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神戸おくだ社労士事務所

助成金申請に必須の労働条件通知書。これに転勤の範囲を書くことになりそう

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毎日ビジネスブログ No.719

 

社員を笑顔に変える

頑張る社長の熱血サポーター

 

“奥ママ”こと

奥田 文祥(おくだ ふみよし)です

 

➡️➡️➡️ 奥ママのトリセツはこちら ⬅️⬅️⬅️

 

 

 

経営者の皆さんに

お役立ち助成金情報を発信中!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

きのうの日経に

社労士としては重要な記事が

 

 

「異動範囲 企業に明示義務」

 

 

 

社員を雇用するときは

最初に雇用契約書を取り交わしたり

労働条件通知書をわたしますが

 

 

この通知書には

 

契約期間とか働く場所

あるいは勤務時間や休み、給料の額など

 

必ず記載しておかないといけない事項が

労働基準法で決められています

 

 

 

 

今回の報道は

 

この記載すべき事項に

「異動の範囲」の明記が

義務付けられる方向に

検討が進んでいるということ

 

 

 

具体的には

変更の可能性のある範囲を

最初から全て書けということらしい

 

 

 

いわゆる配転トラブル予防の

観点からということか

 

 

会話

まあ

ずいぶん労働者にやさしいなー

というのが実感ですが

 

 

 

これはその労働者の

家庭環境が今どうなのかで

ずいぶんと変わってくる

 

 

もし独身の若手なら

別にどこに配属されてもいいでしょう

 

 

と言ってもこんなときでも

配属先に異常にこだわる人もいますが

 

 

 

若いときは

人間到る処青山有り

の気持ちで

 

配属された土地が

運命の場所だと思って頑張る

 

視野も広がるかもしれないし

 

 

そんなもんじゃないかと思う

 

 

 

むしろ地方に配属されて

そこで家族ができる

運命の人も多いしね

 

 

 

 

でも中年すぎて家族がいる人が

遠隔地に転勤を言い渡される

となると話は別

 

 

それはそれで家族の大問題

 

 

全員でその地に行くか

やっぱり単身赴任か

 

 

 

こんな時は

今回検討されている

 

勤務地や転勤の範囲も

事前に教えてもらえたらありがたい

 

 

となれば

単身赴任なんて死語になるかも

 

 

 

 

 

 

 

さてこの

 

労働条件通知書

 

助成金申請するときは

必ず添付するもので

 

出勤簿、賃金台帳、就業規則と並んで

絶対におろそかにできないものです

 

 

 

3月末で受付が終わる

「健康づくり助成金」の計画書でも

 

他の資料と齟齬・矛盾がないか

細かく細かくチェックされます

 

 

 

社長さんが自分で申請しようとしても

うまくいかないのがこの点でして

 

全ての資料に矛盾なく

齟齬がないように整えるのは

普通の方では難しい

 

 

出来なくはないけれど

時間やストレスがかかって仕方がない

 

 

 

なので、自分ですることは

おすすめしません

 

 

 

こんな時は

 

助成金専門の社労士に

依頼するのが正解

 

 

 

会話

賢い社長さんは

必ずそうされています

 

 

 

 

 

異動と言えば

私自身は36年のサラリーマン時代

 

ずっと営業部門で

京都~横浜~神戸~東京~神戸

という転勤人生でした

 

 

 

全国転勤がある会社で

幸い都会ばかりでしたが

 

 

もしむかし入社したとき

異動の範囲を全て書く労働条件通知書だったら

 

勤務地ー全国の営業所・支店、および本社、あるいは海外の事業所

仕事ー営業部門、人事、総務などの管理部門

 

なんてことになったのか??

 

 

 

 

 

私は実家と離れた

最初の赴任地で妻と出会えたし

 

最後の赴任地で

起業することになりました

 

これも運命だと思っています

 

 

会話

もう動くことはありませんから

神戸で悔いのない仕事を

最後まで頑張りたいと思っています

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お問い合わせ

会社名 神戸おくだ社労士事務所
住所 〒650-0023
神戸市中央区栄町通2丁目4-13神栄ビル502
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定休日 土・日曜・祝日
営業時間 9:00〜18:00
神戸おくだ社労士事務所のHP

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助成金総合コンサルタント

                               
名前奥田 文祥
住まい兵庫県

Profile

1959年 大阪府生まれ その後奈良県にて幼少期を過ごす

大学時代は年間50日以上、山登りに明け暮れる。

1983年4月、製薬会社に就職し、25年間京都~横浜で営業担当(エムアール)として過ごす。

49歳の時に肝臓がんのため手術療養、その5年後再発するも再手術により事なきを得る(37歳時に膀胱がんも経験しており、3度のがん罹患経験)。

肝臓がん罹患後は営業一線を退き、医薬品の副作用調査を業務とする市販後調査部担当者として10年過ごし、定年を前に早期退職。

2019年7月、58歳時に合格していた社会保険労務士として独立開業を果たす。

開業後、社労士として中小零細企業の実情を知る中で、サラリーマンとして36年間勤務していた大企業の労務管理との格差の大きさに驚き、「社員の皆が元気に機嫌よく働ける職場」醸成のための“あるべき労務管理”の必要性を痛感する。

この“あるべき労務管理”を小さな会社に導入するためのツールとして、助成金コンサルが一番受け入れられやすいことに気づき、今は中小零細企業の体質強化のための「助成金総合コンサルタント」として活動中。

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