど

会話
傷病手当金が出るかもです!

 

 

えっ?

病気とか怪我して休んだら

出るあれですか?

 

去年、コロナ感染した

社員で使いましたね

 

 

 

 

そう、あれですよ

 

 

つわりも

お医者さんの診断書があれば

病気と認めてくれるんです!

さっき言った

「母性健康管理指導事項連絡カード」

でもOKです

 

 

 

 

 

 

 

というわけで

おさらいですがー

 

傷病手当金とは

社保の健康保険に入ってる社員さんが

 

労災以外のケガや病気

休まざるを得なくなった時

 

 

会社からは給料出ないので

 

普段の給料の3分の2

あとから支給してくれる

という

 

健康保険の所得補償給付のこと

 

 

 

この傷病手当金の補償の有無が

そのまま

国民健康保険と社保の健康保険との

違いになっています

 

 

国民健康保険には

こんな保証はないですから

 

 

 

 

また

 

つわりが病気といえるのか?

については

 

 

症状がひどくて

通勤電車にも乗れない

会社にいてもつらくて仕事ができない

 

というような場合は

 

「重症悪阻」という

ドクターの診断がつけば

立派な病気なんですよ

 

 

 

さっそくこの社員さん

お医者さんに2週間の加療を要する

として重症悪阻の診断書

取られました

 

 

 

まだ妊娠の初期ですから

お大事になさってください

 

2週間たっても安定しないなら

また診断書書いてもらえばいいし

所得補償も続きますから

 

安心してくださいね

 

 

 

 

 

社長さん

 

つわりは病気ですから

これで休む社員さんがいたら

必ず傷病手当金手続き

取ってあげてください

 

 

会話

分からなければ

社会保険労務士さんまで

ご安心ください!

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お問い合わせ

会社名 神戸おくだ社労士事務所
住所 〒650-0023
神戸市中央区栄町通2丁目4-13神栄ビル502
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定休日 土・日曜・祝日
営業時間 9:00〜17:00
神戸おくだ社労士事務所のHP

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社会保険労務士

                               
名前奥田 文祥
住まい兵庫県

Profile

1959年 大阪府生まれ その後奈良県にて幼少期を過ごす

大学時代は年間50日以上、山登りに明け暮れる。

1983年4月、製薬会社に就職し、25年間京都~横浜で営業担当(エムアール)として過ごす。

49歳の時に肝臓がんのため手術療養、その5年後再発するも再手術により事なきを得る(37歳時に膀胱がんも経験しており、3度のがん罹患経験)。

肝臓がん罹患後は営業一線を退き、医薬品の副作用調査を業務とする市販後調査部担当者として10年過ごし、定年を前に早期退職。

2019年7月、58歳時に合格していた社会保険労務士として独立開業を果たす。

開業後、社労士として中小零細企業の実情を知る中で、サラリーマンとして36年間勤務していた大企業の労務管理との格差の大きさに驚き、「社員の皆が元気に機嫌よく働ける職場」醸成のための“あるべき労務管理”の必要性を痛感する。

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