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みなと元町社労士事務所

今年の梅雨明けみたいに、早く助成金をもらう方法とは?

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毎日ビジネスブログ No.823

 

社員を笑顔に変える

頑張る社長の熱血サポーター

 

“奥ママ”こと

奥田 文祥(おくだ ふみよし)です

 

➡️➡️➡️ 奥ママのトリセツはこちら ⬅️⬅️⬅️

 

 

 

経営者の皆さんに

お役立ち助成金情報を発信中!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おとといの昼ごろ

ニュースを聞いて

 

 

え、もうあけた?
ホンマか?

早すぎんか??

会話
そう、梅雨明けが!!

 

 

 

今年の近畿の梅雨入りは

例年より遅く6月14日でした

 

なので今年の梅雨は

ちょうど2週間しか

なかったことになるし

 

そもそも

雨が降っていない!!

 

 

これまでの

梅雨あけの最速記録は

昭和53年の7月3日だった

 

(大学浪人してて、

京都の予備校通ってましたよ。

祇園祭の宵山を見た記憶がある)

 

 

これよりも5日も速く

史上最速の記録達成

 

 

といっても

別にうれしくはない記録ですね

 

 

めちゃくちゃ暑いからね~

 

 

ふつう

早いのは喜ばれるけれど

 

こればかりは閉口します

 

 

 

 

さて

 

早いと喜ばれるのは

助成金も同じ

 

 

そもそも助成金って

もらえるまで時間がかかる

 

 

このブログでよく紹介する

 

キャリアアップ助成金

 

 

たとえば

6カ月の有期契約で

採用した社員さんを

 

6カ月たった時に

賃上げとともに正社員化するけれど

 

 

新設法人の

社長さんの中には

 

この時に助成金がもらえると

勘違いされる方が多い

 

 

 

正社員化したからと言って

すぐには助成金はもらえない

 

 

正社員にして

さらに6カ月たって

 

その最後の月の給料が支払われたら

はじめて助成金が申請できる

 

 

 

つまり最初の雇い入れから

申請できるまで1年以上

 

申請できるまで1年「以上」

1年「ちょうど」ではない

 

12か月目の月の給料が

支払われて初めて申請できる

 

 

 

もし給料が

月末締めであっても

 

支払いが次の月の月末なら

さらに1カ月余分にかかる

 

 

 

なので

助成金を申請できるまで

1年以上かかる

 

 

 

でも申請しても

すぐにはくれない

 

 

通常申請してから

助成金が振り込まれるまで

半年近くかかる

 

早くて4カ月かな

 

つまり社員さんが入社してから

助成金がもらえるまで

つごう1年半くらいは

かかるということなんです

 

 

会話

このこと

知っておきましょう!

 

 

でも

キャリアアップ助成金の場合

 

これを堂々と早める方法があります

 

 

それは

コロナの影響を受けて

 

 

未経験の職業に

就くことを希望する

紹介予定派遣の社員さんなら

 

有期契約の期間を6カ月もかけず

 

 

会話

最短2カ月

正社員化することができます

 

 

これは

 

コロナのおかげでできた

新ルール

 

 

あまり活用されて

いないようですが

 

 

もしそれまでの仕事とは

違う業種で頑張ろうとする方が

紹介予定派遣でおられたら

 

 

会話

このルールを使えないか

忘れずご確認ください

 

知らないと

もったいない情報です!

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お問い合わせ

会社名 みなと元町社労士事務所
住所 〒650-0023
神戸市中央区栄町通2丁目4-13神栄ビル502
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定休日 土・日曜・祝日
営業時間 9:00〜17:00
みなと元町社労士事務所のHP

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社会保険労務士

                               
名前奥田 文祥
住まい兵庫県

Profile

1959年 大阪府生まれ その後奈良県にて幼少期を過ごす

大学時代は年間50日以上、山登りに明け暮れる。

1983年4月、製薬会社に就職し、25年間京都~横浜で営業担当(エムアール)として過ごす。

49歳の時に肝臓がんのため手術療養、その5年後再発するも再手術により事なきを得る(37歳時に膀胱がんも経験しており、3度のがん罹患経験)。

肝臓がん罹患後は営業一線を退き、医薬品の副作用調査を業務とする市販後調査部担当者として10年過ごし、定年を前に早期退職。

2019年7月、58歳時に合格していた社会保険労務士として独立開業を果たす。

開業後、社労士として中小零細企業の実情を知る中で、サラリーマンとして36年間勤務していた大企業の労務管理との格差の大きさに驚き、「社員の皆が元気に機嫌よく働ける職場」醸成のための“あるべき労務管理”の必要性を痛感する。

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