兵庫県で助成金のことなら
神戸おくだ社労士事務所

脱サラして、社会保険労務士で独立開業する方法③

おすすめ記事

LINEで送る
このエントリーを Google ブックマーク に追加
Pocket

 

毎日ビジネスブログ No.940

 

社員を笑顔に変える

頑張る社長の熱血サポーター

 

“奥ママ”こと

奥田 文祥(おくだ ふみよし)です

 

➡️➡️➡️ 奥ママのトリセツはこちら ⬅️⬅️⬅️

 

 

 

経営者の皆さんに

お役立ち助成金情報を発信中!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おとといから始めた

本シリーズ

 

 

 

会話

皆さんのお知り合いで

50歳台で資格取って

脱サラを考えている方がおられたら

このブログ、ご紹介ください

決して自慢ではありません

 

 

会話

私の経験が

参考になるかもしれません

 

 

 

 

さて55歳から

FP資格への挑戦を開始しましたが

 

 

2級FPに通ったので

いちどFP協会の勉強会に

行ってみました

 

 

そこで感じたこと

 

 

年寄りばっかやんー

 

 

つまり定年してから

ヒマを持て余しているオトコには

FPは好適な資格らしい

 

 

でも出る質問は

自分事ばかり

 

 

年金や資産や

住宅や相続対策をどうしたらいいのか

という知識収集のために

勉強しただけで

 

ひと様のお役に立とう

なんて考えはない

 

 

 

 

それにはっきり言って

 

 

FPで独立開業しても

商売にならん!

 

 

という事が

よくよくわかりました

 

 

 

 

 

なので

 

ここで

 

さらに上位資格の

社会保険労務士を目指す

ことに決めたんです

 

 

これが56歳で

東京から神戸に転勤してきたとき

 

 

すぐに2015年11月から

社労士試験のチャレンジを開始しました

 

 

 

さて

この資格の勉強の仕方は2つ

 

 

一つは参考書を自力で

ひたすら勉強する

 

 

大学浪人でいえば

宅浪みたいなもんです

 

 

これで通る方も

中にはおられるそうですが

全くお勧めしません

 

 

 

2つ目は

大原やTACといった

資格の専門学校を使う事

 

 

絶対こっちの方が早い

 

 

それもやり方が2つあって

 

通学か通信か

 

 

私が最初に選んだのは

TACの通信でした

 

 

というのは

通学だと時間を縛られる

 

 

通信だと

自分の都合に合わせて

勉強できる

 

 

なので

通信を選んだんですが

 

 

 

結論から言うと

この選択

大間違いでした!

 

 

FPならこのやり方で

十分ですが

 

社労士試験は科目が多くて

勉強する量がハンパない

 

 

 

会話

ホント

めちゃめちゃ多いんです!

 

 

通信を申し込んだら

すぐにDVDとテキストが

自宅にわんさか送られてきました

 

 

2週に1回くらいのペースで

そのたびにわんさかです

 

 

なので

いくら自宅で学習するとしても

全然追いつきません

 

 

完全に消化不良

 

 

量が多すぎて

 

2~3回読んでも

すぐ忘れてしまいます

 

 

 

しかも

会話

決定的に

FP試験の勉強と違う事があります

 

きのう書いたように

私の勉強の仕方は

 

過去問といて

パターンを覚えるというもの

 

AといえばBという風に

パブロフの犬になればいい

 

 

 

ところが

社労士試験のレベルは

それでは対応できないんです

 

 

 

理論を根本

芯から本当に理解しないと

応用問題に対処できない

 

 

それ位

社労士試験は奥が深い

 

 

 

 

この試験には

選択科目択一科目の2つがあります

 

 

それぞれ労働や年金の

9つの分野から

問題が出されるんですが

 

 

選択科目は暗記中心の勉強で

対応できますが

 

長文の文章問題の択一は

問題の本質が読み込めないと

正解が出てこない

 

 

 

 

なので本試験は

2016年8月でしたが

 

直前の6月には

これはいくらなんでも無理

と分かりました

 

 

 

でもそれなら

来年につながるように

 

労働科目(労基・労災・雇用)だけに絞って

最後の2カ月集中しましたが

 

 

結果はさんざん

 

 

 

選択科目40点満点中23点

(合格ボーダー26点)

択一科目70点満点中24点

(合格ボーダー46点)

 

選択と択一がほぼ同点という

悲惨な結果

 

 

この結果のように

暗記中心の選択科目なら

何とかなりそうやけど

 

 

思考中心の択一は

今のやり方では到底合格できない

 

 

会話
さあ、どうすべー

 

 

まだまだ続きます(^▽^)/

LINEで送る
このエントリーを Google ブックマーク に追加
Pocket

お問い合わせ

会社名 神戸おくだ社労士事務所
住所 〒650-0023
神戸市中央区栄町通2丁目4-13神栄ビル502
マップを見る
定休日 土・日曜・祝日
営業時間 9:00〜18:00
神戸おくだ社労士事務所のHP

コメントを残す

           

助成金総合コンサルタント

                               
名前奥田 文祥
住まい兵庫県

Profile

1959年 大阪府生まれ その後奈良県にて幼少期を過ごす

大学時代は年間50日以上、山登りに明け暮れる。

1983年4月、製薬会社に就職し、25年間京都~横浜で営業担当(エムアール)として過ごす。

49歳の時に肝臓がんのため手術療養、その5年後再発するも再手術により事なきを得る(37歳時に膀胱がんも経験しており、3度のがん罹患経験)。

肝臓がん罹患後は営業一線を退き、医薬品の副作用調査を業務とする市販後調査部担当者として10年過ごし、定年を前に早期退職。

2019年7月、58歳時に合格していた社会保険労務士として独立開業を果たす。

開業後、社労士として中小零細企業の実情を知る中で、サラリーマンとして36年間勤務していた大企業の労務管理との格差の大きさに驚き、「社員の皆が元気に機嫌よく働ける職場」醸成のための“あるべき労務管理”の必要性を痛感する。

この“あるべき労務管理”を小さな会社に導入するためのツールとして、助成金コンサルが一番受け入れられやすいことに気づき、今は中小零細企業の体質強化のための「助成金総合コンサルタント」として活動中。

月別記事

search envelope heart star user close search-plus home clock update edit share-square chevron-left chevron-right leaf exclamation-triangle calendar comment thumb-tack link navicon aside angle-double-up angle-double-down angle-up angle-down star-half status image gallery music video category tag chat quote googleplus facebook instagram twitter rss