毎日ビジネスブログ No.2298
社員を笑顔に変える
頑張る社長の熱血サポーター
“奥ママ”こと
奥田 文祥(おくだ ふみよし)です
経営者の皆さんに
労務のお役立ち情報を発信中!
といえば
あの直立した姿で
20年くらい前に
一躍有名になりましたが

今も元気で、先日23歳の
誕生日を向えたそうです
レッサーパンダの23歳って
人間なら100歳を超えるらしく
目は白内障になったけど
今も元気に過ごしていて
5代下の子孫まで居るらしい

あやかりたいものですが
ヒトも高齢になってくると
一番の関心が“健康”
そんなことをネタにする
雑誌もあったりします
日曜日の新聞の
週刊ポストの広告を見ると
高齢になると
3つの年齢の壁があるそうで
(今流行りの年収の壁ではない)

まあ、確かにうなづける年齢で
65歳は定年退職後再雇用が終わる歳
75歳は後期高齢者の入り口
85歳はもう人生の最終盤に
入らんとする歳
でもいずれも大前提がある
それは、健康であること
私の同級生が、先日
65歳で退職してから
数年で亡くなる先輩が多い
とSNSでつぶやいていましたが
たしかに男性は早い
以前、在籍した会社では
社内報にOBの訃報コーナー
があって
特に男性、しかも
営業部門にいた先輩方は
70歳代後半、という方が多かった
想像するに
むかしの営業マンは
当たり前のようにタバコ吸ってたし
(デスクに灰皿があった)
接待でなくても
連日酒席が多かった

なので、ご機嫌さんで長生きするには
禁煙、節酒が条件のような気がします


これ、会社で
従業員さんの健康管理のためにも
福利厚生の一環として
対策をうてるかもしれません
具体的に言えば
「禁煙補助事業」
まずできることは
禁煙外来の費用補助
実は私は47歳まで
毎日40本以上吸う
ヘビースモーカーでしたが
今年でタバコをやめて
20年になります
このときは、禁煙外来に通って
ニコチンパッチを処方いただき
禁煙に成功できました

なので、この診察代や
ニコチンパッチ代の一部を
会社が負担すればいい
また、禁煙に成功したなら
お祝い金を作ってもいいかもです
禁酒手当も考えられるかもですが
タバコの方が優先度合いが高い

貴社にスモーカーがおられるなら
一度検討されてはいかがでしょう
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