兵庫県で助成金のことなら
神戸おくだ社労士事務所

業務改善助成金活用のタイミング、POSはいつ買えばいい?

おすすめ記事

LINEで送る
このエントリーを Google ブックマーク に追加
Pocket

 

毎日ビジネスブログ No.869

 

社員を笑顔に変える

頑張る社長の熱血サポーター

 

“奥ママ”こと

奥田 文祥(おくだ ふみよし)です

 

➡️➡️➡️ 奥ママのトリセツはこちら ⬅️⬅️⬅️

 

 

 

経営者の皆さんに

お役立ち助成金情報を発信中!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外食、客席でスマホ払い

の記事

 

 

 

会話

いいね~

早くそうなってほしいもんだ

 

 

すかいらーくグループは

卓上の注文端末で

 

支払いまで

すべてできるものを

来年導入する予定とか

 

 

 

 

私がよく行く大戸屋でも

店員さんが注文を取りに来ず

 

席のタブレットで

注文するようになっていて

 

これは従業員さんの負担が

かなり減るんじゃないかと

思っていましたが

 

 

 

最後の精算のレジが

行列になるので

 

これも一気に席でできたら

ホント、客も店員もありがたい

 

 

 

でもクーポンやスタンプ券も

ミックスで支払うとなると

やっぱレジは人がやらんと動かない

 

 

 

ところがすかいらーくは

それも全部席のタブレットで

できるようにするらしい

 

 

いずれ3年もすれば

大手ならどの店でも

そんなシステムが普通になりそう

 

 

 

 

となれば

飲食業で普及しだしている

 

POSレジも

 

注文だけではなく

支払いも同時にできるものが

今後の主流になるんだろうか

 

 

人手不足で営業が

厳しくなっている飲食店なら

 

このシステムを導入するのが

当たり前になりそうだ

 

 

 

 

 

ならば

助成金の活用ですね

 

 

いま

設備投資の助成金

と言えば

 

業務改善助成金

 

ですが

 

会話

10月の最低賃金上げにむけて

いつこの助成金を使うべきか

タイミングを計る時期に来ています

 

 

たとえば兵庫県なら

最低賃金は時給928円ですが

これが10月からは960円になる

 

 

業務改善助成金って

最低賃金+30円までの

社員の時給を何円上げるか

 

該当する社員が何人いるかで

助成額の上限が決まってくる

 

 

 

兵庫は今なら958円までの

社員さんしか対象になりませんが

 

10月以降は

960円+30円=990円までの

社員さんが対象になるので

 

 

 

これまでこの助成金が

使えなかった会社も

使えるようになってくる

 

もしいま御社に

958円までの社員さんがいるなら

 

 

9月30日までに時給を

30円以上上げればいいし

 

 

逆にいま

一番時給が低い方が

960円~990円なら

 

 

10月1日から

その時給を30円以上

上げればいい

 

 

 

POSレジとか

席での注文タブレットを導入するなら

 

 

いつ時給を上げるべきか

ぜひご確認ください

 

 

 

でも私は

気の利いた店員さんが運んでくれる

お店の方が好きですね

 

 

 

会話

やっぱ

リアルだよな~

LINEで送る
このエントリーを Google ブックマーク に追加
Pocket

お問い合わせ

会社名 神戸おくだ社労士事務所
住所 〒650-0023
神戸市中央区栄町通2丁目4-13神栄ビル502
マップを見る
定休日 土・日曜・祝日
営業時間 9:00〜18:00
神戸おくだ社労士事務所のHP

コメントを残す

           

助成金総合コンサルタント

                               
名前奥田 文祥
住まい兵庫県

Profile

1959年 大阪府生まれ その後奈良県にて幼少期を過ごす

大学時代は年間50日以上、山登りに明け暮れる。

1983年4月、製薬会社に就職し、25年間京都~横浜で営業担当(エムアール)として過ごす。

49歳の時に肝臓がんのため手術療養、その5年後再発するも再手術により事なきを得る(37歳時に膀胱がんも経験しており、3度のがん罹患経験)。

肝臓がん罹患後は営業一線を退き、医薬品の副作用調査を業務とする市販後調査部担当者として10年過ごし、定年を前に早期退職。

2019年7月、58歳時に合格していた社会保険労務士として独立開業を果たす。

開業後、社労士として中小零細企業の実情を知る中で、サラリーマンとして36年間勤務していた大企業の労務管理との格差の大きさに驚き、「社員の皆が元気に機嫌よく働ける職場」醸成のための“あるべき労務管理”の必要性を痛感する。

この“あるべき労務管理”を小さな会社に導入するためのツールとして、助成金コンサルが一番受け入れられやすいことに気づき、今は中小零細企業の体質強化のための「助成金総合コンサルタント」として活動中。

月別記事

search envelope heart star user close search-plus home clock update edit share-square chevron-left chevron-right leaf exclamation-triangle calendar comment thumb-tack link navicon aside angle-double-up angle-double-down angle-up angle-down star-half status image gallery music video category tag chat quote googleplus facebook instagram twitter rss