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みなと元町社労士事務所

働き方改革の助成金、まもなく受付終了。まだなら大至急!

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毎日ビジネスブログ No.899

 

社員を笑顔に変える

頑張る社長の熱血サポーター

 

“奥ママ”こと

奥田 文祥(おくだ ふみよし)です

 

➡️➡️➡️ 奥ママのトリセツはこちら ⬅️⬅️⬅️

 

 

 

経営者の皆さんに

お役立ち助成金情報を発信中!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

きのう9/13の朝

厚労省HPにこんな文言が

掲載されました

 

 

(原文ママ)

 

労働時間短縮・年休促進支援コース

については

多くのご利用をいただいており、

 

今後の申請状況によっては

交付申請期限の11/30以前に

受付を締め切ることがありますので

 

交付申請の予定のある方は

お早めに申請ください

 

 

 

このブログでも以前から

 

この

 

働き方改革の助成金

は大人気なので

 

年度途中で予算終了する

 

 

と申していましたが

予想通りの

予算終了見込み宣言です

 

 

 

でも今年は

早めに言ってくれるだけでも

ありがたい

 

 

 

おととしまでは

ある日突然

「今日で終了」宣言が出て

 

 

1日違いで間に合わなかった

経験があるので

 

 

 

 

この2年間は

交付申請の受付が終わったのが

10月15日

 

 

 

でも今年は

この事前の連絡が早いので

 

今月中に終わるかもしれない

 

 

 

ですから

 

もし

この助成金の準備をされてましたら

急ぎ資料をそろえる必要があります

 

 

 

会社の就業規則

相見積書

買う機械のパンフ

 

 

この3点セットに

申請書類をそろえて

労働局雇用環境均等部に持参です

 

 

そう

郵送は危険

 

 

1日でも急がないとね

 

 

 

だだひょっとしたら

もう一度

「受付終了日の事前アナウンス」が

出るかもしれません

 

 

 

そうなったら

3日前なら

レターパックで間に合いますが

 

 

 

2日前や当日は

直接持参して申し込みです

 

 

 

 

というのも

私も実はいま

申請寸前の会社が2軒ありまして

 

けさ社長さんに電話しました

 

会話
「相見積もり」急いでください!

 

 

 

それと実はあさって

この助成金の件で

初めてお会いするお客さんがー

 

 

相見積もりがすぐに取れるなら

間に合うけど~

 

少々厳しいかもしれません

 

 

 

 

こんな場合

 

働き方改革助成金がダメなら

業務改善助成金でいけないか

検討します

 

 

 

その会社の最低時給がいくらなのか

 

それに尽きます

 

 

 

もし全員1000円以上なら

あきらめざるを得ないですが

 

 

 

 

兵庫県は最低賃金が

これまでの928円から

10/1に960円になりますので

 

 

 

もしいま

990円の従業員さんが

ひとりでもおられたら

可能性があります

 

 

 

こんな風に

会ってみないとわからないときは

瞬時の判断が求められますので

 

なかなか楽しいものです

 

 

さあ、あさって

このお客さんどうなるか?

 

 

 

会話

ドキドキ

ワクワクです

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お問い合わせ

会社名 みなと元町社労士事務所
住所 〒650-0023
神戸市中央区栄町通2丁目4-13神栄ビル502
マップを見る
定休日 土・日曜・祝日
営業時間 9:00〜17:00
みなと元町社労士事務所のHP

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社会保険労務士

                               
名前奥田 文祥
住まい兵庫県

Profile

1959年 大阪府生まれ その後奈良県にて幼少期を過ごす

大学時代は年間50日以上、山登りに明け暮れる。

1983年4月、製薬会社に就職し、25年間京都~横浜で営業担当(エムアール)として過ごす。

49歳の時に肝臓がんのため手術療養、その5年後再発するも再手術により事なきを得る(37歳時に膀胱がんも経験しており、3度のがん罹患経験)。

肝臓がん罹患後は営業一線を退き、医薬品の副作用調査を業務とする市販後調査部担当者として10年過ごし、定年を前に早期退職。

2019年7月、58歳時に合格していた社会保険労務士として独立開業を果たす。

開業後、社労士として中小零細企業の実情を知る中で、サラリーマンとして36年間勤務していた大企業の労務管理との格差の大きさに驚き、「社員の皆が元気に機嫌よく働ける職場」醸成のための“あるべき労務管理”の必要性を痛感する。

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