兵庫県で助成金のことなら
神戸おくだ社労士事務所

設備投資を考えるとき、今年使える助成金は?

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毎日ビジネスブログ No.822

 

社員を笑顔に変える

頑張る社長の熱血サポーター

 

“奥ママ”こと

奥田 文祥(おくだ ふみよし)です

 

➡️➡️➡️ 奥ママのトリセツはこちら ⬅️⬅️⬅️

 

 

 

経営者の皆さんに

お役立ち助成金情報を発信中!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ファミマ

自社でバイトする学生さんの

就活支援を開始する

 

 

バイト経験を就活に

生かす方法の伝授や

 

エントリーシートの

作成までサポート

 

 

 

これを

人手不足を解消する

一手としたいようだ

 

 

 

会話

いや~

なかなかいい取り組みですね!

 

 

先日コンビニから

宅急便を送ることがあったんですが

 

対応してくれた

女子学生のバイトさんが

 

てきぱき対応されたのには

感心しましたが

 

 

 

 

コンビニの業務って

接客はもちろん

 

ありとあらゆるサービスを

カウンターで受け付けていて

 

学生さんが世の中に出る

一歩手前としては

レベルの高いスキルが身につく

 

 

 

 

これは就活で

他の学生にない強みだし

 

会社側も

いい意味で世慣れた学生さんなら

採用したいと思うのが当然

 

 

 

 

それをアピールできるよう

ファミマが教えてくれるなら

 

ここでバイトしたい学生さんも

増えるだろう

 

 

それに

 

会話

バイト君の賃上げ競争

巻き込まれないメリットもあるしね

 

 

そう

いまバイト君を雇うにも

 

時給がほかの店より

高くないと集まらない!

という声をよく聞きます

 

 

 

 

先週

7月から元町商店街で

新しいお店をオープンされる

社長さんに聞いたんですが

 

 

 

たとえば

兵庫県の最低賃金は

時給928円ですが

 

こんな時給額を出しても

絶対人は来ない

 

 

最低でも1000円とか

エリアによっては1100円とか

 

隣の店より高くないと

ヒトが来ない

 

 

集まらないと

店を開けられないので

高くせざるを得ない

 

というのが現実のようです

 

 

 

 

 

いい意味で

皆さんコロナ慣れしてきて

人手が一気に戻りつつある中

 

これに乗り遅れないように

するために

会話
時給のアップが続きます

 

 

 

となると

困るのが助成金

 

 

業務改善助成金

業務改善助成金

です

 

 

この助成金は

最低時給+30円

までの社員がいないと

使うことができない

 

 

ところが

安い値段で募集掛けても

人が来ない

 

 

 

なので

設備投資を考えるうえで

使える今年の2大助成金は

 

 

業務改善助成金働き方改革の助成金

ですが

 

 

時給の上がり方が早くて

業務改善助成金の

+30円では追い付かない

 

 

会話

+100円なら使えるのにね~

 

 

 

となると

いま使えるのは

 

働き方改革推進支援助成金

です!

 

働き方改革推進支援助成金

この助成金

例年大人気で

秋口には予算が終わります

 

 

去年は10月15日に

計画書の受付が終わりました

 

 

 

なので

もしいま購入を検討している

設備機器があるなら

 

働き方改革推進支援助成金

 

使えないか

忘れずチェックしてください!

 

 

会話

100万円くらいの

助成額を期待するなら

もってこいです!

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お問い合わせ

会社名 神戸おくだ社労士事務所
住所 〒650-0023
神戸市中央区栄町通2丁目4-13神栄ビル502
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定休日 土・日曜・祝日
営業時間 9:00〜18:00
神戸おくだ社労士事務所のHP

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助成金総合コンサルタント

                               
名前奥田 文祥
住まい兵庫県

Profile

1959年 大阪府生まれ その後奈良県にて幼少期を過ごす

大学時代は年間50日以上、山登りに明け暮れる。

1983年4月、製薬会社に就職し、25年間京都~横浜で営業担当(エムアール)として過ごす。

49歳の時に肝臓がんのため手術療養、その5年後再発するも再手術により事なきを得る(37歳時に膀胱がんも経験しており、3度のがん罹患経験)。

肝臓がん罹患後は営業一線を退き、医薬品の副作用調査を業務とする市販後調査部担当者として10年過ごし、定年を前に早期退職。

2019年7月、58歳時に合格していた社会保険労務士として独立開業を果たす。

開業後、社労士として中小零細企業の実情を知る中で、サラリーマンとして36年間勤務していた大企業の労務管理との格差の大きさに驚き、「社員の皆が元気に機嫌よく働ける職場」醸成のための“あるべき労務管理”の必要性を痛感する。

この“あるべき労務管理”を小さな会社に導入するためのツールとして、助成金コンサルが一番受け入れられやすいことに気づき、今は中小零細企業の体質強化のための「助成金総合コンサルタント」として活動中。

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