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神戸おくだ社労士事務所

仕事中にスマホゲームをやっていた!懲戒処分はどうなる?

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 毎日ビジネスブログ No.658

 

社員を笑顔に変える

頑張る社長の熱血サポーター 

 

“奥ママ”こと

奥田 文祥(おくだ ふみよし)です

 

➡️➡️➡️ 奥ママのトリセツはこちら ⬅️⬅️⬅️

 

 

 

経営者の皆さんに

お役立ち助成金情報を発信中!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

伊豆急の社員が

勤務中にスマホゲームをしていた

電車の運転手さんなので

これ見たお客さんがびっくりして

駅員に通報

 

 

 

当然、懲戒処分になるようで

今は業務停止を命じられて

処分待ち

 

 

伊豆急って

熱海から下田まで

風光明媚な海岸線を走る

 

 

横浜にいるころ

よくドライブに行きましたが

横を走ってました

 

 

まさに観光列車

 

 

あんなところで

ながら運転はやめてほしい

 

 

このニュースで

父のことを思い出した

 

私の父は

むかし近鉄社員で

若い頃は運転手をしていました

 

 

で、子供のころ

母と駅で電車を待っていたら

 

なんと父が運転する電車が来て

運転席の後ろで

一緒に前を見ていた記憶がある

 

 

そのとき父は

○○よーし

 

とか

 

△△まーて

なんて言っていた

 

 

当然よそ見も

居眠りもするはずない

 

 

 

大むかしの話ですけどね

 

 

 

 

 

 

もとい

脱線しました

 

 

 

 

会話

この社員

どんな処分になるのか

 

 

通常、懲戒には種類があって

 

軽いものから順にいうとー

 

・けん責

・減給

・出勤停止

・降格

・諭旨解雇

・懲戒解雇

 

 

 

この社員

初めてなら

処分は軽いでしょう

 

 

他の社員に見つかったなら

けん責くらいだろうけど

 

お客さんに通報されて

おまけに新聞に載った

 

 

これは世間の会社イメージを

おとしめることになるので

 

 

たぶん

減給か出勤停止と予想しますが

どうでしょう

 

 

 

でも、この懲戒処分って

何をしたら処分になるのか

ちゃんと就業規則に定めていないと

 

公平性を欠く恐れがある

 

 

 

社長のお気に入り社員なら

軽くすんで

 

元々評判の悪い社員なら

重くなりがちで

 

こんなことがあると

あとあとトラブルになって

 

結局会社が裁判で負けたり

そうでなくても不要なエネルギーを

使うことになって

 

いいことなし

 

 

 

 

 

会話

この意味でも

就業規則を整えて

社員に周知する必要性が高まる

 

 

ちなみに

解雇があると

キャリアアップ助成金のように

もらえなくなる助成金がありますが

 

 

 

退職勧奨の自己都合退職なら

大丈夫なのか?

という質問をいただくことがあります

 

 

 

 

これ実は

アウトなんです

 

自己都合退職でも退職勧奨があると

助成金の世界では

解雇と同じ扱いになりますので

 

 

会話

いま取り組んでいる

助成金があるときは要注意です

 

 

といっても

 

助成金がダメになるからという理由で

懲戒処分を控えるのは

本末転倒ですね

 

 

 

 

もし処分事案が発生したとき

助成金がらみで迷われたら

ご遠慮なくご相談ください

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お問い合わせ

会社名 神戸おくだ社労士事務所
住所 〒650-0023
神戸市中央区栄町通2丁目4-13神栄ビル502
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定休日 土・日曜・祝日
営業時間 9:00〜18:00
神戸おくだ社労士事務所のHP

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助成金総合コンサルタント

                               
名前奥田 文祥
住まい兵庫県

Profile

1959年 大阪府生まれ その後奈良県にて幼少期を過ごす

大学時代は年間50日以上、山登りに明け暮れる。

1983年4月、製薬会社に就職し、25年間京都~横浜で営業担当(エムアール)として過ごす。

49歳の時に肝臓がんのため手術療養、その5年後再発するも再手術により事なきを得る(37歳時に膀胱がんも経験しており、3度のがん罹患経験)。

肝臓がん罹患後は営業一線を退き、医薬品の副作用調査を業務とする市販後調査部担当者として10年過ごし、定年を前に早期退職。

2019年7月、58歳時に合格していた社会保険労務士として独立開業を果たす。

開業後、社労士として中小零細企業の実情を知る中で、サラリーマンとして36年間勤務していた大企業の労務管理との格差の大きさに驚き、「社員の皆が元気に機嫌よく働ける職場」醸成のための“あるべき労務管理”の必要性を痛感する。

この“あるべき労務管理”を小さな会社に導入するためのツールとして、助成金コンサルが一番受け入れられやすいことに気づき、今は中小零細企業の体質強化のための「助成金総合コンサルタント」として活動中。

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