人とお金の悩みを解決!
みなと元町社労士事務所

未払い賃金訴訟の怖さとは?

おすすめ記事

LINEで送る
このエントリーを Google ブックマーク に追加
Pocket

 

毎日ビジネスブログ No.1271

 

社員を笑顔に変える

頑張る社長の熱血サポーター

 

“奥ママ”こと

奥田 文祥(おくだ ふみよし)です

 

 

 

経営者の皆さんに

お役立ち助成金情報を発信中!

 

 

 

 

 

 

 

 

19日に続いて

イングランドねたです

 

会話

といっても

ラグビーではありません

 

 

 

 

イギリスの第一の都市

といえば、ロンドンですが

 

では、第二の都市は??

 

 

これ応えられる方は

あまりいないんじゃないか

と思いますが

 

 

答えは

 

バーミンガム

 

 

 

 

でも人口は114万人だから

わが神戸より少し少ないくらいですが

 

 

 

このバーミンガムが財政破綻を宣言した

 

なんで?

 

 

 

市職員への未払い賃金

支払いが理由らしい

 

 

 

それくらいで?

と思うけど

 

 

 

この街では10年前から

 

市職員の不平等賃金の訴え

があった

 

 

 

ごみ収集や道路清掃をになう

男性職員には

以前からボーナスがあったのに

 

教育助手や給食・介護の

業務をする女性職員には

ボーナスがなかった

 

 

 

なので

これは不当だと

女性職員5000人!が

訴訟を起こし

 

市側が負けて

支払いが発生

 

 

 

さらにこのボーナスの

請求期間は

最初は退職後6カ月だったのを

 

これも訴訟があって

6年に延長決定

 

 

 

これでバーミンガム市は

さかのぼって膨大な請求を

受けることになり

 

それを聞いたOBからの

訴えが今も続いているので

もうアカン!となったらしい

 

 

 

社長さん!

これ、対岸の火事ではないんですよ

 

 

貴社にも降りかかってくる

可能性があるんです!

 

 

それは

 

未払い賃金訴訟!

 

 

 

過払い金訴訟のバブルが終わり

B型肝炎訴訟もピークを越えた

大手弁護士法人が

 

次に狙うのが

この未払い残業代に代表される

未払い賃金訴訟なんです

 

 

 

今でもネットをググると

こんな可能性がありますよ的な

弁護士事務所の記事が

山ほど出てきます

 

 

 

 

こんな訴えを受けたとき

対抗できるのは

 

会社側が客観的な

証拠を残しているときだけ

 

 

せめてタイムカードで

社員の出退勤時刻を記録していたら

まだ大丈夫ですが

それすらなかったら

本当に残業がなかったとしても

勝ち目はありません

 

当たり前のことですが

 

会話

ちゃんとしていない会社が

まだまだ少なくない

 

 

もし

未払い賃金訴訟で負けたら

 

他の社員や退職者も

われもわれもとなる可能性もあり

 

そんなことがあったら

最初は一人分だけの数百万円が

 

あっという間に

数千万になるかもしれません

 

そんな事になれば

バーミンガムのように倒産のリスクが!

 

会話

もしまだ社員さんの

勤怠記録をつけていないなら

即、改善しましょう!

LINEで送る
このエントリーを Google ブックマーク に追加
Pocket

お問い合わせ

会社名 みなと元町社労士事務所
住所 〒650-0023
神戸市中央区栄町通2丁目4-13神栄ビル502
マップを見る
定休日 土・日曜・祝日
営業時間 9:00〜17:00
みなと元町社労士事務所のHP

コメントを残す

           

社会保険労務士

                               
名前奥田 文祥
住まい兵庫県

Profile

1959年 大阪府生まれ その後奈良県にて幼少期を過ごす

大学時代は年間50日以上、山登りに明け暮れる。

1983年4月、製薬会社に就職し、25年間京都~横浜で営業担当(エムアール)として過ごす。

49歳の時に肝臓がんのため手術療養、その5年後再発するも再手術により事なきを得る(37歳時に膀胱がんも経験しており、3度のがん罹患経験)。

肝臓がん罹患後は営業一線を退き、医薬品の副作用調査を業務とする市販後調査部担当者として10年過ごし、定年を前に早期退職。

2019年7月、58歳時に合格していた社会保険労務士として独立開業を果たす。

開業後、社労士として中小零細企業の実情を知る中で、サラリーマンとして36年間勤務していた大企業の労務管理との格差の大きさに驚き、「社員の皆が元気に機嫌よく働ける職場」醸成のための“あるべき労務管理”の必要性を痛感する。

search envelope heart star user close search-plus home clock update edit share-square chevron-left chevron-right leaf exclamation-triangle calendar comment thumb-tack link navicon aside angle-double-up angle-double-down angle-up angle-down star-half status image gallery music video category tag chat quote googleplus facebook instagram twitter rss