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みなと元町社労士事務所

超早起き社員は、助成金の対象になるか?

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毎日ビジネスブログ No.978

 

社員を笑顔に変える

頑張る社長の熱血サポーター

 

“奥ママ”こと

奥田 文祥(おくだ ふみよし)です

 

➡️➡️➡️ 奥ママのトリセツはこちら ⬅️⬅️⬅️

 

 

 

経営者の皆さんに

お役立ち助成金情報を発信中!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会話

いやー、すごかったですね~

スペイン戦!!

 

最初の10分で点を入れられたので

やっぱりアカンのかー

と思いましたが

 

 

 

 

誰が予想しましたか?

スペインとドイツと同じ組で

1位通過なんて!

 

 

 

やっぱ森保監督に

組織論とかチーム論の

本を書いてもらわんとイカン

 

会話
絶対買うで!

 

 

 

 

 

さて今朝は

3時50分に起床したかったので

 

きのうは5時に起きました

 

 

 

というのも

普段は12時半就寝

6時起床

 

 

このリズムで

朝3時50分起床は

少々キツイと思ったので

 

中を取って

きのうは5時起き

 

 

 

なので事務所には

5時50分頃に入っていて

 

 

静かな中

集中できたのか

 

面倒な事案の整理が

一気につきました

 

 

 

 

やはり

早起きは三文の徳

 

 

 

 

 

会話

でもこんなことを

従業員がしたらどうなるか?

 

 

社長さん、考えてみてください

 

 

例えば

始業時刻は9時なのに

 

集中できるからと

6時に来て仕事をしている場合

 

終業時刻まで働いていたら

1日3時間の残業

 

 

毎日したら

1カ月の労働日数が20日なら

月の残業が60時間になります

 

 

 

これ、簡単に

36協定の時間越えてませんか?

 

 

でも、こんな社員さん

タマにおられます

 

 

いるという事は

会社は社員をグリップできていない

という事ですが

 

 

 

あさのラッシュが嫌だから

早く来て会社で新聞読んで

コーヒー飲んでゆっくりしている方

 

会話
おられませんか?

 

 

会社の近くに

喫茶店なんかがないと

ついつい会社に来てしまうようで

 

その方、ひょっとして

タイムカード押してません?

 

 

こんなことされたら

会社はたまったもんじゃありません

 

 

勝手なことをする

超早起き社員には

しっかりと会社としてクギを刺すべき

 

 

早く出てきてもいいけど

業務はしないように

 

仕事しだすのは

あくまで始業時刻からーと

 

 

 

 

 

でも、業務が立て込んでいて

本当に早出残業をしたいなら

事前に残業の申請を出させる

 

 

 

残業するのを

事前申請制にしておけば

こんなこともなくなります

 

 

 

 

助成金申請で見られるのは

始業終業時刻よりも業務時間数

 

残業が発生していないか?

 

残業があるなら

適正な残業代が払われているか

ということです

 

 

 

 

会話

くれぐれも給料計算

間違えないでくださいね

 

 

これから怖いのは

未払い残業訴訟ですから

 

 

 

 

さて次は

前回準優勝のクロアチア!

 

 

もどりっちが

エースのチームです

 

 

楽しみが続きます

日本中を奮い立たせてほしいですね!

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お問い合わせ

会社名 みなと元町社労士事務所
住所 〒650-0023
神戸市中央区栄町通2丁目4-13神栄ビル502
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定休日 土・日曜・祝日
営業時間 9:00〜17:00
みなと元町社労士事務所のHP

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社会保険労務士

                               
名前奥田 文祥
住まい兵庫県

Profile

1959年 大阪府生まれ その後奈良県にて幼少期を過ごす

大学時代は年間50日以上、山登りに明け暮れる。

1983年4月、製薬会社に就職し、25年間京都~横浜で営業担当(エムアール)として過ごす。

49歳の時に肝臓がんのため手術療養、その5年後再発するも再手術により事なきを得る(37歳時に膀胱がんも経験しており、3度のがん罹患経験)。

肝臓がん罹患後は営業一線を退き、医薬品の副作用調査を業務とする市販後調査部担当者として10年過ごし、定年を前に早期退職。

2019年7月、58歳時に合格していた社会保険労務士として独立開業を果たす。

開業後、社労士として中小零細企業の実情を知る中で、サラリーマンとして36年間勤務していた大企業の労務管理との格差の大きさに驚き、「社員の皆が元気に機嫌よく働ける職場」醸成のための“あるべき労務管理”の必要性を痛感する。

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