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神戸おくだ社労士事務所

脱サラして、社会保険労務士で独立開業する方法②

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毎日ビジネスブログ No.939

 

社員を笑顔に変える

頑張る社長の熱血サポーター

 

“奥ママ”こと

奥田 文祥(おくだ ふみよし)です

 

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経営者の皆さんに

お役立ち助成金情報を発信中!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

きのうのブログで

小室さんの合格ネタから

 

自分でも思わぬ方向に

話が行きましたが

 

中途半端には終われないので

いけるところまで行きますね

 

 

 

 

世間では私のように

50歳とか55歳過ぎてから

 

社労士資格へのチャレンジを

真剣に考えておられる方も

たくさんおられるようですので

 

 

少しでも参考になれば

と思います

 

 

 

 

きのうのブログの最後

 

54歳の時

 

60歳過ぎたら

自分には市場価値がないことに

気づいたと申しました

 

 

ではその時

それなら何をしようと思ったか

 

 

はっきりしていたのは

 

それまで経験したことのない

全く別の仕事をしたい

ということでした

 

 

 

それまで私は

製薬会社の営業マンでしたが

 

49歳時に肝臓がんになってからは

営業支店の内勤部門に勤務し

薬の副作用調査の担当をしていました

 

 

 

よく違う仕事をするなら

それまでの仕事と関係のある世界を

選ぶのが正解とされますが

 

 

私は全く違う世界の

仕事をしたいと思った

 

 

 

 

では何するの?

 

 

特段これといって

何したいとか

 

自分の使命は何で

そのために何かをするなんて

立派なことは

 

全然思いつきませんでした

 

 

 

 

 

まあ、とっつきやすいだろう

と始めたのが

 

FP資格へのチャレンジ

です

 

 

 

もともと商学部の

経済ゼミ出身ですから

 

常識問題としてわかりやすかった

というのがあります

 

 

 

ただFPには

1級から3級まであって

 

しかも団体が2つ

 

ボクシングでいえば

WBAとWBCがあるようなもんです

 

 

FP資格って

3級から始まって2級(AFP)があり

 

ここまでは

2つの団体の試験は

同じなんですが

 

その上

最上級資格の試験は別々で

 

しかも呼び名が違っています

 

 

かたや1級だし

もう一つはCFP

 

 

なのでとりあえず

 

両方の最上級を

最短期間で取る

ことにチャレンジしました

 

 

 

でも面倒なことに

 

どんなに楽勝でも

3級から受けださないと

前に進まない仕組みになっていて

 

いくらすべて最短で合格しても

最上級合格まで1年半位かかる

 

 

 

 

でもとりあえず

テキストを会社の福利厚生で

手配して勉強スタートです

 

 

とはいえ

机に向っての試験勉強なんて

 

大学受験以降30年間

真剣にやったことがない

 

どうなるのかと思いましたが

 

 

 

結論から言えば

ほとんど最短で試験は通りました

 

 

唯一最上位の

CFPという試験は

6科目あって

 

 

普通は2~3科目ずつ

2~3回に分けて

受けるものらしいのですが

 

6科目一気に受けました

時間ないし

 

 

そのために初めて

資格の学校

にも通いました

 

 

そのころは東京にいたので

学校は渋谷のTACでしたが

 

 

それでもこの時は

1つだけ落としました

 

 

 

さて

私の学習の仕方ですが

 

基本、自宅ではやらない

どうしても緩んで眠くなります

 

 

 

 

必ず図書館の自習室で

 

仕事が終わってから

閉館まで4時間

 

中学生や高校生にまじってです

 

恥ずかしいなんて言ってるようでは

何もできません

 

 

 

 

勉強の基本パターンは

 

 

テキスト精読したら練習問題

ひたすらこれの繰り返し

 

 

徹底的に

過去問クリアしていけば

 

本試験でも同じようなものが

出てくるので大丈夫

 

 

 

今思えば

このFPチャレンジ期間があったから

 

その後の社労士試験も

抵抗なく入ることができたと思います

 

 

 

 

ただ社労士試験は

FPのようなわけにはいきませんでした

 

過去問の繰り返しだけでは

通らない

 

会話
だから難関試験なんです

 

 

このことについては

あしたに続けますー

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会社名 神戸おくだ社労士事務所
住所 〒650-0023
神戸市中央区栄町通2丁目4-13神栄ビル502
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定休日 土・日曜・祝日
営業時間 9:00〜18:00
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助成金総合コンサルタント

                               
名前奥田 文祥
住まい兵庫県

Profile

1959年 大阪府生まれ その後奈良県にて幼少期を過ごす

大学時代は年間50日以上、山登りに明け暮れる。

1983年4月、製薬会社に就職し、25年間京都~横浜で営業担当(エムアール)として過ごす。

49歳の時に肝臓がんのため手術療養、その5年後再発するも再手術により事なきを得る(37歳時に膀胱がんも経験しており、3度のがん罹患経験)。

肝臓がん罹患後は営業一線を退き、医薬品の副作用調査を業務とする市販後調査部担当者として10年過ごし、定年を前に早期退職。

2019年7月、58歳時に合格していた社会保険労務士として独立開業を果たす。

開業後、社労士として中小零細企業の実情を知る中で、サラリーマンとして36年間勤務していた大企業の労務管理との格差の大きさに驚き、「社員の皆が元気に機嫌よく働ける職場」醸成のための“あるべき労務管理”の必要性を痛感する。

この“あるべき労務管理”を小さな会社に導入するためのツールとして、助成金コンサルが一番受け入れられやすいことに気づき、今は中小零細企業の体質強化のための「助成金総合コンサルタント」として活動中。

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