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神戸おくだ社労士事務所

忘れてませんか?4月からパワハラと男性育休の法改正!中小企業も対象ですよ。

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毎日ビジネスブログ No.670

 

社員を笑顔に変える

頑張る社長の熱血サポーター

 

“奥ママ”こと

奥田 文祥(おくだ ふみよし)です

 

➡️➡️➡️ 奥ママのトリセツはこちら ⬅️⬅️⬅️

 

 

 

経営者の皆さんに

お役立ち助成金情報を発信中!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

きのう洋食屋さんで

ランチしていたらー

 

 

 

なぁに言ってるんだーぁ!

あー、アホかぁ、お前えーーー

 

という怒号が店中に響き渡った

 

 

 

びっくりして振り返ると

ランチ中のサラリーマンが

携帯に向かって怒鳴っている

 

 

聞いてると

どうやら

部下の報告電話のようで

 

 

その内容に

怒り狂っている状態

 

 

一緒にいた同僚らしいヒトが

周りを見ておろおろ

 

 

 

しばらくして治まったけど

報告が逆鱗モンだとしても

公衆の面前ではひかえてほしいわ

 

 

 

ランチにお付き合いいただいていた

社長さんいわく

 

 

あれ、他の社員の面前でやったら

パワハラでっせ

4月からアウトですよね

 

 

 

そう

4月から変わるんですよ

 

中小企業にも4月1日から

パワハラ防止法が適用されるようになって

 

このケースのような

明らかなパワーハラスメントで

会社が訴えられたらー

 

 

 

 

エライ事なんですよ!社長さん

 

 

 

会話

会社はハラスメントの防止と

対策をすることが義務になるんです

 

 

やるべき対策をしなかったり

問題が発生したら

指導や是正勧告が入り

 

それでも従わなかったら

社名と社長名が公表される

 

 

 

 

このこと

コロナのおかげで

忘れられてるかもですが

 

 

だからと言って

法律は待ってくれない

 

 

 

早めの対応が必要です

社員からの訴訟リスクだって

ありますからね

 

 

 

 

そういえば他にも

4月から変わる法律があって

 

 

それは

育児介護休業法

 

 

 

育休が取れるという

制度の周知

取得意思の確認義務化

 

 

 

ひと昔前なら

男性社員が育児休業を取るなんて言ったら

変わり者と言われたり

冷たい視線をうけたりしたけれど

 

 

これからは

そんな反応がアウトになる

 

 

 

どんな会社でも

男性社員も育児休業が取れるし

 

取れること自体を

必ずその社員に伝えて

取るかどうかを必ず聞くこと

 

 

 

この働きかけ自体を怠っただけでも

社名の公表の対象になりうる

 

 

なので

俺が若い頃はそんな奴はおらんかった!

なんて言っちゃあ

 

絶対ダメですよ!

 

 

 

 

ハラスメントにしても

男性育休にしても

 

最近の若い人たちは

職探しの際

必ずチェックされています

 

 

 

 

むしろ積極的に会社方針として

この二つの実践を掲げれば

リクルート面でもイメージがよくなります

 

 

会話

4月からです

お忘れなく!

 

 

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お問い合わせ

会社名 神戸おくだ社労士事務所
住所 〒650-0023
神戸市中央区栄町通2丁目4-13神栄ビル502
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定休日 土・日曜・祝日
営業時間 9:00〜18:00
神戸おくだ社労士事務所のHP

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助成金総合コンサルタント

                               
名前奥田 文祥
住まい兵庫県

Profile

1959年 大阪府生まれ その後奈良県にて幼少期を過ごす

大学時代は年間50日以上、山登りに明け暮れる。

1983年4月、製薬会社に就職し、25年間京都~横浜で営業担当(エムアール)として過ごす。

49歳の時に肝臓がんのため手術療養、その5年後再発するも再手術により事なきを得る(37歳時に膀胱がんも経験しており、3度のがん罹患経験)。

肝臓がん罹患後は営業一線を退き、医薬品の副作用調査を業務とする市販後調査部担当者として10年過ごし、定年を前に早期退職。

2019年7月、58歳時に合格していた社会保険労務士として独立開業を果たす。

開業後、社労士として中小零細企業の実情を知る中で、サラリーマンとして36年間勤務していた大企業の労務管理との格差の大きさに驚き、「社員の皆が元気に機嫌よく働ける職場」醸成のための“あるべき労務管理”の必要性を痛感する。

この“あるべき労務管理”を小さな会社に導入するためのツールとして、助成金コンサルが一番受け入れられやすいことに気づき、今は中小零細企業の体質強化のための「助成金総合コンサルタント」として活動中。

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