兵庫県で助成金のことなら
神戸おくだ社労士事務所

定年年齢を延ばすなら、65歳超雇用推進助成金の申請をお忘れなく!

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毎日ビジネスブログ No.717

 

社員を笑顔に変える

頑張る社長の熱血サポーター

 

“奥ママ”こと

奥田 文祥(おくだ ふみよし)です

 

➡️➡️➡️ 奥ママのトリセツはこちら ⬅️⬅️⬅️

 

 

 

経営者の皆さんに

お役立ち助成金情報を発信中!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シルバー人材から来ました

 

見積もり

 

 

 

何のことかというと

3月1日にこのブログでお話しした

実家の庭の大掃除

その手当,どんな性質のもの?就業規則にないと助成金はアウト!

 

 

 

住んでいた両親が

いなくなって3年以上

 

 

このところ忙しくて

全く帰っていなかったら

行政から通知が来た

 

 

いわく

 

 

空き家の適正管理と

空き家バンク登録への協力依頼

 

 

同封の写真を見ると

庭の草木は生い茂り

確かにイカン状態に

 

 

なので

すぐに同封されていた

シルバー人材センターへ

庭の大掃除を依頼

 

 

2週間たって

見積もりが届きました

 

 

 

 

 

見積額42,880円

 

 

 

思ったほどではない

 

 

すぐにOK電話して

振り込みました

 

 

これでとりあえず

庭はきれいになる

 

 

 

 

残るはうちの内部

 

 

親は昭和ひとケタ世代なので

モノがとにかく多い

 

 

早く一気に片づけたいものですが

 

どう時間を作ろうか

会話
誰かに丸投げできんかな~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は庭の掃除を

シルバー人材さんに丸投げ

しましたが

 

 

シルバー人材の皆さんって

キホン60~70歳代の

元気なお年寄りの皆さん

 

 

私たちがめんどくさいと

思うような仕事をやってくださるので

とてもありがたい

 

 

 

 

 

よくあるのが

男が定年退職後

家にいても仕方がないので

 

からだを動かすなら健康的だし

 

働く時間も融通が利くし

おまけに稼げるというので

 

元気なお年寄りの働く場としては

ちょうどいい場のようです

 

 

 

でも雇用関係はなくて

委託や請負の関係での仕事になるので

 

しっかり稼ぎたいとか

長時間働きたい場合はあわない

 

 

 

そんな方なら

普通の会社で定年後

継続雇用に手を上げればいい

 

 

 

もし会社が定年を60歳ではなく

65歳とか70歳にしてくれるなら

稼ぎ続けたい方にはありがたいですね

 

 

 

 

 

お国は去年の4月に

70歳までの雇用継続を努力義務

として企業に課しました

 

 

あくまで努力義務ですが

いずれ何らかの形で

義務になるかもですが

 

 

 

 

今のうちに

70歳まで働けるよう

会社の定年を延長するなら

その会社に助成金が出ます

 

 

 

昨年度は60歳超えて

継続雇用されている社員さんが

一人でもいれば

 

定年を70歳まで延ばしたら

会社に120万円の助成金と

大盤振る舞いでしたが

 

 

 

新年度からはこの助成額が

大幅減の30万円になりそうです

 

定年の定め自体を

廃止しても40万円

と、残念な額になりそうですが

 

 

 

 

 

助成額なんて関係なく

もう定年なんて廃止していいよ!

と言われる社長さんなら

 

 

会話

この助成金

申請しない手はないですね

 

 

4月になったら

忘れず取り組みましょう!

予算が限られますから

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お問い合わせ

会社名 神戸おくだ社労士事務所
住所 〒650-0023
神戸市中央区栄町通2丁目4-13神栄ビル502
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定休日 土・日曜・祝日
営業時間 9:00〜18:00
神戸おくだ社労士事務所のHP

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助成金総合コンサルタント

                               
名前奥田 文祥
住まい兵庫県

Profile

1959年 大阪府生まれ その後奈良県にて幼少期を過ごす

大学時代は年間50日以上、山登りに明け暮れる。

1983年4月、製薬会社に就職し、25年間京都~横浜で営業担当(エムアール)として過ごす。

49歳の時に肝臓がんのため手術療養、その5年後再発するも再手術により事なきを得る(37歳時に膀胱がんも経験しており、3度のがん罹患経験)。

肝臓がん罹患後は営業一線を退き、医薬品の副作用調査を業務とする市販後調査部担当者として10年過ごし、定年を前に早期退職。

2019年7月、58歳時に合格していた社会保険労務士として独立開業を果たす。

開業後、社労士として中小零細企業の実情を知る中で、サラリーマンとして36年間勤務していた大企業の労務管理との格差の大きさに驚き、「社員の皆が元気に機嫌よく働ける職場」醸成のための“あるべき労務管理”の必要性を痛感する。

この“あるべき労務管理”を小さな会社に導入するためのツールとして、助成金コンサルが一番受け入れられやすいことに気づき、今は中小零細企業の体質強化のための「助成金総合コンサルタント」として活動中。

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