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みなと元町社労士事務所

令和4年度のスーパープレミアム助成金はなに?

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毎日ビジネスブログ No.725

 

社員を笑顔に変える

頑張る社長の熱血サポーター

 

“奥ママ”こと

奥田 文祥(おくだ ふみよし)です

 

➡️➡️➡️ 奥ママのトリセツはこちら ⬅️⬅️⬅️

 

 

 

経営者の皆さんに

お役立ち助成金情報を発信中!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今朝も広島にいます

 

 

わたしにとって広島は

ゲンのいい場所のようで

 

 

初めて来た去年8月は

過去最高の売り上げを記録しましたが

 

 

今月もその倍くらいの

売上げが見込めています

 

 

 

 

 

 

今日も新しいお客様にご面会

 

 

新幹線で1時間なので

奈良のお客さんに会いに行くより近い

 

今日もどんな出会いがあるか

楽しみです

 

 

 

 

 

 

 

 

さて火曜日の日経夕刊に

 

いま薬局で売っている大衆薬で

スーパーとかプレミアムってつけたものが

よく売れているという記事が

 

 

 

もと製薬会社の営業出身の

私としては申し上げたいことがあります

 

 

テレビCMで米倉涼子さんが

スーパーエキストラプレミアム

なんて言ってるのを見て

苦笑したことがありますがー

 

 

 

はっきりいますね

 

 

こんなん

大して変わりませんから

 

もともと大衆薬って

医療保険が適用されない薬です

 

 

保険適用の医薬品の成分量を

半分くらいにした大衆薬も最近多いので

 

 

これらを倍量にしたと言っても

保険薬と変わりはなく

 

 

 

それなら医療保険で

処方してもらった方が

 

ひとケタ安く手に入る

 

 

 

 

ところが大衆薬は

 

スーパーとかプレミアムとか

リッチとつけるだけで

値段が高くなる

 

 

 

 

名前だけで

惑わされちゃイカンよ

という事例です

 

 

知らないとホント損します

 

 

 

 

 

 

さて助成金も毎年4月に

新しいラインナップが出てきて

 

 

その年ごとの

スーパーやプレミアム的な

助成金が出てきますが

 

会話
こっちは本当です

 

 

去年は3つのスーパープレミアムな

助成金がありました

 

 

一つは

定年延長の助成金

 

60歳以上で

定年後再雇用されている方が

ひとりでもいれば

 

定年を70歳に延ばすだけで

会社の120万円の助成金がおりました

 

 

 

ふたつめが

男性育休の助成金

 

奥さんおめでたの社員さんが

産前産後に10日休めば

95万円の助成金

 

 

 

そして3つ目が

働き方改革の助成金

 

有給の特別年休制度と

時間単位年休制度の導入で

 

100万円の設備投資補助の

助成金がおりました

 

 

 

 

ところが令和4年度は

定年延長と男性育休助成金は

どちらも大幅減額になりそうなんですが

 

 

 

働き方改革助成金は

同じ条件で残りそうです

 

 

 

 

 

でもおそらく令和4年度の

スーパープレミアム助成金

 

業務改善助成金

になりそうで

 

どうせ賃上げするなら助成金も活用しないと!業務改善助成金とは?

 

労働時間の短縮などの

業務改善につながる設備投資には

大きな助成額が用意されています

 

 

 

 

ことし設備の更新

システムの導入をご検討なら

 

 

 

会話

この助成金が使えないか

事前に必ずチェックいたしましょう!

 

 

助成金を知らずに

高い投資をするのは

あまりにもったいない!

 

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お問い合わせ

会社名 みなと元町社労士事務所
住所 〒650-0023
神戸市中央区栄町通2丁目4-13神栄ビル502
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定休日 土・日曜・祝日
営業時間 9:00〜17:00
みなと元町社労士事務所のHP

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社会保険労務士

                               
名前奥田 文祥
住まい兵庫県

Profile

1959年 大阪府生まれ その後奈良県にて幼少期を過ごす

大学時代は年間50日以上、山登りに明け暮れる。

1983年4月、製薬会社に就職し、25年間京都~横浜で営業担当(エムアール)として過ごす。

49歳の時に肝臓がんのため手術療養、その5年後再発するも再手術により事なきを得る(37歳時に膀胱がんも経験しており、3度のがん罹患経験)。

肝臓がん罹患後は営業一線を退き、医薬品の副作用調査を業務とする市販後調査部担当者として10年過ごし、定年を前に早期退職。

2019年7月、58歳時に合格していた社会保険労務士として独立開業を果たす。

開業後、社労士として中小零細企業の実情を知る中で、サラリーマンとして36年間勤務していた大企業の労務管理との格差の大きさに驚き、「社員の皆が元気に機嫌よく働ける職場」醸成のための“あるべき労務管理”の必要性を痛感する。

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