人とお金の悩みを解決!
みなと元町社労士事務所

社員研修を考えるなら、この助成金!

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毎日ビジネスブログ No.834

 

社員を笑顔に変える

頑張る社長の熱血サポーター

 

“奥ママ”こと

奥田 文祥(おくだ ふみよし)です

 

➡️➡️➡️ 奥ママのトリセツはこちら ⬅️⬅️⬅️

 

 

 

経営者の皆さんに

お役立ち助成金情報を発信中!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このところ

よく聞く言葉に

 

労働者の学び直し

があります

 

リカレント

とも言いますが

 

 

会社が社員に求める能力なんて

時代の流れとともに

変化するもので

 

いつまでも専門バカでは

生きていけないし

会社もそんな人材はいらない

 

 

むしろ

新しい分野を学んで

仕事に活用できる人材がほしい

 

 

 

いま特に

DXの普及に伴い

デジタル人材が引く手あまたですが

 

それに応じられるレベルの

人が多くいないだけに

 

自社の人材が

スキルを付けてくれれば

ありがたい

 

 

 

 

厚労省もこの

「労働者の学び直し」指針

 

つまりガイドラインを作ることを

発表しました

 

 

 

具体的には

専門家による支援

 

時間外労働を

免除するような“配慮”

あるいは

 

学び直しのための

“専用休暇”の設置

会社側に求めていく

 

 

 

 

となると

この専用休暇有給にすれば

なんらかの助成金が

出てくるかもしれない

 

 

 

いまある

社員研修の助成金といえば

 

人材開発支援助成金

 

略して

人開金(じんかいきん)があります

 

 

これには

多くのコースが設けられていて

 

正社員の職務に関連した

専門知識や技術習得のための職業訓練

 

つまり研修を

会社が費用負担して受けさせるなら

 

一般訓練コース

があります

 

 

研修時間は20時間以上

研修はOFF-JT

つまり座学です

 

 

社内で講師を招いて

やってもいいですし

 

社外の訓練機関に社員を行かせて

研修を受けてきてもOK

 

 

かかった経費の

30%が助成され

かつ

ひとり1時間当たり380円の

賃金助成もあります

 

 

また社内研修で

講師を社外から呼ぶなら

 

その方の交通費

会社の所在地によっては

助成金されるケースもあります

(都会の都府県は対象外ですが)

 

 

 

計画書は訓練開始日の

1カ月前までに労働局に

提出する必要がありますが

 

会話

知らないと

損する助成金ですね

 

ちなみに

この一般訓練コースは

正社員が対象ですが

 

 

特別育成訓練コースは

有期契約社員が対象

です

 

 

有期契約社員といえば

キャリアアップ助成金ですが

 

有期契約社員のあいだに

研修を受けて

人開金の支給を受けていて

 

 

そのあと正社員になって

キャリアアップ助成金をうけたら

一定額が増額されます

 

これも知らないと損します

 

 

 

会話

御社で社員研修を

計画されているなら

この助成金

使わない手はないです!

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お問い合わせ

会社名 みなと元町社労士事務所
住所 〒650-0023
神戸市中央区栄町通2丁目4-13神栄ビル502
マップを見る
定休日 土・日曜・祝日
営業時間 9:00〜17:00
みなと元町社労士事務所のHP

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社会保険労務士

                               
名前奥田 文祥
住まい兵庫県

Profile

1959年 大阪府生まれ その後奈良県にて幼少期を過ごす

大学時代は年間50日以上、山登りに明け暮れる。

1983年4月、製薬会社に就職し、25年間京都~横浜で営業担当(エムアール)として過ごす。

49歳の時に肝臓がんのため手術療養、その5年後再発するも再手術により事なきを得る(37歳時に膀胱がんも経験しており、3度のがん罹患経験)。

肝臓がん罹患後は営業一線を退き、医薬品の副作用調査を業務とする市販後調査部担当者として10年過ごし、定年を前に早期退職。

2019年7月、58歳時に合格していた社会保険労務士として独立開業を果たす。

開業後、社労士として中小零細企業の実情を知る中で、サラリーマンとして36年間勤務していた大企業の労務管理との格差の大きさに驚き、「社員の皆が元気に機嫌よく働ける職場」醸成のための“あるべき労務管理”の必要性を痛感する。

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