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神戸おくだ社労士事務所

名前の漢字間違いにはご用心!助成金はアウトになるかも。

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毎日ビジネスブログ No.723

 

員を笑顔に変える

頑張る社長の熱血サポーター

 

“奥ママ”こと

奥田 文祥(おくだ ふみよし)です

 

➡️➡️➡️ 奥ママのトリセツはこちら ⬅️⬅️⬅️

 

 

 

経営者の皆さんに

お役立ち助成金情報を発信中!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実は20年以上前に

ロシアに行ったことがある

 

 

ソ連崩壊後の2000年

 

プーチンがまさに

最高指導者になろうとする5月

 

 

 

 

モスクワ空港には

日の丸がついた

政府専用機が駐機

 

森首相が

就任直前の彼に

会いに来ていた

 

 

 

 

その時行ったのは

モスクワとサンクトペテルブルグで

キエフには行けなかった

 

 

だってもうウクライナは

ロシアじゃなかったから

 

 

 

でも私より上の世代は

ロシア文学好きが多く

 

大学の先輩が

新婚旅行でソ連に行ったとき

 

行ったのは

モスクワ、サンクトペテルブルグ

そしてキエフ

 

大聖堂もあって

とても美しい街だったそうだ

 

 

 

その美しい街が今や

大変な災禍に見舞われていることには

心が痛みますが

 

 

どうか1日でも早く

治まることを祈るばかりです

 

 

 

 

自分ができることは

寄付することぐらいしかないけれど

できることはしていきたい

 

 

 

 

 

そんな思いでいるこの頃ですが

 

 

 

 

おとといの新聞記事によると

 

キエフって言い方

実は正確ではないらしい!

 

 

 

というか

キエフはロシア語の発音で

 

ウクライナ語では

キーウが正しいとかで

 

 

ウクライナ大使館が2015年に

外務省に文書で要請していたらしい

 

 

なんかすごく失礼な話

 

 

 

外務省は文書は確認できていない

と言ってるらしいけどー

 

 

 

まあおそらくー

でしょうね

 

 

 

日本でいえば

東京がとうきょうではなく、ときょ

大阪がおおさかではなく、おさか

神戸がこべ

と言われてるような感じ?

 

 

 

 

会話

いずれにしても名前の間違いは

言い訳せず

すぐに謝らないといかん!

 

 

 

 

 

社労士の仕事では

人の名前を扱う業務が多く

 

特にこれからの

年度末と年度初めは

 

社員さんの入退社の

労働保険や社会保険の

加入や喪失手続が集中しますがー

 

 

絶対に漢字は間違えられない

 

 

 

 

 

助成金の申請でも

添付する労働条件通知書に書いてある

社員さんの名前の漢字が違っていたら

 

 

その書類の信ぴょう性すら

疑われかねない

 

だって本人に会社が

渡しているはずの書類なのに

間違えるわけないでしょ

 

と労働局は見ますからね

 

 

 

 

でも斎藤さんの斎の字って

斎?斉?齋?齊?

 

渡辺さんの辺って

邊?邉?

 

 

あと浜は濵?濱?

沢は澤?

 

この辺り

本当に注意が必要ですね

 

 

 

 

 

 

 

とエラそうに言う私も

実は先週

 

ある社長さんの名前の漢字を

間違えてしまいましたー

 

 

「お」、が“生”なのに

“夫”としてしまったので平謝り

 

 

 

 

会話

名前間違い

漢字間違いには

くれぐれもご注意ください!

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お問い合わせ

会社名 神戸おくだ社労士事務所
住所 〒650-0023
神戸市中央区栄町通2丁目4-13神栄ビル502
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定休日 土・日曜・祝日
営業時間 9:00〜18:00
神戸おくだ社労士事務所のHP

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助成金総合コンサルタント

                               
名前奥田 文祥
住まい兵庫県

Profile

1959年 大阪府生まれ その後奈良県にて幼少期を過ごす

大学時代は年間50日以上、山登りに明け暮れる。

1983年4月、製薬会社に就職し、25年間京都~横浜で営業担当(エムアール)として過ごす。

49歳の時に肝臓がんのため手術療養、その5年後再発するも再手術により事なきを得る(37歳時に膀胱がんも経験しており、3度のがん罹患経験)。

肝臓がん罹患後は営業一線を退き、医薬品の副作用調査を業務とする市販後調査部担当者として10年過ごし、定年を前に早期退職。

2019年7月、58歳時に合格していた社会保険労務士として独立開業を果たす。

開業後、社労士として中小零細企業の実情を知る中で、サラリーマンとして36年間勤務していた大企業の労務管理との格差の大きさに驚き、「社員の皆が元気に機嫌よく働ける職場」醸成のための“あるべき労務管理”の必要性を痛感する。

この“あるべき労務管理”を小さな会社に導入するためのツールとして、助成金コンサルが一番受け入れられやすいことに気づき、今は中小零細企業の体質強化のための「助成金総合コンサルタント」として活動中。

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