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みなと元町社労士事務所

退職代行から、有休消化して辞めたいと言ってきたら?

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毎日ビジネスブログ No.1684

 

社員を笑顔に変える

頑張る社長の熱血サポーター

 

“奥ママ”こと

奥田 文祥(おくだ ふみよし)です

 

 

経営者の皆さんに

 

労務のお役立ち情報を発信中!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうやらトランプさん

圧勝のようですね(・・;)

 

 

今日のニュースは

これ一色でしょうがー

 

 

今年の労務の話題で

大きなトピックが2つあります

 

会話
退職代行とスキマバイトです

 

いずれも一気に

認知された感がありますが

 

 

スキマバイトは

代表選手のタイミーが

好決算なのに株価が暴落しています

 

 

 

その理由は

 

スキマバイトアプリを使って

不正をしている事業者がいる

ことが分かったから

 

 

 

 

どういうこと?

 

 

 

 

応募するバイト君には

即日でバイト料が支払われるけど

 

依頼している事業者が

タイミーに手数料を払うのは月末

 

 

 

このとき

 

このバイトが架空で

事業主とグルだったら?

 

 

タイミーは即金出してるのに

月末すぎても入金がない

 

 

実際に

被害が出ているようです(-_-;)

 

 

 

 

 

このやり方が

オープンになった以上

 

お金に困った人たちが

マネするんじゃないか

 

と言うのが

株暴落の理由だそうです

 

 

 

 

まあ~色々スキを考えるんですね(・・;)

 

 

もちろん会社も

対策を練るでしょうが

 

スキマバイトを

お使いの皆さんは要注目です

 

 

 

 

 

 

 

で、今日のタイトルの話

 

 

退職代行から、有休消化して辞めたいと言ってきたら?

 

 

退職代行については

このブログでも話題にしましたが

 

 

会社の基本姿勢は

 

すんなり受け入れること

 

 

 

 

でも、退職だけでなく

 

有休を全て使い切って退職したい

と

 

退職代行を通じて言ってくることが

私の関与先でありました

 

 

 

 

 

社長さんにすれば

退職代行だけでも不愉快なのに

 

おまけに、そこまで言うんかい!

というところかもしれません

 

 

 

 

でもですね

 

社長さんのお気持ちはわかりますが

これも黙って応じるしかないんです

 

 

 

 

 

 

年次有給休暇の時期指定権は

法律で労働者に認められています

し

 

 

会社の時季変更権も

あとに日がない退職時は

交渉の余地がありませんので

 

 

 

 

ただ

 

有休の買取りを求めてきた場合は

断ることができます

 

 

有休買取り自体は違反ですが

退職時は認められています

 

 

でもこれは

 

会社が応じるならという場合で

NO!と言えば通ります

 

 

 

 

 

 

年末を前に

ヒトの異動が増えてきた感があります

 

 

そうなれば

御社も退職代行業者から

電話がかかってくるかもしれません

 

 

 

会話

そんなとき、慌てないよう

このブログをご参考になさってください

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お問い合わせ

会社名 みなと元町社労士事務所
住所 〒650-0023
神戸市中央区栄町通2丁目4-13神栄ビル502
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定休日 土・日曜・祝日
営業時間 9:00〜17:00
みなと元町社労士事務所のHP

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社会保険労務士

                               
名前奥田 文祥
住まい兵庫県

Profile

1959年 大阪府生まれ その後奈良県にて幼少期を過ごす

大学時代は年間50日以上、山登りに明け暮れる。

1983年4月、製薬会社に就職し、25年間京都~横浜で営業担当(エムアール)として過ごす。

49歳の時に肝臓がんのため手術療養、その5年後再発するも再手術により事なきを得る(37歳時に膀胱がんも経験しており、3度のがん罹患経験)。

肝臓がん罹患後は営業一線を退き、医薬品の副作用調査を業務とする市販後調査部担当者として10年過ごし、定年を前に早期退職。

2019年7月、58歳時に合格していた社会保険労務士として独立開業を果たす。

開業後、社労士として中小零細企業の実情を知る中で、サラリーマンとして36年間勤務していた大企業の労務管理との格差の大きさに驚き、「社員の皆が元気に機嫌よく働ける職場」醸成のための“あるべき労務管理”の必要性を痛感する。

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