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みなと元町社労士事務所

社会保険に入るパートさんの条件は?①

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毎日ビジネスブログ No.2149

 

 

社員を笑顔に変える

頑張る社長の熱血サポーター

 

“奥ママ”こと

奥田 文祥(おくだ ふみよし)です

 

 

経営者の皆さんに

労務のお役立ち情報を発信中!

 

 

 

 

 

 

 

自民圧勝で終わった衆院選ですが

他の野党にはない伸長をみせたのが

“チームみらい“

 

 

11議席と予想以上の

議席を獲得したので

 

「不正があったんじゃないか?」という

謎のSNS投稿が相次いでいるらしいけど

 

 

 

 

何を言ってるんだろう

 

そんな訳ないやん!

 

 

 

 

一体、どんな人たちが

こんな投稿をしているのか?

 

悪意を感じるし

こっちの人たちの方があやしい

 

 

 

 

チームみらいが伸びたのは

党首の安野さんの明快な語り口と

(これは高市さんも同じ)

 

既存政党には無い

その清新さゆえだと思います

(奥さんの黒岩さんも好印象)

 

 

私もお役所のITレベルの低さを

日頃から感じていますので

 

安野さんのような専門家が

IT担当大臣になれば

間違いなく国のためになる

 

 

 

なので、私も

比例では“チームみらい“と

書いたことがあります

 

 

不正なんてありえない!

 

 

 

 

 

 

今回の選挙で、安野さんは

 

消費税減税よりも社会保険料負担の

軽減の方が優先課題だ!

と主張されていて

 

これには私も

大いに賛同するのですが

 

 

ただ1点

 

今回国会議員になった

チームみらいの議員さん方は

ちゃんと勉強しているのか?

 

と思わざるを得ない新任議員への

インタビューがありました

 

 

 

確かにこの社会保険料の話は

とても複雑ですが

 

 

会話

専門家スタッフを増やして

議員になられた方々は

しっかり勉強していただきたいものです

 

 

 

 

 

さて、前置きが長くなりましたが

1月19日に年金機構から

「年金制度改正の実務と留意点」

という資料が公表されています

 

 

 

 

この中で、社会保険の

 

「短時間労働者の適用拡大」について

 

今後の方向がクリアに

説明されていますので

 

今日と明日は、この資料の

ご紹介をしたいと思います

 

 

 

社会保険の

「短時間労働者の適用拡大」とは

 

 

会話

簡単に言えば

パートさんの社保適用の話です

 

 

パートさんは、年収130万超えたら

ご主人の扶養から離れて

 

自分で国民年金と国民健康保険に

入らないといけない

 

保険料が丸々かかるので

手取りが大きく減ってしまいます

 

 

 

 

でも、会社の社会保険に入れば

健康保険と厚生年金保険に入るので

保険料は半分を会社が出してくれ

しかも将来年金が増える

 

 

 

会社の社会保険に入るには

年収130万円以上ではなく

 

正社員の4分の3以上の時間

勤務することが条件になってきます

 

 

 

会話

そう、年収額ではなく

勤務時間数になるんです

 

 

これがパートさんの

会社の社会保険に入る条件ですが

 

 

従業員が51人以上

会社に勤務するなら

勤務時間数の条件が変わってきます

 

 

 

4分の3じゃなく

週20時間以上働けばいい

 

 

で、今後は従業員数の

バーが下がっていく予定なんです

 

 

 

 

どうなる予定なのか?

 

 

 

くわしいことは明日に続けます

 

お楽しみに!

 

 

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お問い合わせ

会社名 みなと元町社労士事務所
住所 〒650-0023
神戸市中央区栄町通2丁目4-13神栄ビル502
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定休日 土・日曜・祝日
営業時間 9:00〜17:00
みなと元町社労士事務所のHP

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社会保険労務士

                               
名前奥田 文祥
住まい兵庫県

Profile

1959年 大阪府生まれ その後奈良県にて幼少期を過ごす

大学時代は年間50日以上、山登りに明け暮れる。

1983年4月、製薬会社に就職し、25年間京都~横浜で営業担当(エムアール)として過ごす。

49歳の時に肝臓がんのため手術療養、その5年後再発するも再手術により事なきを得る(37歳時に膀胱がんも経験しており、3度のがん罹患経験)。

肝臓がん罹患後は営業一線を退き、医薬品の副作用調査を業務とする市販後調査部担当者として10年過ごし、定年を前に早期退職。

2019年7月、58歳時に合格していた社会保険労務士として独立開業を果たす。

開業後、社労士として中小零細企業の実情を知る中で、サラリーマンとして36年間勤務していた大企業の労務管理との格差の大きさに驚き、「社員の皆が元気に機嫌よく働ける職場」醸成のための“あるべき労務管理”の必要性を痛感する。

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