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神戸おくだ社労士事務所

あなたにもできる小学校休校等対応助成金の申請書の書き方!

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毎日ビジネスブログ No.685

 

社員を笑顔に変える

頑張る社長の熱血サポーター

 

“奥ママ”こと

奥田 文祥(おくだ ふみよし)です

 

➡️➡️➡️ 奥ママのトリセツはこちら ⬅️⬅️⬅️

 

 

 

経営者の皆さんに

お役立ち助成金情報を発信中!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この1週間ほど

ある助成金のことが

テレビのニュース番組やワードショーで

紹介されています

 

 

それは

 

小学校休校等対応助成金

 

 

コロナのまん延で

小学校や保育園で

こどもさんがコロナ感染して

 

うちの子が濃厚接触者になった

とか

学校自体が休校になった

 

 

なので子供が家にいるから

会社に行けません!

 

というお母さんを助けるのが

この助成金

 

 

 

会社がこの欠勤を

有給にしてあげて

給料を100%補償してあげたら

 

すべて助成金でまかなわれる

 

 

 

 

 

 

ところがこれ

あまり知られてなかったり

 

聞いたことはあるけど

めんどくさそうだから申請しない

 

なので給料の補償はしない

 

という事業主さんが

少なからずおられて

 

 

それが社会問題化している

 

 

なのでここ1週間

ワイドショーでも

取り上げられています

 

 

 

 

 

大きな声にすぐ

“聞く力”をお持ちの方が

時の宰相なので

 

どうやら社員さんが

会社の承認なしでも申請できる

ような方向に向かいそうですが

 

 

 

 

 

できればやはり

これは会社がすべきでしょ

 

 

食わず嫌いはやめて

一度チャレンジされては

いかがでしょうか

 

会話
意外と簡単にできる!

 

 

他の雇用関係の助成金に比べたら

ずいぶん簡単です

 

 

 

 

社長から

 

君が申請書作りなさい!

と言われた事務のアナタ

 

 

 

会話

申請書作成のリアル

ご紹介しますのでご安心を

 

 

 

この助成金のキモ

 

 

休まなかったら

もらえていたはずの

お給料はいくらなのか?

 

を算出すればいい

 

 

 

あるいは

月給の方なら

欠勤控除する金額

 

これさえ計算したら

 

あとは書き込むだけ

 

 

いつも年次有給休暇を

社員さんが取ったときに

1日当たりのお給料を計算しますよね

 

あれと同じ

 

 

 

 

月給の方なら

会社のひと月の所定労働日数

って決まってますよね

 

 

その数字でお給料を割れば

1日当たりの金額が出て

 

これに休んだ日数をかければ

助成額が出てきます

 

 

 

 

あるいはもし

時給のパートさんなら

 

もともとシフトで決まっていた時間で

欠勤してしまったのは何時間だったのか

 

その時間にその方の

時給額をかければ助成額が出る

 

 

あとは添付を求められている

書類をそろえるだけ

 

  1. ・休んだ月の出勤簿と給料明細
  2. ・労働条件通知書
  3. ・学校からの休校の連絡書

 

 

もしシフトのパートさんなら

元のシフト表もつければいいです

 

 

 

それ以外に必要なデータは

  1. ・学校を休んだお子さんの名前と年齢
  2. ・小学校名(保育園名)
  3. ・会社の住所・電話番号・代表者名、業種
  4. ・会社の労働保険番号と雇用保険適用事業所番号、法人番号
  5. ・役員の名前・役職・生年月日
  6. ・助成金振り込み用の会社名義の口座情報
  7. ・休暇を取った社員の雇用保険被保険者番号

あとは見本のように記入すればいい

 

どうですか

 

 

一度やってみましょう!

小学校休校等対応助成金

会話

これができれば

あなたの社長評価はうなぎのぼり!

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お問い合わせ

会社名 神戸おくだ社労士事務所
住所 〒650-0023
神戸市中央区栄町通2丁目4-13神栄ビル502
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定休日 土・日曜・祝日
営業時間 9:00〜18:00
神戸おくだ社労士事務所のHP

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助成金総合コンサルタント

                               
名前奥田 文祥
住まい兵庫県

Profile

1959年 大阪府生まれ その後奈良県にて幼少期を過ごす

大学時代は年間50日以上、山登りに明け暮れる。

1983年4月、製薬会社に就職し、25年間京都~横浜で営業担当(エムアール)として過ごす。

49歳の時に肝臓がんのため手術療養、その5年後再発するも再手術により事なきを得る(37歳時に膀胱がんも経験しており、3度のがん罹患経験)。

肝臓がん罹患後は営業一線を退き、医薬品の副作用調査を業務とする市販後調査部担当者として10年過ごし、定年を前に早期退職。

2019年7月、58歳時に合格していた社会保険労務士として独立開業を果たす。

開業後、社労士として中小零細企業の実情を知る中で、サラリーマンとして36年間勤務していた大企業の労務管理との格差の大きさに驚き、「社員の皆が元気に機嫌よく働ける職場」醸成のための“あるべき労務管理”の必要性を痛感する。

この“あるべき労務管理”を小さな会社に導入するためのツールとして、助成金コンサルが一番受け入れられやすいことに気づき、今は中小零細企業の体質強化のための「助成金総合コンサルタント」として活動中。

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