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神戸おくだ社労士事務所

高齢社員が働くための会社の配慮と助成金の関係とは?

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毎日ビジネスブログ No.905

 

社員を笑顔に変える

頑張る社長の熱血サポーター

 

“奥ママ”こと

奥田 文祥(おくだ ふみよし)です

 

➡️➡️➡️ 奥ママのトリセツはこちら ⬅️⬅️⬅️

 

 

 

経営者の皆さんに

お役立ち助成金情報を発信中!

 

 

 

 

 

 

 

 

神戸王子動物園のパンダ

タンタンが27歳になった

 

 

人間なら80歳近いらしいけど

食欲旺盛で元気に過ごしている

 

 

 

 

 

実は関西は

パンダがたくさんいて

 

ダントツが和歌山県

 

 

白浜のアドベンチャーワールドには

いま7頭もいる

 

 

この中のスーパーパパが

永明30歳

人間でいえば90歳

 

これまで

二人の奥さんパンダとの間に

16頭もの子供をなした

 

これは世界記録更新中

 

まだいけるのか?

 

 

 

 

 

 

会話

人間も健康で元気なら

90歳でも現役でいられる

 

 

あの日野原先生

亡くなられて5年になるけれど

103歳まで現役でおられたし

 

 

世界最高齢の総務部員こと

玉置泰子さんは92歳

 

 

 

現役フィットネスインストラクターの

タキミカこと

瀧島未香さんは91歳と

 

 

これからもこんな

“生涯現役”で働く方が

続々出てきそう

 

 

 

 

 

 

 

仕事ができて

まわりとコミュニケーションが

しっかり取れる方なら

 

 

いくつになっても

うちで働いてくれたらいいですよ

 

とおっしゃる社長さんも

最近増えてきています

 

 

 

 

 

そうなれば

会社も高齢社員が働きやすいよう

 

それなりの配慮が必要になる

 

 

まず物理的な配慮

 

 

体を動かす作業が多いなら

 

身体機能の低下を補う

設備や装置の導入

検討する必要がある

 

 

例えば介護事業所なら

抱きかかえ作業を楽にする

リフトやスライディングシート

 

あるいは

パワーアシストスーツなどの導入

 

 

 

 

それに高齢従業員の

安全配慮のためにも

 

階段の段差を解消したり

手すりの設置

も必要かもしれません

 

 

こんな時使える補助金があります

 

 

エイジフレンドリー補助金

 

働く高齢者の職場環境を改善するために

要した費用を上限100万ですが

半分補助してくれます

 

 

 

 

あるいはもし

高齢者がいつまでも働けるよう

定年の定めを廃止するなら

 

これにも助成金が用意されています

 

65歳超雇用推進助成金の

65歳超継続雇用促進コース

 

 

この助成金の要件として

定年廃止とともに

 

「勤務時間の弾力化の導入」

も,助成金支給の条件になっています

 

 

つまり

体調の変化に応じて

フルタイム勤務が厳しければ

 

会社の所定労働時間を

一定期間、時短勤務できる

というルールです

 

 

 

もし御社に

高齢の従業員さんがおられるとか

 

あるいは

定年後に再雇用していて

もうすぐ65歳になるような方がいる場合

 

 

この2つの助成金の活用も

検討されてはいかがでしょうか

 

 

 

 

 

ところで冒頭の

神戸のパンダ、タンタン

 

そろそろ中国からの

貸与期限満了だそうで

年末くらいには中国に帰るらしい

 

元気なままで

里帰りしてもらいたいものですが

次のパンダにも期待です

 

会話
来てくれるかなー?

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お問い合わせ

会社名 神戸おくだ社労士事務所
住所 〒650-0023
神戸市中央区栄町通2丁目4-13神栄ビル502
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定休日 土・日曜・祝日
営業時間 9:00〜18:00
神戸おくだ社労士事務所のHP

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助成金総合コンサルタント

                               
名前奥田 文祥
住まい兵庫県

Profile

1959年 大阪府生まれ その後奈良県にて幼少期を過ごす

大学時代は年間50日以上、山登りに明け暮れる。

1983年4月、製薬会社に就職し、25年間京都~横浜で営業担当(エムアール)として過ごす。

49歳の時に肝臓がんのため手術療養、その5年後再発するも再手術により事なきを得る(37歳時に膀胱がんも経験しており、3度のがん罹患経験)。

肝臓がん罹患後は営業一線を退き、医薬品の副作用調査を業務とする市販後調査部担当者として10年過ごし、定年を前に早期退職。

2019年7月、58歳時に合格していた社会保険労務士として独立開業を果たす。

開業後、社労士として中小零細企業の実情を知る中で、サラリーマンとして36年間勤務していた大企業の労務管理との格差の大きさに驚き、「社員の皆が元気に機嫌よく働ける職場」醸成のための“あるべき労務管理”の必要性を痛感する。

この“あるべき労務管理”を小さな会社に導入するためのツールとして、助成金コンサルが一番受け入れられやすいことに気づき、今は中小零細企業の体質強化のための「助成金総合コンサルタント」として活動中。

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